太陽光発電・充電モニター制作ワークショップ

電流センサー使ってバッテリーの蓄電状況をグラフ化する充電モニターを作ってみませんか?

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こんなことを学びます

太陽光発電・充電モニター制作ワークショップ
https://youtu.be/Ta6UWGhdVFk

太陽光発電で自然エネルギーをつくり、バッテリーに充電するためのシステムを視覚化(グラフ)〈太陽光発電によるバッテリー充電を視覚化〉充電メーターを制作するための初心者向けワークショップです。
このワークショップは、電流センサー(INA226)を使って太陽光パネルから発電される電圧、電流、電力を測定、また、マイコンボードにはESP-WROOM-02を使い、測定データをWi-FiでIoTデータの視覚化クラウドサービス使って視覚化(グラフ化)を試みます。太陽光パネルからバッテリーへの蓄電状況や温度を年間を通して正確に把握することは、限られたエネルギーを安定的かつ効率的に使うためにとても重要です。

これまでも直流の電力メーター(データロガー)は、HIOKIやオムロンで販売されてきました。ですが数万円ととても高価で個人で購入することはできません。自作することで自由度の高い電力メーターを制作してはいかかでしょうか?

【オリジナルテキスト】
ワークショップで使用するオリジナルテキストです。
※内容について変更がある場合があります。
http://aizawa.s2.xrea.com/WattMeter_Text_Sample.jpg

Raspberry Piなどのマイコンボードを、太陽光発電で駆動することを考えている方は、
「〈太陽光発電・蓄電・駆動シリーズ〉太陽光発電ワークショップ」も開講しています。
https://www.street-academy.com/myclass/39958

▼初心者の方でも楽しめるプログラムです!
はんだ付け、プログラミング作業は一切不要、ブレットボードを使うので回路の接続を間違えても即直すことができます。また、スケッチは、LEDの点灯から始まり、ネットワーク経由からのLEDの操作、アナログ温度計の表示、液晶パネルの表示、SDカードへのデータ保存まで、ライブラリーを使いながらオリジナルテキストに沿ってコピーアンドペーストで作業を進めます。ノンプログラマーの方でも安心して、実用可能な電力モニターつくることができるプログラムの内容となっています。

▼電流センサー
INA226、INA219は、使用目的や予算に合わせて選定できるように、各センサーについて実用的な部分について解説します。

・電子工作はあまりやったことがない
・仕事ではパソコンを使っているけどプログラミングはしたことがない
・IoTに興味があるけど…


【講座で身につくこと】
・バッテリーの蓄電管理
・ソーラーパネルとバッテリーを使った蓄電システムの運用
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開催予定エリア

秋葉原・御茶ノ水

価格(税込)

¥6,500

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この講座の先生

チューター

AIZAWA studio 代表
相澤 和広

東京都生まれ。武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業後、音を使った表現活動に取り組む、主な公募展として「取手アートプロジェクト2006」「広島アートプロジェクト2008 汽水域」がある。また、2004年より同大学に勤務。ウェブサイトの開発からサーバー管理業務全般に長年携わる。

AIZAWA studioとして独立後は、太陽光発電で駆動するウェブサーバーの開発と販売運用、WordPressによるテーマの開発、サウンドや電子工作のワークショップなどの企画運営を行っている。

公募展と受賞歴

2006年 取手アートプロジェクト2006
2008年 広島アートプロジェクト2008 汽水域
2009年 RA'10 武蔵野美術大学助手研究発表
2010年 2-305!!ムサビ助手展 武蔵野美術大学
2012年 西宮船坂ビエンナーレ2012
2013年 のせでんアートライン2013

2016年 コニカミノルタ ソーシャルデザインアワード 入選 + 続きを読む

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    太陽光発電用の電力メーター作ってみよう!

    [14:00 開始]

     ・イントロダクション
     ・ESP-WROOM-02とは
     ・実験で使用するパーツの説明
     ・開発用アプリケーション「Arduino IDE」のインストール・設定
     ・「アナログ温度センサーLM61」の実験と電力メータへの実装(バッテリーの温度特性用)
     ・充電メーター設計・制作
     ・「INA226電流・電圧・電力センサー」の解説(コンフィレーションレジスタなど)
     ・「INA226」「INA226PRC」 2種類の解説

      1)INA226 I2Cディジタル電流・電圧・電力計モジュール
      http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12031

      2)INA226PRC 【精密タイプ】I2Cディジタル電流・電圧・電力計モジュール
      http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12226

     ・WiFiClient.h標準ライブラリーを使ったGETによるデータ送信(レクチャー)
      固定IPアドレスを使うことなくデータをウェブサーバへ送信する方法を学びます。
      送信したデータをPHPでCSVファイルにし、GoogleChartでグラブにします。

