7回コース プロの話に、震える!どこにもなかった“文章がうまくなる表現コース”

どんなに書くのが苦手なあなたでも、必ず驚くほどの「文章上手」になれる!少人数15名限定、「書く心」が生き生きとした刺激を受けます!

こんなことを学びます

皆さんは学校での作文以来、文章を見よう見まねで書いて
きたのではないですか?だから「いま書いている文章に自
信がない」のは当然なのです。創立から40年、「書く人」
を育ててきた大阪編集教室が強く感じるのは、あまりに多
くの人が文章についてきちんと教わっていないことです。

  「文章がうまく書けない」
  「書くことがどこにあるのかわからない」
  「わかりにくい文章だと言われる」

……そんなあなたがここで学ぶのは、学校では教えてもら
えなかった「じぶんを表現する文章」です。文章を書くと
は、じぶんの考えや想いを言葉にして伝えること。ここで
は「じぶんがより人に伝わる文章」を教えます。


“文章がうまくなる表現コース”が人気の3つの理由

(1)プロフェッショナルの「表現のこだわり」が体感できる!

   書道家、アナウンサー、映画監督、彫刻家など「じぶんを
   表現する」ことにこだわるプロフェッショナルの感じ方や
   考え方など、めったに聞けない話ばかり。じぶんを表現す
   るとはこういうことかと納得できます。

(2)書いて、アドバイスを受け、書き直す。だから「書く力」がつく!

   ルポライター、ジャーナリスト、文章家など文章のプロ講
   師が、あなたの文章に最適なアドバイスをくれます。書き
   直すたびに、思いがけない新鮮なじぶんに気づくことがで
   きます。

(3)いままでの仲間とはちがう、同じ想いの「書く仲間」と出会える!

   受講生は年齢も職業もばらばら。でも「うまく書けない」
   という悩みや「じぶんを表現したい」という想いは同じ。
   恥ずかしがらなくても大丈夫な仲間と学べるから、のび
   のびとした力がつくのです。


4月スタートした受講生の声 !!

こだわって生きてるプロの話って、震えそうになる!

   いままでの文章、言葉をならべてただけやった!

これは、聞いとかなアカン話ばっかりでした!

   書くことの勘違いがわかったら、楽に書けるようになった!

   書き直してみると、文章も人生も変わってくる!


さあ、あなたの「書く心」に新鮮な刺激を与えませんか。
生活や人生を見る目が生き生きしてきます!

いままでどこも教えてくれなかった、あなたらしい文章を教えます!
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梅田・北新地

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¥67,000(¥9,571 × 7 回)

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柳井 尚美のプロフィール写真
生きて動きそうな「書」に 出逢ってみませんか!

柳井 尚美

書家 桃蹊 柳井尚美
東京学芸大学芸術科卒業後、奈良へ。
故今井凌雪指事。2013年から書の活動再開。
神社仏閣での奉納揮毫や個展、文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」の派遣作家として活動。
18歳の時に円覚寺老師のご縁頂いた禅の教えから墨の濃淡に生と死を重ね、生きている墨の面白さと言葉の「美」をもって心象の風景(抽象と言霊のはざま)を描く。

この講座の主催団体

書く!伝える!表現する!大阪編集教室

「大阪編集教室」は1977年の創立以来、
関西では最も古い歴史を持つ社会人のための教室として
これまで数多くの「書く人」を育ててきました。

世の中が荒み、優しさやつながりが見失われつつある昨今。
「大阪編集教室」は、書くことでじぶんを見つめ直し
表現することでひととの絆を結び直そうとする、
そんなたしかな社会人を育んでいきたいと願っています。

「大阪編集教室」は次の3つのポイントを大切にします。
・コトバや文章で、じぶんを生き生きさせる。
・多彩な表現のプロフェッショナルと、触れあえる。
・聞くだけでなく参加できる授業で、おもしろく役に立つ。
「書く」以外のフィールドで表現に向き合っている
プロフェッショナルから学べることを
ユニークな特徴にしたいと考えています。

