■防災スィッチプログラム:【地震から子供の命を守る方法】

これだけはイザというときに知っておきたい自助テクニック!

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こんなことを学びます

■防災ワークショップメニュー:防災スィッチプログラム
【発災時に子供の命を守る方法】

<こんなことが出来るようになります>
【発災時に子供の命を守る方法】は、お子さまのいらっしゃる
お母様向けの防災ワークショップです。
これだけはイザというときに知っておきたい、最低限、
身につけたい自助テクニックをお教え致します。
※できるだけ、女性の方でもわかりやすく、専門用語をあまり使わずに
行いますので、ご安心ください。

<こんな風に教えます>
屋内で、少人数制のグループで丁寧に教えます。
レクチャーとワークを組み合わせた二部構成です。
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、
自由に楽しく学んで頂きます。

<こんな内容のワークショップメニューです>

【発災後の人生が変わる!防災スィッチワークショップメニュー】

■防災ワークショップ内容:
1、お子さまを建物や倒壊物の下敷きから助ける方法
2、発災時、お子さまをどう守るか?優先順位と対策。
3、火山噴火・地震が起こる前に家族・お子さまのためにやっておきたいこと・身につけたいこと
4、災害後の家族継続計画(Family Continue Plan)作成方法
4、火山噴火・地震災害「あなたのご家族は、もう、準備できていますか?」
5、防災シナリオ訓練:「発災時、自分はいつどこにいるのか?」
6、被災疎開先、家財被災見積もり、想定内を増やす方法
7、1分間状況予測シナリオ訓練 ケース多数用意
8、子供の【自助力】を育てる方法
9、想定外(最悪の事態)を想定内に!
10、火山灰から子供の命を守る3つの知恵
11、災害対応能力を高める3つの力「予知力」「予防力」「予見力」を身につける方法
など、時間の許す限りワークショップを行います。

あなたに会った自己防災計画を作る、気づきときっかけのワークショップです。
「発災前に知っているかいないかで、発災後の人生が変わる」内容だと思います。

私が34年間、日本とアメリカで培った、レスキュー法、救急救命法など、体験談も交えながら、わかりやすくお伝え致しますので、ご安心ください。

■会場:自由が丘駅から徒歩3分(メールにて詳細をご連絡いたします)

■持参するモノ:筆記具(鉛筆、赤ペン、マーカー、付箋、短い定規(無い方は無料でお貸しします))、新しいノート(ご自身の防災ノートにするため)

■準備するモノ:
1、お子さまの寝室の写真、部屋にあるもの、お子さまの写真、よく使うおもちゃ、ぬいぐるみ、ペット、気になるもの(防災に関係する)の写真か動画を撮ってきてください。自分のための画像資料ですので、他人に見せることはありません。
2、月〜日まで、大体で良いですので、年間を平均して、各曜日毎に多く過ごす場所と時間、電車の路線や道路名称を書いてきてください。簡単で結構です。
3、今までに様々な防災教育やテレビの防災番組を見てきて、何か思ったことや質問、疑問があれば、書いてきてください。
4、ご自身で、すでに行っている防災対策がありましたら、書き出してきてください。

<定員>
基本 12名(要望と開催スペースに応じて変わります)
3人が受けたい追加しています

開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:下北沢・自由が丘

    受講料:¥ 3,000

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この講座の先生

神谷 早苗

元国際レスキュー隊が教える!命を守り、救う方法!

■防災・救急救命経歴
・レスキュー隊歴12年 福岡市消防局
・国際救助隊歴6年@福岡市消防局
・救急隊歴4年@福岡市消防局
・EMT-D(救急隊員)2年@ニューヨーク州ウェスチェスター郡
・内閣総理大臣表彰:韓国貨物船沈没事故乗組員4名救出もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    120分程度

    <当日のレッスンの流れ>
    30分 大地震・大噴火の現状
    30分 状況シュミレーション訓練
    20分 質疑応答
    20分 ワーク作業
    20分 体験共有
  • こんな方を対象としています

    ・自分に必要な大地震対策、大噴火対策がわからない方
    ・災害後の人生を出来るだけ早く復旧させたい方
    ・家族や子供を災害から守りたい方
    ・会社社員やその家族を災害から守りたい方
    ・教育者で、子供達を災害から守りたい方
    ・その他、防災に興味がある方
  • 受講料の説明

    ■参加費に含まれるもの:
    ・倒壊がれきからの救急救助法マニュアル
    ・降灰(火山灰)に備える具体的対策マニュアル
    ・逃げ遅れの心理と生き残る人の傾向資料
    ・状況シナリオ訓練資料
    ※資料の内容は
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ・災害の映像や画像を使用する部分が少しございます。
    ・ノートをご持参ください。
    ・服装は自由です。