2回コース 保育士さん、幼稚園教諭、小学校の先生向けの表現力レッスン

子どもに「楽しい先生」「面白い授業」って感じてほしい!でも、どうしたら面白いのか分からない!クリエイティブになれない!そんな人の為のレッスン

こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
子どもたちに「つまんない」と言われたり、「眠い」と言われたり…
どうやって、楽しい気持ちにさせたらいいのか分からない…
子どもは何が面白いと感じるのか、分からない…
あまり、自分の話を聞いてくれない…
という
学校の先生、幼稚園教諭、保育士さんの為に、

こんな風に、身体を使うことができるよ、
こんな風に、子供に接すると、興味や注目がひけるよ。
そんな体の使い方、声の出し方を学びます。

そして、
少し遅れている子には、こんなことに注意してカリキュラム内容を作ると良いよ。というスモールステップに落としたり、子どもの見方について、
お伝え致します。



<こんなことが出来るようになります>
・声が出しやすくなったり
・授業に躊躇しなくなったり
・面白い体の使い方ができたり
・子どもの心がくすぐれるようになる



<こんな風に教えます>
2回のレッスンを通して、少人数制のグループで丁寧に教えます。

実際に、身体を動かし、創造していく体のワークショップと、
伝わりやすい声の出し方のボイトレ、
子どもが興味を持つ進め方をお伝えします。


<持ち物>
・ドリンク
・メモ
・筆記用具
・ボイスレコーダー(あると、後で聞き返せます)
※シューズは不要です。靴下か素足でレッスンをしていきます。
床は絨毯です。


<定員数>
最大6名


●担当講師は、
1回目は、パントマイミストの片岡寛樹。
2回目は、ボイトレ講師の藤井真由香。ないし、大門まき。
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渋谷・恵比寿

価格(税込)

¥12,600(¥6,300 × 2 回)

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この講座の先生

片岡 寛樹のプロフィール写真
パントマイムアーティスト。人々の心にゆたかさを。

片岡 寛樹

パントマイムアーティスト

2003年 パントマイムを清水きよし氏に師事
2010年 山田とうし氏主宰の「パントマイム新空間」所属
2012年 パントマイムユニット「五尺堂」結成
2014年 稲吉優流氏主宰の「Arts Project MEVIUS」参加
2017年 trippi表現力教室の表現力講師認定

舞台でのシアターパントマイムを中心に、単独自主公演、ダンス公演、ミュージカル、海外でのイベント出演など、数多くのイベントや大道芸でも活動中。
小柄ながらも舞台上での存在感はエネルギッシュで『小さな巨人』との呼び名もある。

イベントや大道芸では【pantomime 五尺堂】☆HiRoki☆ として、舞台公演では本名の片岡寛樹として活動中。

最近では、活動の場を広げ、trippi表現力教室でも表現力講師として、子どもから大人まで幅広い年齢の方に、体や声を使った表現を指導している。
おっとりとした優しい先生で、生徒さんたちからも慕われています。

この講座の主催団体

トリッピー表現力教室

【胸を張って生きる。表現は手段。ゴールは真の自立。】

「表現」のプロから、様々な表現を学んでみませんか?
実際の厳しい現場での実績があるからこそ、
伝えられる「学び」があります。
トリッピー表現力教室は、大人も子供も「自分で生きる力」を育てることを目標としている教室です。

お子さんの悩みで多いのは、
・挨拶ができない
・他者と関われない
・親御さんと離れられない
・話すのが苦手
・幼稚語が残る
・学校でいじめられている/クラスで浮いている
・自分から友達に話しかけられない
・将来俳優になりたい
・小学校受験の対策にしたい
・発達障害グレーまでいかないけど、気質が強い


大人の悩みでは、
・滑舌が悪い
・声が小さい
・プレゼンを上手にできるようにしたい
・部下に伝わりやすくする方法を知りたい
・モテたい
・俳優になりたい
・引きこもり気味なのを、少しでも改善したい
など

企業では、
・コミ... もっと見る >>

主催団体に質問する 教室ページをみる

カリキュラム

  • 第1回 自分の体と向き合おう!身体でクリエイトしてみよう!

    最初に、身体をほぐすところからスタート。
    普段体を動かしていない人が動かすと、筋肉がびっくりするので、
    自分の体を感じつつ、無理なく動いていきましょう。

    パントマイミストの片岡寛樹先生による、
    体を使った、身体遊び。

    パントマイムのバリエーションや、皆が良く知っている「壁」や「カバン」などもやってみましょう。
    これを知っていれば、子どもたちが、笑いますし、マネします。

    最後は、自分でも、無言劇のスト―りーを作って、
    身体で表現してみよう。
    身体で「伝える」難しさを体験してみよう。

  • 第2回 自分の声を知ろう!人に伝わる声を見つけよう!

    最初に、無駄な力が入っていないか、柔軟体操を行います。
    身体だけではなく、舌や表情筋も、脱力が必要です。
    自然な力の入っていない、良い声を出すためには、身体の力を抜きましょう。

    その次は、声を出してみましょう。
    母音のトレーニングで、表情筋を使い、楽しく見える好感度の高い笑顔を作って見たり、怖い表情をしてみたり…自分が普段どんな風に見えているかを、自分で認識してみよう。

    子音のトレーニングで、滑舌よく話せる練習をします。

    その後は、チームに分かれて、セリフの掛け合いだったり、
    とある1シーンを、クリエイトしていきましょう。
    「どんな風に伝えていけば、子どもが面白いと感じるのか?」その視点を大切にして、独りよがりにならないで、創ってみましょう。

    最後、発表をします。

  • こんな方を対象としています

    ・これから先生になりたい学生さん
    ・すでに幼稚園や保育園、小学校や中学校で働いている先生
    ・なんとなく興味のある人
    ・クリエイティブなことをやってみたい人
    ・声が小さい
    ・自信がない
    ・体を動かしたい
  • 受講料の説明

    受講料には、2回分のテキスト代と、会場費が含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    当日は動きやすい恰好で来て頂くか、
    着替える場所もありますので、稽古着をご持参ください。
※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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