◎「書く心」を生き生き刺激します!
「文章」を学ぶひとの多くが、とまどうのが「表現」。
どう感じて、どう考えるのか? 
実は「文章」と「表現」は、強く結びついている。
“表現コース”は、「... もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる

カリキュラム

  • 第1回 7月14日(土)オリエンテーション+書家が語る表現の話

    11:00〜12:00
    コースの進め方について

    13:00〜15:00
    ルポの書き方について
    課題発表と締め切りについて

    講師:河上伸男

    コピーライター、文筆家
    広告代理店でコピーライターを13年、その後独立。「ひとのよい広告をつくろう!」をテーマに広告の仕事制作所イーブン有限会社代表を続けています。テレビ番組「ちちんぷいぷい」のコーナーにてブログの文章の添削を担当。著書に文章にまつわるエッセイをまとめた「ぶんごころ」(しろうべえ書房)があります。
    ひとが生きているように、商品や企業も生かしてあげる。そんなふうに広告を創ってきました。広告コピーで身につけたことを文章に生かす。特別な言いまわしでなくても、ふつうの言い方なのに突然生き生きしはじめるのですね、文章って。じぶんを表現したい!と、心の片隅で思っているあなたに、教えてあげたいな。

    15:15〜17:15
    書家、柳井尚美氏が語る作品へのこだわり。
    どう感じて、どう考えて、どう書くのか。
    書かれた言葉のすごい刺激に、
    あなたの「書く心」はびっくりします。


    講師:桃蹊 柳井 尚美(とうけい やない なおみ)

    書家
    東京学芸大学芸術科卒業後、奈良へ。故今井凌雪 師事。 2013年から書の活動再開。
    神社仏閣での奉納揮毫や 個展、文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」の派遣作家として活動。
    18歳の時に円覚寺老師のご縁頂いた禅の教えから墨の濃淡に生と死を重ね、生きている墨の面白さと言葉の「美」をもって心象の風景(抽象と言霊のはざま)を描く。

  • 第2回 第2回 7月28日(土) ディレクターとミュージックセラピストが語る表現の話

    13:00〜15:00
    ディレクターが語る表現の話

    講師:畑 美治(はた よしはる)

    エグゼクティブクリエイティブディレクター。
    広告代理店、東急エージェンシー関西支社に勤務。入社以来クリエイティブ部門に所属し、JR西日本の「おとなび」「DISCOVER WEST」「リメンバー九州」など多数のキャンペーン、また月桂冠、ダンロップスポーツ、ワコールWingなどのクライアントをクリエイティブディレクターとして、企業や商品のブランディングをはじめとした広告戦略を実践。受賞歴は広告電通賞、ACC賞、朝日広告賞など。
    その商品やサービスはどう伝えればヒトのココロに届くのか、そのための仕掛けや表現をずっと考えてきました。そしてひとつの結論が「複眼的思考」で企画し、「絵と言葉の距離感」「映像と音の空気感」を大切にカタチにしていくことでした。

    15:15〜17:15
    ミュージックセラピストの表現の話

    講師:すみ かおり

    ミュージックセラピスト
    甲陽音楽学院ジャズボーカル科卒業後、兵庫県音楽療法士を取得。
    「ココロとからだの健康に音楽を♪」をモットーに障がい者や高齢者がすごす福祉・介護施設などでミュージックセラピーを行う。
    一般向けに「7th Note 大人のボーカル&ピアノ教室」を運営。
    映像用BGMにピアノ演奏、作曲活動。
    音楽は心を躍らせる自由な世界。音楽の力で隠れていた自分がハッと現れた瞬間、いかなる人でも美しくキラキラと輝いています。言葉では表せない心の声。そっと聴こえたら音で対話を楽しむ。あらゆる世代の生き生き弾む笑顔や感極まる涙と日々ふれあっています。私の心も演奏や作曲で表現しています。

