2回コース

宅地建物取引士試験2016年度重要ポイント講座

宅地建物取引士試験の来年度へ向けての第一歩です

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こんなことを教えます

2016年度の宅地建物取引士試験へ向けて、重要ポイントを伝授する講座を開催します。

2016年も夏が近づき、だんだんと本試験が近づいています。この時期が何より大切です。ここで差が付きます!

<学ぶこと、それによって得るもの>

宅地建物取引士とは、不動産業を営む事務所において、
必置の資格となっています。従業員の5人に1人は、
宅建士でないといけないなど、不動産業を中心に、
そのニーズは高まっています。

また、重要事項説明や署名捺印など、宅建士でないと
できない業務もあり、ビジネスマンとして有用な資格となっています。

従来の宅地建物取引主任者から、
今年度より士業に昇格しました。
それにより、重要度はさらに増すものと考えられます。

合格率は各年15~18%くらいの間です。
難関な資格となっていますが、努力を重ね、勉強を積み重ねれば、
必ず合格できる試験です。

資格においても受験者数がかなり多く、
もっともメジャーな資格です。

<目指すこと>

原則、2016年度の合格を目指します。
楽しく、明るく、温かい指導を心掛けます。
基礎的な知識のある方は、苦手科目対策を重点的に行うことも可能です。
ただ、初心者の方で、ゆっくりと勉強したい方は、期間をかけて、全般的な指導をすることも可能です。
受講生の皆さん、一人一人の習熟度や進行に合わせて、計画を作成していきます。

<講座の内容>

宅地建物取引士試験は、宅建業法や民法など、不動産に関連した科目が
出題されます。
本講座においては、苦手とされる人が多く、出題数も多い、民法をまず重点的に取り扱います。
そこから、受講生の皆さんの状況に合わせて、取り扱う科目の順序を考えていきます。

受講生の皆さんの意見や質問も随時伺っていきます。
なお、受講生の皆さんのライフスタイルに合わせて、時間や場所の設定も対応させていただきます。

<持参する物>

特にありません。筆記用具やノート類が必要な方はお持ちください。講義レジメはこちらでご用意します。

大学院博士課程まで、法律学を中心に専攻していた自分が、専門的な指導をいたします。宅建にご興味のある方、ご相談ください。

この講座の先生

武田 祐也

行政書士試験、宅建試験、選挙、地方議会の講師

1979年生まれ

大学 法学部 法学科 卒
大学院 国際学研究科 国際社会研究専攻 修士課程 修了
大学院 政治学研究科 政治学専攻 博士後期課程 単位取得退学

専攻 地方自治論 行政法 地方議会 法律学

修...

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カリキュラム

  • 第1回 宅地建物取引士重要ポイント講座・前半(民法、権利上の制限)

    講座前半です。
    ここでは、宅地建物取引士の主要科目である、民法、借地借家法、権利上の制限について、重要項目を押さえながら、講義を進めていきます。
    宅地建物取引士試験で有用となる、重要ポイントを取り扱います。

    (一般的なレッスンのタイムライン)

    全体的に一回で120分弱を目安に考えています。

    55分 今回の講義(前半)
    10分 休憩
    55分 今回の講義(後半)

  • 第2回 入門講座・後半(宅地建物取引業法)

    講座後半です。
    宅地建物取引士試験においてもっともの主要分野である、宅建業法について行います。本試験では20問出題され、試験の中でも最大の得点源となる分野です。

    本分野は、比較的点数が取りやすい部分で、知識をかためていけば高得点も狙える科目です。この分野で高得点を取っていかないと、全体的に合格ラインに乗せるのは厳しくなるため、重点的に行います。

    55分 今回の講義(前半)
    10分 休憩
    55分 今回の講義(後半)

こんな方を対象としています

今年度、来年度、宅地建物取引士試験の合格を目指されている方

受講料の説明

参加費には、レッスン代、場所代が含まれます

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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:浅草・上野

    受講料:¥ 12,000( ¥ 6,000 ×2回 )

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