魔法使いになって空を飛ぶ!人の体を使ったアニメワークショップ!

アニメってどうやってできてるの?仕組みや面白さを自分の体を使って体感しよう!

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こんなことを学びます

アニメっていうと、どんなものをイメージしますか?

世界にはいろいろな種類のアニメがあります。
粘土を動かしたアニメは「クレイアニメ」、切り絵を動かしたアニメは「切り絵アニメ」、描いた線を動かすのは「線画アニメ」…

その中でも人の体を動かすアニメを「ピクシレーションアニメ」と呼びます。

人の体を動かして一枚写真を撮り、もう一度動かして写真を撮り…
これを続けていって、出来上がった写真をパラパラ漫画のように連続で見ていくと、まるで動いているように見えてきます。

この技術を利用して、普通のビデオじゃ撮影できない不思議な映像を作ってみましょう。

例えば、ホウキにまたがってジャンプして写真をパシャリ。
少し移動して、またホウキにまたがってパシャリ。
これを連続していくと、ホウキにまたがって宙に浮いたままスーッと飛んでいく映像になります。

アイディア次第でどんな魔法でも使えるようになっちゃいます。

「遊び」感覚で、作品が出来上がり、アニメの仕組みや面白さもしっかり理解できるようになります。

撮影の機材や、撮影の小道具(ほうきや杖など)は用意してありますので、魔法使いっぽい服装でご参加ください。

出来上がった作品はYOUTUBEにアップしてurlをお持ち帰りいただけます。
データをお持ち帰りしたい方は、USBメモリやSDカードをご持参ください。
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開催予定エリア

滋賀県内

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この講座の先生

「つくる」「あそぶ」「つながる」をデザインする

ものつくりを仕事として十数年たち、ものつくりを遊びとして楽しむことで、人と人、人と地域、地域と地域の新しい繋がりが見えてきました。

コミュニケーションの重要性が高まる昨今、アートやメディアが持つ役割も変化しているように思います。
「つくる」ということは作家やクリエーターの特権ではなくなり、コミュニケーションのツールになっていくと考えます。

多くの人に、「つくる」を「あそび」のように楽しみ、多くの人がつながるように、いろいろなワークショップを開いていきたいと思います。

京都造形芸術大学在学中に制作した『PRESENT』(06’)が「飛騨国際メルヘンアニメ映像祭」(こどもメルヘン賞受賞)や「こどもアニメーションフェスティバル」(優秀賞)など多数の映画祭で賞を受賞し、卒業後フリー作家として活動する。

映像・アニメーション制作の他にインスタレーション展示やワークショップ活動を行っている。

2011年より成安造形大学にて非常勤講師。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    受講時間180分

    20分 講義
    20分 企画・絵コンテ
    100分 撮影
    20分 音付け
    20分 発表・懇親会
  • こんな方を対象としています

    ・カメラを使った遊び方を探している方
    ・アニメの作り方に興味がある方
    ・自分で面白い動画を作ってみたいと思っている方
  • 受講料の説明

    1グループあたりの価格になります。家族やご友人とご参加ください。
    1グループは最大5名様までになります。

    受講料には、場所代、機材代、材料代、レッスン料が含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    雨天時は室内での撮影になりますが、晴天時は近所の公園での撮影になります。
    天候次第ですが、服が汚れてしまう可能性がありますので、動きやすく汚れても構わない服装でご参加ください。

    魔法使いっぽい衣装があれば大歓迎です。

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