  • 第3回 8月18日(土)ルポルタージュ合評……読者をその場につれていく

    13:00〜15:00
    合評と文章のプロフェッショナルより書き直しのアドバイス

    講師:城島 充(じょうじま みつる)

    ノンフィクション作家
    産経新聞社会部記者を経てフリーに。『武蔵野のローレライ』で文藝春秋Numberノンフィクション新人賞、『拳の漂流』でミズノスポーツライター最優秀賞、咲くやこの花賞受賞。他の著書に『ピンポンさん』『にいちゃんのランドセル』など。現在はNumberや文藝春秋誌など数多くの媒体で執筆活動中。
    文章で人に「何か」を伝える難しさと喜びを一人でも多くの人と共有できればと思っています。

    15:15〜17:15
    合評と文章のプロフェッショナルより書き直しのアドバイス

    講師:田中睦子(たなか むつこ)

    コピーライター
    株式会社コピー制作室取締役・チーフコピーライター。
    大阪コピーライターズクラブ会員。
    どこにいっても、うじゃうじゃと同い年がいる団塊の世代。
    当然女子の求人もほぼ皆無。なんとか制作会社に拾われてコピーライターとなったのが1970年でした(年寄り自慢じゃないですよ)。
    書く仕事って、それから40余年も現役でやってこられるほど持続可能な仕事!書くチカラ、つけられるうちにつけましょう。(←お互いに!)

  • 第4回 8月25日(土)ルポルタージュ合評……現地での出会いのおもしろさ

    13:00〜15:00
    合評と文章のプロフェッショナルより書き直しのアドバイス

    講師:安村俊文(やすむら としふみ)

    ジャーナリスト
    元朝日新聞大阪本社社会部記者、記事審査委員。「フロンティアエイジ」にルポなどを執筆。
    パソコンを使うのにマニュアルの習得が必要なのと同様に、読む側にとってわかりやすい文章を書くためには基本技の習得が大事です。
    文章を書くということは「考える」ことでもあります。
    編集教室で基本技を習得して「書く力」を鍛えることは、「考える力」をつける道につながります。

    15:15〜17:15
    合評と文章のプロフェッショナルより書き直しのアドバイス

    講師:河上伸男

    コピーライター、文筆家
    広告代理店でコピーライターを13年、その後独立。「ひとのよい広告をつくろう!」をテーマに広告の仕事制作所イーブン有限会社代表を続けています。テレビ番組「ちちんぷいぷい」のコーナーにてブログの文章の添削を担当。著書に文章にまつわるエッセイをまとめた「ぶんごころ」(しろうべえ書房)があります。
    ひとが生きているように、商品や企業も生かしてあげる。そんなふうに広告を創ってきました。広告コピーで身につけたことを文章に生かす。特別な言いまわしでなくても、ふつうの言い方なのに突然生き生きしはじめるのですね、文章って。じぶんを表現したい!と、心の片隅で思っているあなたに、教えてあげたいな。

  • 第5回 9月8日(土)占い師と彫刻家が語る表現の話

    13:00〜15:00
    占い師が語る表現の話

    講師:浅田和人(あさだ かずと)

    占い師・運命研究家
    高校時代、まわりと違った人になりたくてタロットを手にしました。お遊びではじめた占いが、意外にも好評を博しそのまま占い師へ。人生の半分以上のときを占いと共に生きています。
    彼を知り己を知れば百戦危うからず、という戦に勝つための教えがあります。
    人生とはある種の戦い。それを有利に進めるには、自分の個性を押さえておいた方が良いかもしれない。
    占い師である僕にできるのは、占いの術を使ってあなたの持つ個性という名の武器を指し示すこと。

    15:15〜17:15
    彫刻家が語る表現の話

    講師:橋本 和明(はしもと かずあき)

