【福岡初】ドラマ教育体験ワークショップ【わが子の習い事の新常識】

アフタースクールの習い事の中で大人気のドラマ教育のワークショップを初めて一般解禁します!出血覚悟で今なら特別参加特典付きです♪

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こんなことを学びます

※講師がインフルエンザになったため中止いたします※


※西日本新聞様にネット記事やTVQ九州放送様の「福岡サテライト」で特集放送で取り上げていただくなど注目を集めている講座です!お早めにご予約ください。


<子育てママ・パパ、教育関係者も必見>
「協働力」、「創造性」そして「勇気」を育む教育手法として欧米発のドラマ教育という教育手法が、日本でも注目されてきています。しかし、まだ福岡でドラマ教育を「習い事」として提供しているところはありません。


そこで、福岡でも新年度の習い事・新しい教育手法を検討されている方を対象に親・子両方を対象にしたドラマ教育を体験できるワークショップを開催します。


「Dramatic Learning Circle 」は「協働力」、「創造性」そして「勇気」を育むことで、激動の時代を生きる子どもたちに「なりたい自分に変身できる」という自信をつけてもらいたい。そんな願いから新しい習い事-ドラマ教育-を提案いたします。


講師は、ラトビア出身で母国の国立劇場でプロの俳優・作曲家の経験もあるドラマ教育の専門家。そんなドラマ教育の専門家と教育のスペシャリストのコラボレーションによる講座となります。


<ドラマ教育とは?>
ドラマ教育とはアメリカ・イギリスで同時期に発生した演劇を作る過程に注目した教育手法です。


子どもの「協働力」、「創造性」や「勇気」が最も発揮されるのはどういうときでしょうか?それは「遊び」の時です。

子どもの「ごっこ遊び」から「演劇」を作る過程で子どもたちが「遊び心」を発揮し主体性を発揮しながらも上手に協力しながら創作活動することを「発見」した教育者たちによって研究・開発された教育手法です。


児童劇と異なるのは「公演」が目的ではなく、子どもたちが劇を作る過程に大人がサポートし、しっかりとした「教育目的」や「学びのプロセス」を入れているところです。


東京などではすでにドラマ教育を習い事として学べるところが増えてきました。また、「主体的・対話的で深い学び」の実践としてドラマ教育を試行錯誤している学校や教師の方も全国で増えつつあります。


しかし、この福岡ではドラマ教育を「習い事」として学べる機会はありません。


「福岡でドラマ教育を体験してみたい」、そんなあなたのために私たちのドラマ教育の教室「Dramatic Learning Circle」への体験会へとご招待いたします。



========こんな方は是非ご参加ください========

・今までの子育ての成功パターンをなぞるだけではダメな気がする
・とはいえあまり早期に詰め込み教育をしたくない
・わが子には「なんとかなる」という自信を身に着けてほしい

対象児童年齢:4歳~9歳

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<こんな未来を一緒に創っていきませんか?>
ドラマ教育を通じて、子どもたちのこんな素敵な未来を一緒に創っていきたいと考えています。

・少し自信がなかったあの子がドラマ教育を通じて「変身する」経験をたくさんした。その結果、「なんとかなる」「自分は変われる」という自信がついた
・意見がぶつかっても相手の気持ちに共感しながら上手に協力することがでるようになった
・少し完璧主義者だったあの子が安心して「失敗」や「実験」できる居場所ができて落ち着いた


<実際にドラマ教育にお子さんを通わせている保護者の声>
◎S様の声
発表会など、見学させていただきましたが、私が一番に印象に思ったのは、息子が、イキイキしている姿です!!

先生にも、何度か言われた通り、息子は、自分を過小評価するところがあります。苦手な事は、その場から逃げたり、どーせ出来ないからもーいい。と言うこともありました!

親から見ても、ドラマ教育のように、答えのないものを表現するのは、苦手だろーなーと思っていましたが、回数を重ねるに連れて、大きな声でボールを投げたり、みんなで協力する様子も見れて、変わったなぁと思います。何が得意?と言う質問も、前は、「何もない!」って答えていたと思いますが、今は、「ボールを投げるのが得意」と自信を持って言えるようになりました。


<担当講師:Martins Zarins>
生はMartins先生です。Martins先生はラトビア出身でラトビア国立劇場でプロの俳優経験及び作曲の経験もあります。もちろん幅広い年代の子どもたちにドラマ教育を教えた経験もあります。


◎Martins先生からの挨拶
“I have been working with a lot of different age groups in Drama Education in the past and there is one thing in common in all of them. When kids learn how fun it is to be on stage and to perform in front of an audience they become proud of the result. They understand that it’s all about believing in theirselves and their friends in order to do something extraordinary. It’s a very simple concept, yet it is our task in today’s fast paced society to teach it to our kids!”


