【大阪】結果を出す人のプレゼン技術講座【上級】

あらゆるプレゼンに対応するために、実践形式でスキルを鍛える

learn

こんなことを学びます

ビジネスでは主に「社内向け」「社外向け」に分けられますが、聞き手や目的によってその状況は様々です。

例えば社内向けでは、上司に企画や提案を承認してもらうため、昇進試験で役員に実績をアピールし昇進させてもらうため、などがあります。

社外向けでは、新規顧客に対して自社製品やサービスを購入してもらうため、既存顧客に新技術について説明し導入してもらうため、などがあります。さらには転職のための面接も、応募企業に採用してもらうための、人生にとって重要なプレゼンの一つです。

このように全てのプレゼンテーションにおいて、目的は「人を動かす」ことですが、聞き手や目的、設定時間などの様々な状況に応じた対応能力が必要です。「お客さんの前ではスラスラと言葉が出てくるのに、上司や役員の前になると途端にプレゼンできなくなる……」「まとまった時間でのプレゼンは大丈夫だが、短く要点だけ話して、と言われるとうまく説明できない」では、本当のプレゼン技能を身につけたとは言えません。

本講座は、あらゆるプレゼンに対応するための能力を実践形式で鍛える上級講座です。外資系企業や国内大手企業の社員研修でも採用されている超・実践型プレゼントレーニングで、自身のプレゼンスキルにさらに磨きをかけましょう!

■よくある質問

Q.プレゼン実習ではどのような事をしますか?
A.事前課題として準備したプレゼン課題を実施し、講師や他受講生から質疑応答とフィードバックをしてもらいます。また自分のプレゼンを録画し、振り返りを行います。

Q.事前課題で面接向けプレゼンの準備はしなくていいのですか?
A.はい。即興トレーニングとして、当日考えていただきます。

Q.急な仕事が入ったりして事前課題ができませんでした。聴講だけでも可能ですか?
A.いいえ。【上級】は実践して学ぶ場なので、止むを得ず課題に取り組めなかった場合は、次回に振替をお願いしています。

Q.試験の合否はその日のうちにわかりますか?
A.いいえ。合否判定は筆記および実技試験の採点後、概ね2〜3週間後にご自宅または会社に郵送いたします。

Q.認定試験に不合格になってしまった場合、再受験できますか?
A.できます。ただし再試験料が必要です。なお、1次試験合格者は再受験では1次試験は免除されます。再試験の日程は当協会ウェブサイトにてご確認ください。

Q.「上級」コースとなっていますが、なぜレベルは「1級」ではなく「2級」なのですか?
A.当協会は「1級」の基準を「人に教えられる」レベルと定め、そこがゴールとしています。従いまして、部下や社員に対しての教え方を学ぶ「社内トレーナー養成」(現在準備中)が1級認定コースとなります。
続きを読む

日程・開催時間を選ぶ

開催リクエスト受付中

開催予定エリア

本町・淀屋橋

価格(税込)

¥34,800

受けたい
2人が受けたい登録しています

teacher

この講座の先生

西原 猛のプロフィール写真
代表理事/プレゼンテーション・ディレクター
西原 猛

京都府出身。京都産業大学経営学部卒。
卒業後、ナレーション技術を学び上京。 芸能プロダクションに所属し、映画や舞台、CMに出演する。その一方で、所属プロダクションを運営するイベント企画・制作会社のスタッフとしても、数々のイベントや企画・運営を手がける。その後、上場企業の広報活動を支援するPR・ IRコンサルティング会社でWEBコンテンツグループのグループマネジャー兼コンテンツディレクターとして、大手航空会社の株主総会向けスライド制作や医療機器メーカーの商品説明ビデオ制作を手がける。
この時、プレゼンテーションの成否がビジネスの成否を左右することを痛感。プレゼン教育第一人者の元で講師業を学んだのち、講師派遣とプロデュースを手がける企業の取締役を経て独立。プレゼンの話の組み立て方、人前での話し方、スライド作成技術、コミュニケーションなどをテーマに、各地で社内研修や講演会を実施している。一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会 (JPEA)代表理事。ココロコネクト代表。

【著書】「ぐるっと!プレゼン」(すばる舎)
「トッププレゼンターの技術シリーズ」(インプレス)

この講座の主催団体
日本プレゼンテーション教育協会

一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会は「プレゼンテーション」と「コミュニケーション」教育に特化した専門教育機関です。

ーーーーーーーーーー
取材を受けました!
ーーーーーーーーーー
日本経済新聞 2018.3.16(金)夕刊
『中高年「伝え方」学ぶ』

〜記事概要〜
プレゼンテーションの技術や部下への指示など「伝え方」を学ぶ中高年が増えている。「若い人にうまく意図を伝えられない」「社内プレゼンの機会が増えて人前で話さなくてはならない」など悩みは様々。より高い年齢層でも表現力への関心が高まっているようだ。

主催団体に質問する 教室ページをみる

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ■プログラム(10:00 – 17:00)

    1.イントロダクション
    ・心と身体の準備は万全か
    ・機材の準備は万全か
    ・質疑応答対策は万全か

    2.社外向けプレゼンの実践
    ・社外を想定したプレゼン実習
    ・質疑応答、フィードバック

    3.社内向けプレゼンの実践
    ・社内を想定したプレゼン実習
    ・質疑応答、フィードバック

    4.面接向けプレゼンの実践
    ・就職、転職を想定したプレゼン実習
    ・質疑応答、フィードバック

    5.検定試験
    ・1次試験(筆記):解答選択式(一部記述式)
    ・2次試験(実技):プレゼンテーション(3分間)

    ※プログラムは進行状況などにより変更する場合があります。
  • こんな方を対象としています

    ・ビジネスでのプレゼン実施経験が10回以上の方
    ・事前課題(プレゼン作成)に取り組める方
  • 受講料の説明

    消費税は含まれません
    教材費・2級検定料・認定料・事務手数料含む
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ■事前課題があります

    実習用プレゼンを2テーマ(社内、社外向け)の準備
    ※詳細はお申し込み時にお伝えします

    ■持ち物

    ・筆記用具
    ・名刺(お持ちの方)
    ・録画できるスマートフォンやタブレットなど(お持ちの方)
    ・プレゼンに必要な機材(パソコンやタブレット、プロジェクター接続用変換ケーブルなど)
    ※プロジェクターは会場にあります(入力端子:HDMI、VGA)
    ・配布資料(会社案内、企画書、提案書、製品パンフレットなど)

more

この主催団体の他の講座

relation

関連講座

watching

この講座を見た人は、こんな講座も見ています