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お母さん、あなた次第で不登校は「地獄」にも「チャンス」にもなる!

対面

元・不登校生による、不登校をアドバンテージに変える「お母さんのための生き方セミナー」!

こんなことを学びます

 
不登校のお子さんを持つお母さん、心配ですよね。
小中学校の不登校生徒は、年々増え続けています。
平成28年度は、1000人あたり13.5人と、過去最多となりました。(文部科学省調べ)



実は、そういう私も中学生の頃は、不登校生徒でした。



集団行動の苦手な私は、学校へ行くと、いえ、学校のことを考えるだけでも過呼吸やてんかん発作、嘔吐に気絶。気が付くと病院のベッドで献血・・・なんてことも珍しいことではありません。

不登校にも、「母子分離不安型」や「情緒混乱型」など、いくらかのパターンが見られます。しかし、いずれにしても時間をかければ必ず解決する問題です。しかし、不登校のお子さんには、将来の問題が重くのしかかります。

私自身、多くの人に助けられながら、どうにか中学校は卒業することができました。
しかし、当然ながら高校へは通えるわけもなく、就職など尚更ムリ・・・。
まさに、『お先真っ暗』という状況です・・・。



それが、今ではどうでしょう。



てんかん発作、過呼吸、嘔吐、気絶、一切なく心身ともに元気です。
それだけではありません。100を越える夢と、たくさんの趣味を持ち、複数の事業を手掛け、全力で毎日を愉しく生きています!!
「死にたい」とばかりつぶやいて、痩せ細っていた、あの頃の私とは別人のようです。



なぜ、私の人生がこうも変わったのか。



いいえ、私の人生は一度も変わってなどいません。多くの成長や考え方の変化、選択といった分岐点は当然ありましたが、人生そのものが大きく転換した、ということは無かったように感じます。



では、なぜ別人のようになれたのか。
人生は変わっていませんが、変わったこともありました。ひとつは『時代』です。

学歴社会と呼ばれた時代は、幕を閉じようとしています。
世の中は、実力を測るモノサシとして学歴を用いることをやめ始めているのです。
一流企業に就職することが、人生における最大の安定であった時代は、もはや過去の話。遅まきながら政府でも「働き方改革」と唱えだし、副業解禁をする企業も徐々に増えはじめています。


私が、20年はやく生まれていたら、こうも明るい人生にはならなかったでしょう。
「低学歴」がコンプレックスであった時代は去りました。むしろ、アドバンテージであると言って過言ではありません。実際、低学歴であったために、成功した場面も少なくありません。


低学歴とはいえ、勉強をしないわけではありません。むしろ人一倍の勉強が必要です。
当セミナーは、何をどう学ぶべきか、これからの時代をどう生き方、人生の選択肢、お子さんの学びのために何をしてあげられるか。また、お母さんは何を学ぶべきか。といった疑問を解決いたします。



もうひとつ、人生が輝き始めるキッカケとなった変化は、『視野』です。


心身ともにボロボロで、普通に就職することは叶わない。どうにか生きてゆけたとしても、苦しみを背負いながら退屈な人生を送ることに意味があるのか。当時は、八方ふさがりの絶望の中にいました。


ところがある時、自分が迷い込んでいる闇が、絶望によるものではないと気づきました。
その闇は、無知によるものだったのです。


16歳の少年です。こころは大人に近づいていても、視野はとても狭いもの。学校という小さな社会でしか生きてこなかったのだから世界がどれほど広く、奥深く、美しく、おもしろいものかなど知る由もありません。体調が悪く、部屋の天井や窓の向こうの景色ばかりを眺めていたのだから尚更です。


世界のおもしろさに気付かせてくれたのは、母でした。
些細なことです。親は共働きでどちらも帰りの遅い日が多かったので、兄弟3人分の晩御飯は、家にいる私が作るようになりました。
はじめは、母の見様見真似です。勿論ヘタクソでした。それでも母は私の料理を褒め、感謝してく
れました。すると、私は料理が好きになりどんどんのめり込んでいったのです。


私は、母から料理を教わったわけではありません。ただ、私の知らなかった「料理」という世界へ私を招待してくれたのです。それをキッカケに私は、世界には様々な世界があることを知りました。料理を通して社会とのつながりを持ち、多くの人に出会い、いまでは100以上の夢を追って生きています!


当セミナーは、お母さんの構え方や、言葉、行動、ふるまいなど、お子さんに新しい世界を見つけ出すチャンスを与えるためのスキルをお教えいたします。



不登校をアドバンテージに変えられるのは、お母さんだけです。



不登校というと、良くないイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。
もはや、学歴に力はありません。就職の際には、まだ効力があるかもしれませんが、企業に勤めたとしても安定を得ることはできない時代です。


不登校だったからといって、社会的地位の面で、周囲に劣るということはありません。
むしろ、勉強や経験を積む時間を多く確保することができるうえ、早い段階から、自分の人生を真剣に考えることができるので、しっかりとした大人に育ちます。

長い目で人生を見た時、誰かに雇われなくては生きてゆけない人よりも、自分の力で仕事を起こし、何度失敗しても立ち上がれる人の方が、よっぽど安定した人生だと言えるでしょう。
不登校は、負い目を感じることではありません。


しかし、お子さんは今のことで精一杯です!!
狭い世界の中で光を見出すことができずにいるかもしれません。
そこから、救い出せるのはお母さんしかいないのです。
是非、不登校のお子さんを持つお母さんは、当セミナーへお越しください。

かつて、不登校生徒であった私だからこそ、僅かでも同じ境遇の方の手助けになればと思って活動しております。





【主催者プロフィール】
中塚 陸
1998年生まれ。18歳で起業し、20歳までに延べ10冊以上の本を出版するプロライターで、次代を創るミレニアル世代を引っ張る若手起業家。
また、水彩画、写真、料理など、芸術面でも才能を顕し、個展を開催するなど多方面でも活躍が認められる。




【注意事項】
勧誘及び販売目的の参加はお断りします。

また、当セミナー終了後においても、当セミナー参加者に対する勧誘及び販売目的での個別の連絡はご遠慮願います。
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開催日程がありません

開催予定エリア

さいたま

価格(税込)

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対面受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

ミレニアル世代を引っ張る若手起業家

1998年生まれ。18歳で起業し、20歳までに延べ10冊以上の本を出版するプロライターで、若きミレニアル世代を引っ張る若手起業家。
また、水彩画、写真、料理など、芸術面でも才能を顕し、個展を開催するなど多方面でも活躍が認められる。

  • こんな方を対象としています

    ・不登校のお子さんを持つお母さん

    ・不登校の教え子を持つ教師

    など、不登校生徒を救いたい人なら、どなたでもご参加いただけます。
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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