8回コース VRプロフェッショナルアカデミー「HoloLensアプリ開発講座」

2ヶ月間でUnityを使ったHoloLensアプリ開発の基礎技術をマスターしよう

こんなことを学びます

■HoloLensアプリ開発講座とは
HoloLensアプリ開発講座は、高まるMR開発ニーズに応えるべく、HoloLensアプリの制作ワークフローから実際の開発手法を学べる短期集中講座を開講致します。講師は、先駆的にMRコンテンツを開発している先進企業のエンジニアが結集します!


■HoloLensアプリ開発講座の3つのポイント
★毎週金曜19時スタート、2ヶ月間短期学習★
★企業の現場で働くプロが講師★
★少人数チーム制の仮想プロジェクト学習★


■コース概要
期 間:2018年7月6日(金) ~ 8月31日(金)【2ヶ月間 計8回】
時 間:毎週金曜日19:00 - 21:00
対象者:・HoloLensアプリの開発に興味がある方
    ・これからHoloLensアプリの開発を検討している方
    ・プログラミングレベル(初級から中級)の方
    ・エンジニア、ディレクター、プロデューサーなど
定 員;20名
受講料:¥116,440(学生¥73440) (税込)
会 場:VRデザイン研究所 セミナールーム
   (予定、日比谷線・東横線中目黒駅徒歩2分)


■講師紹介

ネストビジュアル 株式会社
代表取締役 植山 耕成
20年以上プロデューサーとして多くのTV-CMを制作。その後、大学院で経営戦略を学び2社のマネジメントを経験し、2014年3月に独立。革新的な映像表現をテーマに、デジタルコンテンツの開発に日々精進している。


株式会社 ハニカムラボ
代表取締役CEO 河原田 清和
元気株式会社にて、コンシューマ向けゲーム開発に従事。のちに、マイクロソフト株式会社、Xbox事業部アドバンストテクノロジーグループにて、テクニカルゲームマネージャとして数多くのゲームデベロッパーのサポートを行う。その後Web業界に転身。ディレクション業務およびスマートフォンアプリやインタラクティブコンテンツの開発業務等を経て、その経験を活かし2012年6月に株式会社ハニカムラボを設立。


株式会社 シーディングソフテック
代表取締役社長 石井 勇一
某大手電機メーカでトランザクションサーバーの開発に10年間従事。そののち同社の人材育成業務に希望異動。主に組込み制御、スマートフォンのためのプログラミング研修領域を担当。また趣味で続けていたUnityによるゲームやVRアプリ開発を続けている。


合資会社 VoxcellDesign
代表 脇塚 啓
業務用訓練シミュレータ製造メーカー勤務を経て2003年に合資会社VoxcellDesignを設立。リアルタイムレンダリングCGを主軸に3DCG全般の制作を行いつつ、近年はUnityを使用したオリジナルコンテンツの開発を進めている。


株式会社 積木製作
CASE Technology BIMマネージャー 竹内 一生
金沢工業大学 環境・建築学部卒。株式会社積木製作では、1つの事業部である【CASE】にて事業部責任者を務める。 ものづくりの現場にxR(MR/VR/AR)技術を取り入れた3次元ビジュアライズを提案し、某スーパーゼネコンや大手設計事務所との実績を残す。Microsoft HoloLens の案件でのプロジェクトが評価をいただき、Microsoft Mixed Reality パートナーの認定を受ける。その他にも UniteTokyo2018 や de:code2018 に講演や技術展示歴あり。


VRエクスペリエンスラボ
ラボ担当/VRエンジニア 月田 直樹
VRコンテンツの企画・開発やVR/AR/MRの最新技術のリサーチ等を主な業務としている。MRアカデミーでは全体カリキュラム及び各講座のサポートスタッフとして皆様の学習のサポートを担当します。
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渋谷・恵比寿

価格(税込)

¥116,440(¥14,555 × 8 回)

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この講座の先生

月田 直樹のプロフィール写真
ラボ担当/VRエンジニア

月田 直樹

VRデザイン研究所のエンジニアとしてVR、ARコンテンツの研究・開発を担当。

またVRプロフェッショナルアカデミーでは講師としてUnityを使ったVRソフトの作り方をレクチャーしています。

多くの方にUnityを使ったソフトの作り方を教えている経験をベースに、初心者の方にも分かりやすく丁寧に説明させていただきます。

パソコンを使ったコンテンツ開発をやってみたい!
プログラミングに興味はあるけれど難しそうで一歩が踏み出せない。そんな方でも大丈夫です!

