【朝活】新宿でマンツーマン英会話!

留学なしで英語を効率よくしゃべるための15のルールが学べる

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こんなことを学びます

もちろん、受講者の方のニーズに沿った形で、フリートークを中心にそえたいとは思っていますが、私が考案した、『英語をしゃべるための15 Rules』のエッセンスも、限られた時間ではありますが、お会いするたびに、フィードバックの時間のなかで少しずつお伝えできればと思っています。極限までシンプルな形で、英語をしゃべる・書くコツを体系化しました。

ただ、内容はすべてブログで公開していますので、それで大丈夫という方は、こちらをご覧ください。
http://harry-aramaki.com/
※オリジナル理論、学習履歴の記事のほか、トレイングリッシュという3分英語学習動画を100本、無料で公開しています。

コンセプトをひとことでいうと、
英語をしゃべるのに使うルールというのはそんなに沢山ないし、大方のパターンに通用する規則として存在しているのだから、日本で育った英語学習者は、それを使わない理由はない、ということです。

英語学習には、①ルール的なアプローチと②体得的なアプローチの2つが存在していると思います。

受験英語でよく批判される「文法ばかりやって」、というのは①が強調されすぎた結果だと思います。日本人はやたら細かい上、技術的な側面が尊ばれる傾向があるので、受験勉強では、こればかりが強調されてしまいました。

重箱の隅をつつくような細かい表現や穴埋めの文法問題ばかりを解いていても、英語への興味・関心や英語センスは衰えるばかりです。

もう一方の②の体得的アプローチは、女性を中心に英語のコミュニケーションを増やすだけでどんどん英語の実力が向上する方がいるので、それで済むのであれば、OKだと思います。

ただ、留学など英語に触れる機会が多くても、その投資した時間やお金の割に、実力の向上が実感できない方が一定層いるのも、事実だと思います。男性、特に、理系の方に多い印象を受けています。

私は、これを、インプット・アウトプットの量をこなすには心理的なバリアが強いか、インプットを区分けして蓄積していく土台・棚ができあがっていない、もしくはその両方が原因だと考えています。

そこで、私の講座では、最小限のルールで英語学習の土台をしっかりつくったうえで、その上に、体得的にインプットを積み上げていく、というアプローチをとります。それによって、お金や時間を節約しながら、着実な成果をあげていくことができるのです。

具体的な、土台づくりについては、2点です。

第一に、5大文型です。
ここにくるSVOCに来る品詞(名詞、動詞、形容詞)を理解し、主旨をつかむのに不要な副詞や副詞節は可能な限り排除して、英語表現に慣れることが大事。

5大文型は文字通り、たった5つしかありませんが、95%以上の英文はこれで説明がつきます。

第二に、英語の文法が果たしている、
単語グループの「名詞化」「形容詞化」「副詞化」の機能です。

これも難しく考える必要はなく、初学者がつまづきがちな文法のルールというのは、たった15ほどのルールに集約されます。これで英語をしゃべることに必要十分です。

あとは動詞の使い方のバリエーションを増やしていけばよいだけ、なのです。

単純に、英語の文法が果たしている機能は、単語グループの「名詞化」「形容詞化」「副詞化」に集約されます。

これを先程の5大文型の、名詞がくるところ、形容詞がくるところ、にあてはめさえすれば、おのずから文章はつくれますし、文章がつくれれば話せるようになります。

もちろん、英文の切れ目も適切に判断することができるわけです。

だから、この基本のルールを抑えたうえで、品詞を意識しながら、ボキャブラリーや頻出表現、音声や口の動きを自分の脳内に蓄積をしていくべき。

それが私が皆さんと共有し、体験していただきたいと思っていることです。

英語で話せるようになるには、当然、英語を話す相手が必要です。
ただ、英語を使いこなせるようになった人と、あなたの置かれている環境が
結構、異なっていることにも、気が付くのではないでしょうか?

日本人として生まれ、留学をすることもなく、外資系企業に勤めたこともない私が、いったいどうやって、米国ボストンの大会幹部から情報を引き出しながら、米国人の同僚をリードして、米国最大のスピーチ&ディベート大会の日本版の立ち上げを短期間で達成することができるだけの英語運用能力を手に入れたのか。

この点をお伝えすることこそが、私が皆さんにお役に立てることだと思っています。話し始めることをスタートに、皆さんが英語スピーチができるようになるまで、一緒に楽しめれば嬉しいです。



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この講座の先生

Kuniharu  (Harry) Aramakiのプロフィール写真
Kuniharu (Harry) Aramaki
  • 66人
  • 19回
柔らかアツい!やり直し英語コーチ・スピーチ伝道師!

東大法学部卒業後、経団連事務局に入局。国際広報などを担当した後、2014年にグローバル人財育成のベンチャーに参画。 米国最大の青少年のスピーチ・ディベート大会の日本版「NFLJ」の立ち上げ(http://nflj.org/)や、TOEFL形式の英語4技能e-Learningの事業責任者を務めるなど、青少年の英語4技能育成に深く係る。

スピーキングやライティングにおいて、「ここだけ抑えておけば大丈夫」という15のルールを発見。

東大受験後のTOEICは440点であったが、社会人になって海外ドラマなどいきた英語を素材に学習を続けた結果、突如として900点近くまで英語力がのびた経験、留学経験がなくても米国人の同僚をリードするなどビジネスシーンに通用する英語力を身に着けた経験から、4技能の習得につながる英語センスの磨き方を、英語初学者の方に伝えたい。

※日本で生まれ育ち日本の教育を受けた日本人です。



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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール


    基本的な流れは:
    【事前】
    ・アンケートへの回答

    【当日】
    →挨拶 5分
    →課題・トピックの確認 5分
    →トピックに関するフリートーク(どんどん英語で質問していきます)
    →フィードバック 15分(話したい方はこの時間をフリートークに回します)

    となります。
  • こんな方を対象としています

    英会話初心者〜中級者で、Speakngに自信のない方が対象です。

    ・英語の学習に、お金や時間を投資した割に、向上の実感がない方
    ・語彙や文法は沢山覚えたが、しゃべれない方
    ・留学なしで、英語がしゃべれるようになりたい方
    ・日常・ビジネス英会話を練習したい方
    ・外国人とうまく話せなかったり、質問ができないため会話が続かない方。
    ・海外旅行に備えたい方。
    ・将来留学したい、海外で働きたいと考えている方。
  • 受講料の説明

    カフェで行うのを基本としています。お飲み物はご自身の分だけお支払いください。こちらからお渡しする教材がある場合は、受講料に含まれています。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    筆記用具、辞書(携帯アプリ)などをお持ちください。

    英会話のクラスになります。仕事に関係する書類等の作成や訳出のご依頼はお断りさせて頂きます。

    予約について:予約締切前にストアカ上でお願いします。予約締切がすぎてからメールを頂いても対応は致しかねます。

    キャンセルについて:
    決められた時間までにストアカ上でご自身で行ってください。それ以降はキャンセルは不可になりますのでご注意ください。
    メールでのキャンセルの連絡を頂いても対応は致しかねますので予めご了承ください。

    当日ドタキャンが続いた方・No showをされた方:次回からのご予約はお断りさせて頂きます。朝が弱い方はご遠慮ください。

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