     ・電力メータープログラムの解説
     ・「microSDカードモジュール」を使った測定データ保存実験と電力メータへの実装
      測定データを日時ともに、microSDカードへ保存します。

     ・「小型液晶ディスプレイ」への使った測定データの表示実験と電力メータへの実装
      電圧、電流を測定データを小型液晶ディスプレイに表示します。
      I2C接続小型LCDモジュール
      http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06795/

     ・グラフ化クラウドサービスの設定
     ・接続・動作確認

    [18:00 終了](予定)

    ※ ワークショップで使用する、マイコン、センサー類はすべてご用意しています。
    ※ プログラミングに使用するノートパソコンはご用意ください。
    ※ ワークショップの内容は進行状況で変更する場合あります。
  • こんな方を対象としています

    ・太陽光発電・蓄電システムに興味がある方
    ・太陽光発電・蓄電システムのグラフ化を考えている方
    ・IoTに興味がある方
  • 受講料の説明

    ・受講料には、レクチャー費用と場所代が含まれています。
    ・貸出用の「電力メーター実験セット」をご用意していますので、事前にパーツの購入などは必要ありません。

    ☆ テキストやスケッチなどが受講料に含まれています。

    ・オリジナルテキスト
    ・スケッチ(プログラム)
    ・パーツリスト

    ※マイコンボードの設定・プログラミングに使うノートパソコンは持参をお願いします。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    【当日】
    ・当日欠席されても他の日程への変更・振替等はありませんのでご注意ください。
    ・ワークショップの性質上、遅刻による途中参加の対応はできません。
    ・開始時刻の5分前までにお越しください。

    【持ち物】
    ・有線・無線LAN対応ノートパソコン
    ・PC用電源タップ
    ※ USB端子を差し込み(USB Type-A)ノートパソコンを持参してください。(マイコンの設定に使います)
    ※ ワークショップにはWindowsPCを使用します。

     ======== 注意 ========
     ノートパソコンにUSB端子の差し込み(USB Type-A)ない場合、作業ができませんので、
     ノートパソコンを持参する際は、ご確認をお願いします。
     ====================

    【対象】
    ・ワークショップは、初心者の方を対象にした内容です。

    【参加条件】
    ・パソコンの基本操作と文字入力が問題なくできる方

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レビュー

  • 5

  • 楽しかった!( 3 )

  • 勉強になった!( 2 )

  • 行く価値あり!( 3 )

  • M3

    男性 40代

    この講座は「電力メータの設計、製作」でした

    以前から興味があったESP8266のWifi機能の使い方や電圧、電流
    を測定できるセンサーINA226の使用方法などをこの講座で学ぶこと
    ができて大変充実した時間を過ごすことができました。
    またESP8266のプログラムも非常にわかりやすく
    今後の参考になりました。
    また同様の講座がありましたら是非参加したいと
    考えております。

  • 男性 50代

    この講座は「<太陽光発電の蓄電量をグラフ化〉 充電モニター制作ワークショップ」でした

    この講座で実現する機能の各要素はそれぞれ独学で概要を把握していました。
    しかし、実際に連携させて動作させることまでには至っていませんでした。
    今回講座に参加して、動作状態を先生に確認して頂くことで、これでいいのだろうか、
    という独学の迷いがあっさりバイパスされて知識を統合することができました。

  • 男性 40代

    この講座は「「Arduinoというマイコンボードの活用方法を実践形式で知ることができる講座」」でした

    IoTに興味がありマイコンボードの使い方をぜひ知りたいという方にとってはとても参考になる内容です。プログラミングや簡単な電子回路の配線がありますので「何となく分かる」程度の知識があるとこの講座の内容がより理解できると思いました。先生も熱心にご指導いただき、とても良い勉強になりました。

  • 男性 40代

    この講座は「IoTデバイスの流れを理解できる講座」でした

    全体の流れを理解し、デバイスをクラウドに接続し、送信したデータをグラフ化してくれるところまで体験できます。全体像が掴めました。時間が限られていたので仕方ありませんが、コードの詳細な理解ができるろころまで実施できれば、より良い講座になっていたと思います。

  • 男性 50代

    この講座は「あっという間に、時間になった講座」でした

    当初、4名の参加の予定だったのですが、2名のみとなりましたが、その分、色々な話題で盛り上がり、あっという間の、4時間でした。
    休憩を取りましょうかと、言ってからも話題に尽きず、大変楽しませて頂きました。
    Lチカから始まり、気温センサー、そして本題の電力センサーと、講義の進め方も、良かったです。
    私設太陽光発電システムを組んでいる者として、これからも、色々学べる講座を開いていただければと思います。 ^_^

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