不動産営業メール講座

「返信がない」「来店につながらない」を解決! 不動産営業メールの基本からワンランク上のメールテクニックまでを習得する講座です。

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こんなことを学びます

◆受講のメリット(期待できる効果)
不動産営業メール講座を受講することで、次のような効果が期待できます。

・不動産営業メールの基礎が身に付く
・相手に分かりやすく伝え、行き違いやトラブルを防げるようになる
・来店、来場、成約につなげるメールの送り方が身に付く
・お客さまが返事をしない理由を知り、適切に対応できるようになる
・テンプレートを活用し、ワンランク上のメールが送れるようになる
・ファースト、セカンド、サードと状況に応じたメールが書けるようになる
・お客さまとメールでコミュニケーションがとれるようになる

◆不動産営業メール講座で学べること

本講座では、不動産営業メールの基本からワンランク上のメールテクニックまでを学びます。
実際のメールを読み解き、自分のメールを振り返って課題を発見。
周囲との意見交換やワークを通じて他者の視点や考えも学べるのも魅力です。
学んで終わりではなく、講座が終わった瞬間から行動に移せるように、不動産業界での研修経験が豊富な講師が丁寧に解説します。
テンプレートがある場合は、それを活用し、さらに改善するポイントを知ることができます。
テンプレートでは対応できないような状況でも、適切なメールを書くために必要な知識を身に付けます。

◆講座内容
<はじめに>
不動産営業でメールを送る目的を理解し、メールを効果的に活用するための土台となる考え方が身に付きます。

・仕事で何のためにメールを書くのか
・本題に入る前に伝えたいとても大事な話
・実際のメールを読み解き不動産営業メールの問題を考える
・お客さまの行動を理解しよう
・お客さまの心理を想像する(賃貸物件)
・お客さまの心理を想像する(売買物件)
・ファーストメールで何をすべきか?
・メールでどのような印象を与えたらよいのでしょうか?

<第1部>基本を押さえた正しいメール
お客さまが求めているメール、お客さまに好まれるメール、返信がもらえるメールとは。
事例を交えて基本的な型と書き方について解説します。

・ファーストメールの型(物件が空いている)
・ファーストメールの型(物件が空いていない)
・ファーストメールの型(資料送付)
・お客さまとのコミュニケーションのズレ
・お客さまは何を考えてメールを開くのでしょうか?
・お客さまがメールを開封する3つの理由
・開かれる件名とは?、件名の付け方
・送信者名(差出人)の表示
・宛先(TO,CC,BCC)の違いとは?
・メールの基本型
・宛名の書き方
・挨拶の書き方
・名乗りの書き方
・警戒心を解きメールを読んでもらう
・要旨の書き方
・詳細の書き方
・結びの挨拶の書き方
・署名の書き方
・読みやすい本文とは?
・読みやすい本文レイアウト
・添付ファイルのマナー
・HTML形式とテキスト形式
・HTML形式メールの利用の注意点

<第2部>選ばれるための売れる文章術
お客さまの状況にあった営業メールの書き方、コツを解説します。

・実際のメールを読み解く!選ばれないメールの特徴
・はやい時期の検討・契約を促す
・自社の強みは言葉にしなければ伝わらない
・提案を途切れさせないためにすべきこと
・物件の見学(内覧)をすすめるメールの書き方
・記号・表現の使い方
・使わないほうがいい表現、書き方
・メールの返事はいつまでに?
・すぐに返信できない場合は?
・返信のルール
・【文例】プラスαの情報提供(交通面)
・【文例】プラスαの情報提供(環境面)
・プラスαの情報提供(建物面)
・相手に不快感を与えない言い回し
・催促メールの書き方、文例
・効果的なフレーズ
・禁句集
・【復習のワーク】実際のメールを改善しよう!
・お客さまとのコミュニケーションのズレ
・接触回数を最大化する
・セカンドメールの書き方(新規物件)
・セカンドメールの書き方(連絡がない人へ)
・セカンドメールの書き方(気候・冬)
・セカンドメールの書き方(天候・雨)
・セカンドメールの書き方(イベント)
・セカンドメールの書き方(週末)

<第3部>よいメールを効率的に送る
時間をかけずにメールを作成し、送るために役立つテクニックを身に付けます。

・単語登録の活用法、登録方法
・テンプレートの活用法
・チェックリスト

<まとめ>

<質疑応答・アンケート記入>
会場内で質問をお受けします。
学びを深める時間としてご活用ください。

※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

◆参加者特典
・講座レジュメ1冊

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参加の際の留意事項
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◆注意事項
・配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
・許可のない撮影・録音・録画などは禁止です
・レジュメを配布しますので、パソコンの持参は不要です。
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開催リクエスト受付中

開催予定エリア

秋葉原・御茶ノ水

価格(税込)

¥21,600

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この講座の先生

平野 友朗のプロフィール写真
メディア取材・執筆・講演実績が豊富で人気のプロ講師
平野 友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上、著書27冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間120回を超える。著書や監修本には『図解でわかる!メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)などがある。

この講座の主催団体
メールでビジネススキル&コミュニケーション力UP!

使わない日はないくらい、ビジネスで当たり前に使われているツール。それが『ビジネスメール』です。

しかし、ビジネスメールの教育は、まだまだ遅れていると言わざるを得ません。研修を実施している企業は全体の10%程度です。

出典:ビジネスメール実態調査2015(一般社団法人日本ビジネスメール協会調べ)

メールが普及するにつれて、仕事の中でメールにかける時間が増えています。10年ほど前と現在を比較すると、その増加に驚くことでしょう。

対面、電話、ファクス、ビジネス文書、ソーシャルメディアと、コミュニケーション手段はいろいろありますが、仕事でのコミュニケーションに占めるメールの割合は大きくなっています。

そのような状況下で、多くの人が誰からも教わらず、見よう見まねで、不安を感じながらメールを利用しています。電話やビジネスマナーの研修はあっても、メールの研修は受けたことが無い。それでも、毎日使うのがメールです。同じ仕事のコミュニケーションツールですが、その差は歴然としています。

学生時代からメールを使っていたと... もっと見る >>

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講座詳細

  • こんな方を対象としています

     次のことが一つでも当てはまる方にオススメの講座です。

    ・不動産営業メールについて学んだことがない
    ・テンプレートを使わないとメールが書けない
    ・お客さまから返事がこない
    ・メールで来店、来場、成約につなげたい
    ・追客メールのコツをつかみたい
    ・不動産営業(賃貸・売買)のメールの送り方を学びたい
  • 受講料の説明

    ※表示価格は税込み価格です ※複数名申込の金額はHP参照。

    ◆参加者特典
    ・講座レジュメ1冊
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ※極秘ノウハウのため、同業(研修会社、コンサルタント)の参加はお断りしております。
     事前に許可を受けた方はその限りではございません。ご了承ください。
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