職員・介護職の方々をストレスフリーにする『心のマネージメント法』

職員の心の健康と利用者様に快適なケアを可能にする『感情コントロール』を学ぶ!

こんなことを学びます

 【内容】
 「利用者様に感謝をされたい」「利用者様にありがとうと言われると嬉しい!」という思いがありつつも、介護の現場に携わる中で、介護者が、知らず知らずの内に蓄積された負の感情がコントロール出来なくなり、時にイライラや怒り等(いわゆる負の感情)が、ついつい荒い言葉や、行動となって表れるといった事はないでしょうか。
 
この状況は、利用者様にも過度のストレスを与えてしまいますし、職場間の雰囲気を悪化させてしまいます。介護現場の現状では、介護者のこの様なストレスが問題になっているケースが多々あります。そこで、介護職員が感情コントロールの手法を知っている事は、より良いサービスを提供していくために欠かせない事です。
 
感情コントロールとは、介護者が感情を過度に抑制するのではなく、感情を上手く整理し、穏やかに表現しながら、業務にあたれることができる様になる手法です。
 
本体験セミナーでは、介護者の教育に悩んでいらっしゃる現場のリーダーや管理職の方々向けに、この手法をご紹介し、現場の人材育成に関する問題解決のご相談をお受けし、ご提案を致します。


【セミナーのポイント】
・習慣化された思考パターンに気づく
・気持ちの切り替え方を実践的に習得できる
・負の感情の肯定的な意図に気づき、言動を前向きにできる様になる
・仕事だけでなく、私生活にも多いに役立つヒントを得られる
・気持ちの切り替え方が分かったので嫌な感情を引きずらなくなる


【こんなお悩みに!】
・ついつい利用者様にきつくなってしまうスタッフがいる
・イライラを解消できにくい
・我慢することが多くストレスが溜まる
・失敗を恐れて憂鬱になりがちな職員がいる


【受講された方の声】
・知識面だけでなく他の方とのコミュニケーションをとる中で自分のくせに気づくことができました。(I氏)
・進行のスピードが場に雰囲気にあい、無理を感じず流れていたように思います。講師のセンスを感じました!(療育関係・S氏)
・意識に焦点をあてて考えることの大切さを教えていただきました。
・意識を変えることによって、もののとらえ方も変わり生産性が上がり、それによって仕事も前向きに取り組めると思いました。(K氏)
・色々な方の話を聞くこと。自分の思いを話してみること。先生のアドバイスのわかりやすさで目標の大切さ、感情、物の考え方で、変化が出てくるということわかっているようでわからなかったことに気づきました。
・深層自己説得を行うには継続が必要だということがわかりました。
・いろいろな気づきがありました。自分自身の見方やとらえ方を変えることで大きな変化があると発見が多く、仕事にも生かしたいと思いました。
・仕事だけでなく育児にも大いにかかわる内容でした。なにより自分の習慣を変えたいと思います(M氏)
・自分も習慣的にやっていこうと思いました。(K氏)
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この講座の先生

心理コンサルタント(Artself)

数社の民間の研修会社の講師経験を経て、フリーの心理コンサルタントとして現在に至る。

産業カウンセラー、心理相談員、NLPマスタープラクティショナー・NLPトレーナーの資格を持つ。衆議院、主税局、気象庁、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、富士通株式会社など公的機関や大手企業の実績から、現在、医療・介護施設の組織マネージメントに活躍中。

受講生からは「目から鱗!」と評判が高く、リピーター率は、ほぼ100%。

株式会社 医療企画の月刊誌 「Phase 3」や、日総研の隔月誌「介護人財マネジメント」へ人材育成のコラムを依頼され寄稿。著書は、文芸社出版「セルフコーチング」。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    平成30年5月11日(金曜日)
    13:30~16:30
    • こんな方を対象としています

      介護・医療事業所の管理職、リーダー職
    • 受講料の説明

      資料
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