森のクラフトマンゼミ vol.1〈革職人編〉

本革ペンケースを仕上げるワークショップ!現代にあった森の暮らしを実現する職人によるコラボシリーズです。

こんなことを学びます

「育てる本革ペンケース」

 手縫いで本革ペンケースを仕上げるワークショップ。まずは革の基本について学びながら、素材を選ぶところからはじめます。留め具のスタイルも、ベルト式とボタン式の2種類からセレクト。仕上げに名前やメッセージなどの文字入れも可能です。使い込むほど質感の変化が楽しめる、とっておきの本革ペンケースをつくりましょう。
 
【コラボ講師】渋谷肇(しぶやはじめ)氏 渋谷カバン代表。革職人。オーダーメイド革製品を手掛ける。鹿革の研究のため倉敷から岡山県西粟倉(にしあわくら)村へ移住。森と革の新しい関係を探っていきます

【トピックス】
・定番の牛に鹿?ワニ?まず革の種類を知ろう!
・色と素材選び。代表的な革種による質感
・ペンケースにもスタイルいろいろ!(少し時間かかりますが留めベルト式(+500円)も選べます。)
・糸選びと縫製を。
・手縫いのメリットについて。
・仕上げと文字入れ(希望者のみ。無料)。
・経年変化をたのしもう。簡単でおススメの革製品のお手入れのコツは?
・おまけのトーク:「革職人という仕事。」
 
11月には、続編で「ほぼ日手帳の本革カバー」を予定しています。

<こんなことを学びます>
自分でチャレンジするには、少し敷居の高い革製品。クラフトマンゼミ(革職人)は、革製品の基礎的な知識を学びながら、自分で選んだ革や糸で手作りのペンケースができるまでを楽しく学べるクラスです。自分用に作ってみたかった方はもちろん、文字入れもできるので贈り物にもぴったり。

<こんなことができます>
手縫いでの革製品の作り方を学びます。「手縫いはヘタウマな手作りっぽく仕上がる?」と思われるかもしれませんが、違います。

例えばサドルステッチ。この手縫いの製法は馬具作りにも使われる丈夫な製法で、一般的なミシン縫いに比べると時間を要しますが、丈夫でほつれにくいというメリットがあります。また、経年使用によりほつれが生じた際も補修ができるため、時間を経た革の風合いの良さを生かしながら長く愛用できる。

つまり手縫いは、丈夫で長く使うための技法。だから、贈り物にもなります。この機会にぜひあそびにおこしください。
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渋谷・恵比寿

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この講座の先生

自宅をチーズ工房に!本格的なチーズつくりを学びます

チーズつくりってなんだか難しそう、とおもっていませんか?
確かに ”簡単” とは言いませんがレシピを工夫をすればご家庭でおいしく作れるものが多くあります。たとえば世界でもっとも有名なチーズのひとつカマンベールチーズ。大変美しいチーズですが作るのが難しいと言われるもののひとつです。これを日本のご家庭でおいしく作る方法をお見せしたいと思います。

【講師】チーズインストラクター。一般社団法人チーズ観光協会理事。米エモリー大講師、助教授を経て2015年から現職。
*チーズ講座の中には小森以外の所属講師によるクラスもあります。予めご了承ください。
・チーズ作りの学校「チーズマラソン」
・チーズ好きのためのレストラン列車「チーズエクスプレス」
・チーズの駅弁「智頭線のチーズ駅弁」

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    全体で3~4.5時間を予定。

    ・スタンダードスタイルで3時間を見込んでいます。その他、ベルト式選択、文字入れオプションなどで最大で4.5時間見込み。

    30分 革製品に対する基礎トピックス
    120分 素材選び、作業
    30分 昼休憩 
    60~120分 作業。オプション希望者には文字入れなど。




    • こんな方を対象としています

      どなたでも。高校生以上。
      ​DIY、革製品、森の暮らし、ギフトに興味ある方。職人志望者など。
    • 受講料の説明

      【参加費】5800円 (スタンダードの材料費、資料などすべて込み。希望者は文字入れなども無料で行えます。一部留め具など有料オプションもありますが当日選べます。)
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      特に無し。作業がしやすい格好がおすすめです。
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー

    • 1
    • 楽しかった!( 1 )
    • 勉強になった!( 0 )
    • 行く価値あり!( 0 )
  • M2

    男性 50代

    この講座は「筆箱を作れる講座」でした

    coffeeと麦茶を御馳走になったのは嬉しかった
    革の若い先生が男性にも親身なところは良かった
    が、道具の数が圧倒的に足りないのに人数が多い

    順番に使って作業を進めるとかは、2時間半で切り出しから完成するボタン式の筆箱を、切ってある革を渡されても4時間使ってだらだら作るはめになる

    最初に書いたcoffeeと麦茶の御馳走があったので、2.5/5→3/5にしときました
    会場も悪くなかったですし

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