11/17(土)『鹿の解体ワークショップ』

狩猟した鹿を、みんなで解体

learn

こんなことを学びます


■11/17(土)『鹿の解体ワークショップ&BBQ』in東京■

狩猟した鹿を、先生に習いながら、
みんなで解体。

鹿の狩猟は縄文時代から日本人の営為
普通に生活していると実感できない解体の感覚。
改めて、いのちあるものを頂くことを考えるキッカケになると思います。

一般の方はもちろん、飲食のプロの方、
子供達にも是非!参加して頂きたいイベントです。

■日時:11月17日(日)11:00~14:00

■都内公園(調布あたりで検討中)

■費用:5,500円
    4,500円(大学生)
    3,500円(高校・中学)
    2,500円(小学生)

注:解体は刃物を使います。怪我など十分注意して自己責任にて行動してください。責任は負いかねます。

■問い合せ:しぶいち

※本イベントは収益事業ではなく、個人的な食育活動の集まりのイベントですので、至らない点がありましたら、申し訳ありません。
積極的に、いろいろお手伝いのご協力をお願いいたします。

※参考
農作物や山林を荒らす被害が深刻化しているニホンジカについて、
(野生のニホンジカは独自集計している北海道を除き)
1989年の29万6千頭から、2011年度に261万頭。(約9倍)
環境省は2025年度には2倍近い500万頭まで増えるとの推計結果を公表した。
多大な農作物森林被害を及ぼし、2011年度で83億円の被害金額。
被害に悩む国や自治体は鹿の駆除と、食用利用を推進している。

●参考:食品衛生法(肉の販売に関して)
捕獲したシカやイノシシを食肉として流通させる場合には、食品衛生法に基づき、
●と殺・解体処理を行う施設については、都道府県の条例で定められた施設基準に適合する食肉処理業の許可を受けること。
●食肉の処理に当たっての衛生管理は、厚生労働省が定める食肉の調理・保存基準のほか、都道府県の条例で定められた管理運営基準を遵守する
ことが必要である。

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開催予定エリア

吉祥寺・三鷹

価格(税込)

¥5,500

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この講座の先生

四分一耕(料理研究家)

㈱北青山食品研究所
http://ameblo.jp/delicious-c/

出張料理教室、出張料理のご依頼も受け付けております。
また、プロ向けの魚の神経〆、血抜き処理、熟成の講座も。

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <所要時間>
    11:00 説明
    11:15~鹿解体
    14:00~片付け(お手伝いお願いします)

    ※早く帰っても問題ありません
  • こんな方を対象としています

    オーガニック、エコに興味ある方。
    食に関して探求心のある方。
    ジビエに興味ある方。
    縄文時代から日本人が食べている鹿に興味ある方。
  • 受講料の説明

    解体WS、BBQ代が含まれます。ドリンクは各自お持ちください。
    4,500円(大学生)
    3,500円(高校・中学)
    2,500円(小学生)
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ●野外でのWSですので、汚れてもよい服装で。
    ●野生動物には、病原体や寄生虫が存在している可能性があります。
    当日の鹿の飲食&肉のお持ち帰りに関して、自己判断(自己責任)でお願いいたします。
    肉をお持ち帰りになった場合、中心部まで火が通るよう十分な加熱処理が必要です。
    ●解体は刃物を使います。怪我など十分注意して自己責任にて行動してください。

    ※雨天の場合、中止になります。

review

レビュー

  • 4

  • 楽しかった!( 2 )

  • 勉強になった!( 2 )

  • 行く価値あり!( 2 )

  • 女性 40代

    この講座は「食べる事を学べる講座」でした

    鹿を都内で捌いて食べられる!なんて素敵な講座なのでしょうと思い、参加しましたが...
    思っていた以上に、命ある物を頂く有り難さという、いわゆる食育も考えられる講座でした。参加されている方々も、大人の方が多く気付くと和気あいあいで作業が進んでいるような時間でした。とても楽しく勉強になる時間が過ごせました。

  • 男性 30代

    この講座は「獣臭く怪しいワークショップ」でした

    既に血抜きと内臓取りが終わった鹿をとある公園で解体しました。
    足から皮を剥ぎ、脇腹、背中、首と剥いだ後は足、胴体、首とパーツに切り離しまた。
    骨と肉を切り離すのが難しかったですが、上から肉を押すと骨の位置がわかり、どう刃を入れればいいのかわかってきます。
    皮を剥いだ鹿はなかなかグロいですが足を持って動かしてみるとどの辺りの筋肉がどう動いているのかわかり、それが切り離すべき範囲を教えてくれます。
    最初は鹿だった物が気がつくとスーパーなどで売っている鶏肉のパックにそっくりに!

    前回の時、保健所に通報されたそうなので鹿肉はその場で食べられず持ち帰りも禁止という事でした。
    保健所はダチョウ倶楽部よろしく「一応通報されたから対応するが、いいか絶対に肉を持ち帰らせるなよ!絶対だそ!」というスタンス。
    しかし参加者の方ほぼ全員石川五右衛門の子孫だったらしくくすねていました。先生方も探偵モノに出てくる警察よろしく節穴で、私も目の前も堂々と手癖の悪さを発揮させて頂きました。
    まあ鹿られるのは先生方なのでいいか…お後がよろしいようで。

  • 男性 40代

    この講座は「体験しなければ、わからないことがある。」でした

    解体をすることで、鹿から肉になっていく過程を体験出来ました。いろいろと思うこともありました。

    解体の説明がスムーズで良かったです。

    鹿肉はクセがなく美味しいのと、少しクセのあるのがありました。

    鹿肉と共に、パン、うどん、御飯のおいしさ、ありがたみも感じました。

    参加して良かったです。

  • 男性 30代

    この講座は「ジビエに興味ある方は是非」でした

    人生初のジビエでした。中々経験することのないとっても貴重な経験ができます。

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