最新のVRソフト開発を楽しく簡単に勉強出来る教材を準備しています。 

是非お気軽に参加してください。
そしてVRソフト開発の面白さを是非知っていただきたいです。
皆さんの参加をお待ちしています!!

この講座の主催団体

カリキュラム

  • 第1回 実例からみるMRアプリ制作「MRコンテンツ制作ワークフロー」

    担当講師:株式会社ネストビジュアル 代表取締役 植山 耕成

    概要:
    オリジナルMRアプリを多数リリースしているMRコンテンツ開発先進企業による、実例ベースのMRアプリのコンテンツ制作ワークフローについて学習します。

  • 第2回 実例からみるMRアプリ制作「エモーショナルAI"ハニカAI”からみるMRアプリ制作ワークフロー」

    担当講師:株式会社ハニカムラボ 代表取締役CEO 河原田 清和

    概要:
    感情を豊かに表現するエモーショナルAI「ハニカAI」を元に、どのようにしてMR×AIシステムを開発したのか、MRアプリ開発の制作ワークフローについて学習します。

  • 第3回 MRアプリ開発チュートリアル「視線とジェスチャーを使った操作方法を実装してみよう」

    担当講師:株式会社シーディングソフテック 代表取締役社長 石井 勇一

    概要:
    HoloLensで可能な視線やタップ、掴むといった操作方法について学習します。

  • 第4回 MRアプリ開発チュートリアル「バウンディングボックスなど様々な入力ツールを使ってみよう」

    担当講師:株式会社シーディングソフテック 代表取締役社長 石井 勇一

    概要:
    バウンディングボックス等を使ったアイテムの拡縮や回転といった様々な入力処理の実装方法について学習します。

  • 第5回 HoloLensアプリ開発実践「HoloLensの空間マッピング機能を実装してみよう」

    担当講師:合資会社VoxcellDesign 代表 脇塚 啓

    概要:
    HoloLens最大の特徴である空間マッピングの仕組みを利用したHoleLenzアプリの制作に挑戦してみます。

  • 第6回 HoloLensアプリ開発実践「HoloLensの機能を使ったミニアプリを作ってみよう」

    担当講師:合資会社VoxcellDesign 代表 脇塚 啓

    概要:
    今までの学習内容をもとにシンプルなオリジナルHoloLens向けアプリの開発に挑戦してみます

  • 第7回 HoloLensアプリ開発実践「HoloLensでCADデータを表示してみよう」

    担当講師:株式会社積木製作 CASE Technology BIMマネージャー 竹内 一生

    概要:
    建築や製造業の現場で使われるCADデータをUnityにインポートしてHoloLens上で表示出来るようにするためのアプローチ方法について学習します。またインポートしたデータにインタラクティブな要素を加える方法についても合わせて学習します。

  • 第8回 MRアプリ開発実践「HoloLensでBIMデータを表示してみよう」

    担当講師:株式会社積木製作 CASE Technology BIMマネージャー 竹内 一生

    概要:
    建築現場で使われるBIMデータをUnityにインポートしてHoloLens上で表示出来るようにするためのアプローチ方法について学習します。またインポートしたデータにインタラクティブな要素を加える方法についても合わせて学習します。

  • こんな方を対象としています

    ・HoloLensアプリの開発に興味がある方
    ・これからHoloLensアプリの開発を検討している方
    ・プログラミングレベル(初級から中級)の方
    ・エンジニア、ディレクター、プロデューサーなど
  • 受講料の説明

    受講料は税込み金額になります。
    学生の場合は62,640円になります。
    学生の場合はお手数ですが、上記金額を頂いた後日、キャッシュバックをとらせていただきます。学生の方はお手数ですがご理解のほどよろしくおねがいします
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ※講座を受講する際にはWindows10ノートPCのご準備をお願いします
    ※講座内容は変更になる場合があります。
    ※講座会場は変更になる場合があります。

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