資料にもマナーがあります。大切な人への第一印象、あなたは大丈夫?

感じの良い人がいるように、感じの良い資料があります。わかりづらすぎて相手から「失礼な人だ」と思われない資料のマナー、あなたは知ってますか?

こんなことを学びます

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┃ ①意外と知らない人ばかり!
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社会人マナーの乱れが、昨今問題になっています。大学で社会人マナーについて授業を行う取り組みが始まっているそうです。

もちろん、資料にもマナーが存在します。しかし、新人・ベテランにかかわらず、マナーそのものが知られないままになっています。

この講座では、わかりやすい資料のマナーの重要性について確認しつつ表現方法をご紹介しますよ。読む気にさせる資料のマナーを身につけましょう!

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┃ ②相手を不快にさせていませんか
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服装や身だしなみ、挨拶、ホウレンソウ。非常に大切ですね。

来客や電話応対、他社訪問時、研修、飲み会。さまざまなシーン別のマナーが伝えられているのに、資料のマナーがどこにも紹介されていません。

相手と気持ちよく仕事をするための基本的な考え方。資料にもこのマナーがあってこそ、「読んでみよう」という信頼関係を構築することができるのです。

相手を冒頭で不快にさせれば、せっかく手に取ってくれた資料も読み続けてはくれません。さらには内容が誤って伝わる、あるいは工程はストップ、最悪は資料の作り直し、仕切り直し、すべてやり直しです。

マナーをきちんと守り、まずは相手に読む気になってもらうこと。これが大切です。マナーを実行し、作成した資料はもちろんのことご自分の評価も高めていきましょう。
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この講座の先生

⚑違いのわかる情報デザイナー・伝わる喜びのお誘い

「肝心なのはセンスやスキルでなく、相手が欲しい情報をわかっていること」

横須賀生まれ、世田谷育ち。多摩美術大学卒の情報デザイナー。師匠は、世界標準となった非常口のサイン制作者でもある太田幸夫。

大手複合機メーカーに在籍、15年ほどマニュアル業界に。苦労して生み出した制作物を誰も読んでくれない悔しさから、「伝わる、その先へ」を自身のキャッチフレーズに独自のメソッドを開発。業界競合他社から指導の依頼を受けることも多く、テレビ東京ワールドビジネスサテライト、雑誌フォーブス、読売新聞などメディア登場も多数。

2008年より業界やメディアにとらわれず、企画制作全般へと活動範囲を広げる。見栄えのデザインやスキルでなく、本質と向きあうお手伝いが得意技。

【事例】
損保ジャパン様顧客向け資料/住友不動産様顧客向け資料/資生堂様POPおよび説明資料/ノーリツ様ブランディング/公文様イントラ/ホンダ様DM/富士ゼロックス様企画資料および取扱説明書

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
       90分程度

    <最初5分>
       自己紹介
    <メインイベント75分>
       資料のマナーを順にご紹介
    <最後10分>
       本日のおさらい・質疑応答
    • こんな方を対象としています

      資料のマナーに興味がある人、すべて
    • 受講料の説明

      ・会場費込み。追加費用は一切ありません。
      ・キャンセル等については、ストリートアカデミーの規約をご確認ください
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      <持ち物>
      ・筆記用具
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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