スタートアップ講座:リーンキャンバスで起業アイディアを磨く

2時間で企業アイディアを一気に洗練させます。シリコンバレーで活用されている手法を用いて、ディスカッション形式で進めます。

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こんなことを学びます

<こんな事を教えます>
シリコンバレーで活用されている手法を用いて、以下のことを学びます。
1.起業アイディア具体化する方法
2.他社と差別化して一気に成長する方法

<おまけ>
シリコンバレー流スタートアップについては、現地の情報を知りたい方がいたら質疑応答のような形で質問に答えます。現地で50人以上の起業家と濃いディスカッションをしてきた経験から、一緒にアイディアをブラッシュアップしましょう。

<講師からのメッセージ>
成功までの競争率1,000倍と言われるシリコンバレーで勝ち残るために必要とされているノウハウをシリコンバレーでの経験を踏まえて教えます。実習では、シリコンバレーで実際に使用されているフレームワークを活用し、ワークショップ形式で参加した方のプロジェクトやアイデアを洗練させます。

シリコンバレーのアクセラレーションプログラム Founder Institute で生存率40%と言われる中、勝ち残り日本人で初めて卒業し、40万ドルの資金調達を成功させました。シリコンバレーでの活動を通して培ったノウハウを伝授します。

<こんな事が出来るようになります>
シリコンバレー並みのスピードで起業!ビジネスを加速!

<こんな風に教えます>
約2.0時間の講座とワークショップ形式です

<所要時間と当日の流れ>
約2.0時間
19:00-19:30 フレームワークについて
19:30-20:30 フレームワークを使った実践とアドバイス(ワークショップ形式)
20:30-21:00 発表とフィードバック

<参加費用>
8,000円
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開催予定エリア

秋葉原・御茶ノ水

価格

¥8,000

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この講座の先生

シリコンバレーからイノベーションを輸入する

米国 Connect Link - Founder & CEO
2011年デラウェア州に米国法人設立、2012年シリコンバレーで新サービスの開発を開始。2012年10月からシリコンバレーのアクセラレーションプログラム Founder Institute の審査に競争率5倍の中通過。約4か月のプログラムの中、生存率40%と言われ、約50人から16人まで卒業までにふるい落とされる中、最後まで勝ち残り、卒業時のプレゼンテーションに選抜される。日本人では初めて Founder Institute のプログラムを卒業。

【日本での活動】
コネクトリンク株式会社代表取締役
シリコンバレー流スタートアップに関する講演・スタートアップ支援多数

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間と当日の流れ>
    約2.0時間
    19:00-19:30 フレームワークについて
    19:30-20:30 フレームワークを使った実践とアドバイス(ワークショップ形式)
    20:30-21:00 発表とフィードバック
  • こんな方を対象としています

    これからの起業を考えている人、起業をしてこれから一気に成長したい人、シリコンバレーに関心のある人
  • 受講料の説明

    ・筆記用具はお持ちください

    当日はリーンキャンバスと言うフレームワークを使用します。事前に学んでいる必要はありませんが、仕組みを理解しているとスムーズに受講できます。
    リーンキャンバスのウェブサイト(英語)
    http://leanstack.com/
    日本語の解説
    http://blog.kentarok.org/entry/2012/07/10/185408
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ・飲み物、軽食はありません、ご自身でお持ちください
    ・終了後の会場の片付けにご協力ください

review

レビュー

  • 1

  • 楽しかった!( 1 )

  • 勉強になった!( 1 )

  • 行く価値あり!( 1 )

  • 男性 40代

    この講座は「「なぜ、シリコンバレーがすごいのか、の一端が体感できた!」」でした

    リーンスタートアップの考え方にもとづいて、lean canvasというシートを使い、アイデアを実現していくための考え方や行動のしかたをどのようにしていけばよいのかを体感できます。

    私の興味が偏っているせいもあるのですが、それ以上に貴重だと思ったのは、ワークショップを通して、シリコンバレーがなぜすごいのか、今の日本に何が足りないのか、ということが感じられたということです。

    lean canvasというシートはあくまでも道具です。

    その背後にある考えや、起業を支える社会や人の「熱さ」と「厚さ」。
    そのストイックな環境を魅力と感じて集まる大勢の人たち。
    それらの人々が切磋琢磨しあう中で生まれてきた、「アイデアを実現するための考え方、道具」のひとつが、リーンスタートアップであり、リーンキャンバスという道具なのだと感じました。

    単なる起業支援講座とは違います。

    また、起業だけではなく、いろいろな場面や分野に応用可能な考え方が身につくと思います。

    ありがとうございました。

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