紙切り絵で表す〜葛飾北斎と江戸文化〜

「紙」のもつ「やさしさ」に触れながら作る、「赤富士」「神奈川沖」

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こんなことを学びます

江戸時代の紙遊びである組上絵をご存知でしょうか?
様々なパーツを組み合わせて、パズルのように作品を作ってい行きます。

具体的には、紙パーツを色鉛筆で、塗り絵、貼り絵していく作業です。

4面のベース絵を作り、順番に紙蛇腹を挟み、両面テープで重ね貼り合わせていく作業で、完成となります。

作る作品は、世界的に有名な浮世絵・葛飾北斎の作品、「赤富士」「神奈川沖」です。

「紙」のもつ「やさしさ」に触れながら、一緒に作ってみませんか?
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「紙」のもつ「やさしさ」を追及している紙切り絵作家
阿部 奈津加

紙風景代表
千葉工業大学卒業・早稲田大学芸術学校卒業(建築・都市計画・模型製作・紙プラモデル設計の仕事を継続)
模型の原点である江戸時代の組上絵と出会い、紙の優しさ・温かみ・表情を活かした紙作家を目標にする。
「赤富士」「神奈川沖」組上絵は、国土交通省の日本土産に選ばれ、EU会議で高官の方々へ配布されました。
江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京芸術劇場、国立西洋美術館、早稲田大学、学習院大学資料館、上野の森美術館、世田谷美術館、日本民家園、文楽、能楽、神楽、横浜三渓園、世田谷区教育委員会、東急不動産など行政や企業から依頼を受け文化事業を行う。 「伝え遺す」活動をしている方々と一緒に制作の過程の楽しさを提供できる紙作家を目指し、精進中です。

この講座の主催団体
ジャポニスムアカデミー

【ジャポニスムアカデミーとは?】

・日本文化の心を「知って」
 
・日本文化の素晴らしさを「感じて」

・日本文化を語れるように「学び」
 
・日本文化の未来を「考える」

上記をコンセプトに教養を深めていく講座を開いております。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    2018年12月8日(土) 16:30~18:00

    <所要時間>
    90分程度

    <当日のレッスンの流れ>
    15分 講義
    60分工作
    15分質疑応答

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