【上客をクロージングに導く茶道の奸智】

おもてなしが茶道の叡智ならば、信長や秀吉に取り立てられた理由が茶道の奸智。ビジネスで生き抜く術がここにあります。

こんなことを学びます

 多くのビジネスマンは茶道と聞いて「女性のするもの」だから自分には関係ないと思っていませんか?

今でこそ茶道は女性のたしなみを思われていますが、それは明治以降のお話。それまでは武士のたしなみでした。
また茶道の祖である千利休は織田信長や豊臣秀吉の茶頭(茶道師範)でした。

ではその千利休はなぜ信長や秀吉に取り入ってもらうことができたのでしょうか?
「おもてなし」や「相手を想う気持ち」、それだけで利休は茶頭という立場に立つことが出来たでしょうか?
そうではありません。そこには信長らに取り入られるだけの「奸智」があったのです。むしろその「奸智」が無ければ利休はただの堺の商人だったでしょう。

茶道の叡智と奸智。

それが今日の激化するビジネス社会の中での茶道の意義です。
ビジネスの幅が広がるこの叡智と奸智を今回はお伝えします。
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この講座の先生

お菓子とをかし 〜スイーツと茶道で日本を学ぶ〜

ル・コルドンブルーフランス校 菓子ディプロム取得
表千家茶道講師

神戸にてパティシエの修行を始め、ケーキ店、カフェ、レストランでの勤務で基礎を学ぶ。

パリの3つ星レストラン「ルドワイヨン」、銀座2つ星レストラン「ベージュアランデュカス東京」にてシェフドパルティとして勤務。
ベージュ東京では、日本の食材や文化とのコラボレーションするイベント等に立ち会うことで、さまざまな食の世界の広がりを知ることになる。

その後転職した飲食店運営会社では、カフェやレストランといった飲食店の開業のサポートから、イベントメニューの開発まで形態の違うクライアントから求められる多様な要望に応えるべく、食材探しや料理の表現方法などを探求。これまでの固定観念にとらわれずにメニュー開発に励む。

現在は独立し、これまでに培ったパティシエの経験と、10年以上続けている茶道の知識を活かし、フランスと日本のそれぞれのエスプリを加味したデザートメニュー開発に取り組んでいる。

  • こんな方を対象としています

    茶道を習うことで何が得られるのか、またそれをどのようにビジネスに活かせるのかを学びたい人。
※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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