デジタルトランスファメーション入門プログラム

簡易ワークと評価ツールを通じて、デジタルトランスファメーション(DX:デジタル変革)に必要なポイントを1日でおさえる

learn

こんなことを学びます

デジタルトランスフォーメーションとは、デジタル経済の本格的到来に向けて、企業規模や業種にかかわらず、全ての企業が取り組んでいかなければならない非常に大きなテーマです。

本講座では、デジタルトランスファメーションの推進に役立つ様々なフレームワークや可視化ツールを駆使しながら、講義と個人ワークを組み入れ、デジタルトランスファメーションに必要なポイントを1日でおさえることを目的としています。

また、デジタル技術のみに偏重することなく、日本および欧米企業における取組み、デジタルビジネスモデル、戦略や組織のあり方に至るまで、デジタルトランスファメーションに必要とされる幅広い領域を200ページ近くに及ぶ豊富な資料とデータをベースに進めていきます。

既にデジタルトランスファメーションに取り組んでいる方、どのように取り組むべきか悩んでいる方、デジタルトランスファメーションとは何かを知りたい方、クライアント企業のデジタルトランスファメーションを支援するシステムインテグレータ―やコンサルティング企業にお勤めの方、デジタルトランスファメーションに関する教育や研修プログラムの企画を担当されている方は、是非ご参加下さい。

<本講座が焦点を当てる主要な領域>

・脅威と機会 - 我々は、どのようなタイプの脅威や機会に直面しているのだろうか?
• ビジネスモデル - 我々の将来に対して、どのビジネスモデルが最も相応しいだろうか?
• 競争優位性 - 我々が追求すべき将来の競争優位性は何だろうか?
• デジタル技術 - 我々は、競争優位性を確立するために、どのようにデジタル技術を活用することができるだろうか?
• デジタル能力 - 我々は、デジタル変革を実現するために、どのような能力を構築する必要があるだろうか?
• リーダーシップ能力 - 我々は、デジタル変革を推進するために、どのようにリーダーシップを発揮する必要があるだろうか?


本講座は、以下のコンテンツから構成されます(※は簡易ワークを含む)。

<デジタルトランスファメーションの動向>

・言葉の定義(デジタル化、デジタルトランスファメーション、デジタル破壊など)
・多くの現存企業がデジタルトランスファメーションに取り組む理由
・デジタルトランスファメーションに対する現存企業の取り組み動向
・デジタル破壊が起こるパターンと起こりやすい業界

<現行ビジネスモデルの描写とポジショニング>

・ビジネスモデルキャンバスを活用した現行ビジネスモデルの描写(※)
・デジタルビジネスモデルの4つの分類
・現行ビジネスモデルのポジショニング(※)
・デジタル経済がビジネスモデルに与える影響

<外部環境のアセスメントと競争優位性の源泉>

・外部環境の4つの視点
・外部環境のアセスメントと脅威/機会の発見(※)
・競争優位性の源泉となる3つのビジネスコンポーネント
・将来に向けた競争優位性の明確化(※)

<将来ビジネスモデルのポジショニングとデジタルビジョン>

・将来ビジネスモデルのポジショニング(※)
・ポジショニング変更に必要な要件
・デジタルビジョンの青写真作成(※)

<デジタル技術の活用とデジタルビジネスモデルの類型>

・SMACIT(ソーシャル、モバイル、アナリティクス、クラウド、IoT)
・SMACITがビジネスモデルに与える影響
・主要なデジタルビジネスモデル/デジタル戦略の類型

<将来ビジネスモデルの描写と探索>

・デジタル経済の中で成長するビジネスモデルに共通する特徴
・将来ビジネスモデルの描写と探索(※)

<デジタルトランスファメーションと組織変革>

・デジタル成熟度の視点による4つの企業分類
・デジタル組織変革に向けた4段階のステージ
・デジタル成熟度のアセスメント(※)

◆◆定員と時間◆◆

・定員:9名(開催場所によって変わることがあります)
・時間:9:30~18:30(1時間のランチタイムを含みます)
・最低催行人数:3名(延期/中止の場合、返金致します)