<プロジェクト代表:山里 誠>

◎略歴
筑紫丘高校(理数科)から東京大学(理科一類)に現役で進学し、在学中に公認会計士試験に合格。クリエイティブなチームづくりに興味があり、大学の研究室では認知科学を専攻し、シャープ株式会社へ入社。


仕事の傍らファシリテーションを学び実践を深めたところ、シャープの経営危機が勃発。スマートフォン事業の構造改革・風土改革のリーダーに抜擢され、改革に携わりました。


その経験から気づいた、「勇気をもって道を開く力」を子どもたちに学んでもらいたいと思い、シャープを退職。現在はアフタースクール”び場”、そしてこのドラマ教育”Dramatic Leaning Circle”の責任者としてベストを尽くします。
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福岡市内

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この講座の先生

山里 誠のプロフィール写真
保育園副園長 兼 新世代型教育プロデューサー
山里 誠

花畑小学校、柏原中学校と校区の公立学校を卒業しました。その後、筑紫丘高校(理数科)から東京大学(理科一類)に現役で進学し、在学中に公認会計士試験に合格。小学校の担任の先生の影響から、よいチームづくりに興味があり、大学の研究室では認知科学を専攻し、シャープ株式会社へ入社。仕事の傍らファシリテーションを学び実践を深めたところ、シャープの経営危機が起きました。その中で、スマートフォン事業の構造改革・風土改革のリーダーに抜擢され、改革に携わりました。

その経験から気づいた、「将来必要になる力」を子どもたちに学んでもらいたいと思い、シャープを退職しました。今後はび場の責任者としてベストを尽くします。

この講座の主催団体
び場:子育てに役立つ「ノウハウ」を学童からあなたへ

<び場とは?>
私たちは福岡市南区花畑で活動しているいわゆる民間学童、アフタースクールのび場です。「学び」と「遊び」を通して大きく成長できる子どもにとって最高の「居場所」を創りたいという想いから、アフタースクールに「び場」と名付けました。


<なぜ学童であるび場がストアカで講座を提供するのか?>
私たちは、放課後や夏休みなど年間で1,000時間もの時間を子どもたちと過ごしています。その中で、子どもたちのより良い未来を創るために様々な試行錯誤をしています。

ストアカではこうした試行錯誤の中で磨かれた知見やノウハウをより多くの保護者の方に知ってもらい実践に生かしてほしいと思いストアカで講座を提供することにしました。



<び場のミッション>
子どもたちは”AIの進化”や”人生100年時代”といった激変する時代を生きていきます。そんな時代を生きる子どもたちに、自分らしく幸せに生きていくために「勇気をもって道を拓く力」を身に着けていって欲しいと考えています。

<こんな未来を一緒に創りませんか?><... もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる
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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    120分程度

    <当日のレッスンの流れ>
    大人の部と子どもの部の2部に分けます。保護者とお子さんが一緒にやるとお子さんが恥ずかしがって、子どもも保護者も集中できないというケースが多いです。まず大人がしっかり経験し、楽しんでいる姿をお子さんにみてもらってお子さんが参加する流れがベストだと思っています。
    (その間、お子さんにはおもちゃで遊んでもらう予定です)

    大人の部
    1.ドラマ教育とは?  5分
      ーそもそもドラマ教育とは?
      ードラマ教育で期待できる子どもの変化

    2.ワークショップ   40分
      a.Stop, clap and jump
    b.Mirroring
    c.cloth detail
    d.Sound ball
    e.Group Object
    f.Wax Museum
    各アクティビティの後に短い振り返りを入れて各アクティビティの狙いを説明いたします。

    3.質疑応答      10分

    子どもの部
    4.ワークショップ   40分
      a.Stop, clap and jump
    b.Mirroring
    c.cloth detail
    d.Sound ball
    e.Group Object
    f.Wax Museum

    5.4月以降の予定の紹介

    6.質疑応答
  • こんな方を対象としています

    ・今までの子育ての成功パターンをなぞるだけではダメな気がする
    ・とはいえあまり早期に詰め込み教育をしたくない
    ・わが子には「なんとかなる」という自信を身に着けてほしい


    また、創造性や勇気が大事だとは分かっていても、育むことは簡単ではありません。お子さんの「創造性」や「勇気」について上記のような悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

    ・わが子には「好きにしていいよ」といったあとで、自分の想定外のことをするとつい「なんで、そんなことをするの」と叱ってしまう。
    ・ついわが子を他の子と比べたり、「普通」や「常識」を押し付けてしまう
    ・わが子が他の人に「個性的なお子さんですね」といわれると、つい、「空気を読めない子だと思われているのでは?」と心配になる。

    <実際にワークショップに参加した保護者の声>
    1.T様の声
    ドラマ教育の話は聞いてはいるけど、そこまで深く知りませんでした。

    昨日の体験で内容も解りましたし、1つが終わる毎に、どういう意味や良さがあるかを説明してもらえたので、とても 解りやすく、良かった点だと思います。

    ドラマ教育を通して、恥ずかしがったり、ふざけたりすると、他の人には伝わりにくい、優しい思いやりと真剣な観察力があれば相手を理解できるようになる事を学んでいって欲しいなと思いました。

    2.K様の声
    体験するまではもっと演劇の要素が強いものだと思っておりました。


    実際大人が体験して感じたのは集中力・創造力・そしてイマジネーション力が必要だということです。


    自主性や自己アピールが乏しい日本人が多いと感じますが、このドラマ教育は、自発性だったり自主性、伝える力、観察力や洞察力など日本教育でなかなか培われにくいものが、身についてくるのではないかと思います。


    大人でも相手に伝えることの難しさを日々感じます。幼少期にこのような機会を与えたり、教育を受けるとそういった思考回路が自然と備わってくるように思います。


    自分で考え、そこから思ったことを勇気を持って伝える・発言できるそういう部分までは通常の教育では習得できないように思いますので是非び場を通じて楽しみながら自然とそういったものを身につけてもらえたらなと思いました。
  • 受講料の説明

    ワークショップ費用・場所代が含まれます。

    ※このワークショップに参加いただいた方は4月から本格的に習い事講座が始まった際に特別割引の対象となります!
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    当日は軽めの運動ができる格好でお越しください
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