    彫刻家
    1958 年和歌山県生まれ
    金沢美術工芸大学彫刻科卒
    二科展を中心に「人間の存在」をテーマに制作発表活動をしています。
    1999 年度和歌山県文化奨励賞、102 回二科展でローマ賞を受賞。楽空間祇をん小西(京都)等個展多数。現在 二科会会員・若林保育園講師(京都)
    ひりひりと心の奥で消えぬ傷みを、人間の存在の強さと儚さを、そうした諸々の感覚を粘土でヒトのかたちの中に封じ込めようとしてきました。
    そして、無駄なかたちを削ぎ落とす事で、美と切結びたいと願っています。

  • 第6回 9月15日(土)ルポルタージュ書き直し合評……しっかり観察し細部にこだわる

    13:00〜15:00
    合評と文章のプロフェッショナルよりアドバイス

    講師:城島 充(じょうじま みつる)

    ノンフィクション作家
    産経新聞社会部記者を経てフリーに。『武蔵野のローレライ』で文藝春秋Numberノンフィクション新人賞、『拳の漂流』でミズノスポーツライター最優秀賞、咲くやこの花賞受賞。他の著書に『ピンポンさん』『にいちゃんのランドセル』など。現在はNumberや文藝春秋誌など数多くの媒体で執筆活動中。
    文章で人に「何か」を伝える難しさと喜びを一人でも多くの人と共有できればと思っています。


    15:15〜17:15
    合評と文章のプロフェッショナルよりアドバイス

    講師:田中睦子(たなか むつこ)

    コピーライター
    株式会社コピー制作室取締役・チーフコピーライター。
    大阪コピーライターズクラブ会員。
    どこにいっても、うじゃうじゃと同い年がいる団塊の世代。
    当然女子の求人もほぼ皆無。なんとか制作会社に拾われてコピーライターとなったのが1970年でした(年寄り自慢じゃないですよ)。
    書く仕事って、それから40余年も現役でやってこられるほど持続可能な仕事!書くチカラ、つけられるうちにつけましょう。(←お互いに!)

  • 第7回 9月29日(土)ルポルタージュ書き直し合評……具体的に簡潔に書く

    13:00〜15:00
    合評と文章のプロフェッショナルよりアドバイス

    講師:安村俊文(やすむら としふみ)

    ジャーナリスト
    元朝日新聞大阪本社社会部記者、記事審査委員。「フロンティアエイジ」にルポなどを執筆。
    パソコンを使うのにマニュアルの習得が必要なのと同様に、読む側にとってわかりやすい文章を書くためには基本技の習得が大事です。
    文章を書くということは「考える」ことでもあります。
    編集教室で基本技を習得して「書く力」を鍛えることは、「考える力」をつける道につながります。

    15:15〜17:15
    合評と文章のプロフェッショナルよりアドバイス

    講師:河上伸男(かわかみ のぶお)

    コピーライター、文筆家
    広告代理店でコピーライターを13年、その後独立。「ひとのよい広告をつくろう!」をテーマに広告の仕事制作所イーブン有限会社代表を続けています。テレビ番組「ちちんぷいぷい」のコーナーにてブログの文章の添削を担当。著書に文章にまつわるエッセイをまとめた「ぶんごころ」(しろうべえ書房)があります。
    ひとが生きているように、商品や企業も生かしてあげる。そんなふうに広告を創ってきました。広告コピーで身につけたことを文章に生かす。特別な言いまわしでなくても、ふつうの言い方なのに突然生き生きしはじめるのですね、文章って。じぶんを表現したい!と、心の片隅で思っているあなたに、教えてあげたいな。

  • こんな方を対象としています

    ひとの心に届く文章を書きたいひと。
    文章を書くことを楽しみにしたいひと。
    もっとじぶんらしい生き方をしたいひと。
    あなたの暮らしを見つめ直したいひと。
    ステキな文章ですね、と言われたいひと。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    開催人数に満たない場合は、開講を見合わせます。どうかご了承ください。
※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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