◆◆その他◆◆

・作成された成果物は、全てお持ち帰りいただくことができます。
・領収書が必要な方は、以下より発行いただくことができます。
http://goo.gl/2LiQep

◆◆関連する講座◆◆

ビジネスモデルデザイン1日体験コース(基本編Ⅰ)
2つの身近な題材をベースに、顧客の真のニーズ発見とビジネスモデルの生成に焦点を当てたグループワークを行います。
https://www.street-academy.com/myclass/4157

ビジネスモデルデザイン1日体験コース(基礎編Ⅱ)
2つの身近な題材をベースに、収益モデルの模索とビジネスモデルの生成に焦点を当てたグループワークを行います。
https://www.street-academy.com/myclass/16483
続きを読む

日程・開催時間を選ぶ

開催リクエスト受付中

開催予定エリア

銀座・大手町

価格(税込)

¥18,000

受けたい
21人が受けたい登録しています

teacher

この講座の先生

白井 和康のプロフィール写真
革新的なビジネスモデルを再発明する
白井 和康

ビジネスイノベーションハブ株式会社 代表

大手システム・インテグレーターやコンサルティング・ファームを経て、2014年にビジネスイノベーションハブを設立、代表取締役に就任。スタートアップから大手企業まで、ビジネスモデルのデザインに関するコンサルティングやプロジェクトのファシリテーションを手掛ける。

日立グループの人財育成事業を行う(株)日立インフォメーションアカデミーの定期プログラム「顧客価値の発見とビジネスモデルデザイン」を担当。

(株)翔泳社が運営する企業の事業開発者のためのWebメディア「Biz/Zine」にて、長期連載コラム「ビジネスアーキテクト養成講座」、「事業企画の現場で使う、ツールTips」を担当。

Facebookページ「ビジネスアーキテクチャー研究ラボ」は、約2万人のファンをもつ。

2016年9月「IoTビジネス入門&実践講座」共著にてソシム社から発刊。2016年12月「ビジネスモデルデザインの道具箱」を翔泳社から発刊。2017年10月「ビジネス現場の担当者が読むべき、IoTプロジェクトを成功に導くための本」共著にて秀和システム社より発刊。

この講座の主催団体
事業開発の失敗を最大限に減らすために必要なこと

ビジネスモデルが失敗する4つの主要な原因をご存知ですか?それは..

➊価値提案とターゲット顧客のミスマッチ
❷収益とコストのミスマッチ
❸外部事業環境の考慮不足
❹ビジネスモデルの実行力不足

本講座では、スタートアップから大企業まで海外の多くの組織が採用している「失敗のリスクを最大限に減らす」ための各種のツール、方法論、アプローチを統合した「成果指向型のビジネスモデルイノベーション」を、実践的ワークショップ形式を通じて習得していきます。

<執筆書籍>
・IoTビジネス入門&実践講座(ソシム)
・ビジネスモデルデザインの道具箱(翔泳社)
・ビジネス現場の担当者が読むべき、IoTプロジェクトを成功に導くための本(秀和システム)


<法人向け定期開催ワークショップ>
・日立インフォメーションアカデミー
 もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <第一部>9:30-12:30
    ・デジタルトランスファメーションの動向
    ・現行ビジネスモデルの描写とポジショニング
    ・外部環境のアセスメントと競争優位性の源泉

    <第二部>13:30-18:30
    ・将来ビジネスモデルのポジショニングとデジタルビジョン
    ・デジタル技術の活用と主要なデジタルビジネスモデルの類型
    ・将来ビジネスモデルの描写と探索
    ・デジタルトランスファメーションと組織変革
  • こんな方を対象としています

    ・現在デジタルトランスファメーションに取り組んでいる方

    ・デジタルトランスファメーションにどのように取り組むべきか悩んでいる方

    ・デジタルトランスファメーションを支援するシステムインテグレータ―やコンサルティング企業にお勤めの方

    ・デジタルトランスファメーションに関する教育や研修プログラムの企画を担当されている方
  • 受講料の説明

    受講料には、レッスン料、教材代、場所代が含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

more

この主催団体の他の講座

relation

関連講座

watching

この講座を見た人は、こんな講座も見ています