【実践で理解!】データ分析してみたい人向け販売データ分析【実践編】

実際にやってみたい!という方に。元BI(ビジネスインテリジェンス)企業のマネージャが「効果に繋がるデータ分析方法」を1日かけてお伝えします。

こんなことを学びます

この講座は、BI(ビジネスインテリジェンス)企業で、お客さん(大手から中小まで)が必要とされる分析レポートを多く見てきた私が、「これからデータ分析を始めてみたい」という方向けに『効果に繋がるデータ分析方法』を実践形式によりお伝えするものです。

補足)BI(ビジネスインテリジェンス)とは:企業に蓄積されたデータを収集・蓄積・分析・加工し、経営の意思決定を支援する手法や技術。とよく言われます。簡単に言いますと、「売上や集客の為に、次にどんな手を打てばよいかを判断する為の材料」ということです。

※このセミナーは初心者向けの内容です。既に知識をお持ちの方には物足りない場合がありますので、その点はご了承ください。

※本講座は、別講座『【数学不要!】データ分析してみたい人の為の販売データ分析【基礎編】』の続編となります。事前にこの講座の内容を受講しているか、同等の知識のお持ちの方を対象としています。


▶このように思われているのは、あなただけではありません。

・販売データはあるのだけど、どうやって活用すればいいのだろう?
・データは色々あるけど、どれを使えばいいのだろう?
・どの分析手法を用いればいいのか、判断が難しい
・実際にはじめる前に、方法を確認しておきたい
・データ分析は行い始めたが、やり方に試行錯誤している

というのも、次の調査結果が示しています。


▶データ分析の現場の困ったところ

ある企業が調べた統計によると、データ分析を会社に取り込んだは良いが、以下のような課題が浮き彫りになっています。

・データ分析能力の不足(39.5%)
・データ活用の効果が十分に得られていない(22.5%)
・データ活用方法がわからない(16.7%)

この主な原因は、
分析方法(ABC分析、RFM分析等)の手順は確立されているのですが、
実際の現場でどのように進めていけばよいか? という手順は各社が考えなければならない。
という現場の実情にあります。

この「現場での進め方」が明確ではない為、マネージャや担当者が試行錯誤しながら進めなければならず、結果的として、上記のような課題を生み出しています。

このような実情を踏まえ、
当講座では、基本的な分析の進め方を実践形式により、学習していただこうというものです。

つまり、「データ分析の現場の困ったところ」をクリアしていただこうというものです。


▶本講座の狙い

1.『現場で戸惑わない為の準備』
何事にもやってみて初めて分かることがあります。
現場で実際にデータ分析をする前に、ここで戸惑うところを潰しておきます

2.『分析課題毎の観点を知る』
基本的な分析の流れは課題ごとに変わることはありませんが、見るべき点は変わってきます。毎月テーマを変えて、分析課題毎のこの観点を把握します


▶本講座の概要

基礎編でご紹介した「企業におけるデータ分析の進め方」を、サンプルデータを使って実際にデータ分析する、という内容です。

具体的には・・・
・分析課題毎の観点の把握
・分析の進め方の各STEPのポイントの理解
・データ分析時の親和図法の使い方
・データ粒度の考え方と影響
・データ分析時に使える便利なエクセル関数
・KPIの作り方・考え方
・仮説を実行する前に必ずすべきこと     等々

を学んでいただきます。


※こちらで用意しますサンプル(ケースとデータ)を用いて、分析の説明と実践を行う内容になります。
※エクセルを用いて分析を行っていただきます。


▶データ分析の優れているところ

・売上や利益の向上に一役買ってくれます。
・お客さんのことが今よりわかるようになります。
・誰(お客さん)に何を薦めればよいか、把握できます。
・今まで知らなかった事実が、分かることもあります。

その他いろいろありますが、一番このデータ分析を活用している企業というのが、(多分ですが・・・)googleやamazonといった企業だと思います。というのも、彼等が持っているデータ、膨大な人の欲求の塊だったりするので。このような背景もあり、最近では日本の企業でもデータ分析・データ活用が浸透しつつあります。




最後になりますが、
データ分析を活用すれば効果は得られると思います。しかし方法が間違っていると効果が半減以下になってしまう、というのも事実です。上記の「データ分析の現場の困ったところ」のような結果を産まない為にも、実際に分析を体験いただいて、「うまくいけそう」という方法を獲得していただきたいと思います。

それでは、お会い出来ること、楽しみにしています。
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秋葉原・御茶ノ水

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この講座の先生

▶▶▶ 仕事をもっと面白く!

知る→興味を持つ→覚える→1度できる→いつでも使える→応用できる
何かを習得するときはこのような順番で身についていく。

現場で最も必要とされるのは「応用できる」人。だから、これと決めたものは最低限「応用できる」まで仕立てあげないと意味がない。そして「応用できる」ようになると、仕事って途端に面白くなる。

というのが基本的な考え方。

私の20年以上の経験をもとに、仕事を面白くする為のスキルをお伝えしています。


現在は、企業のデータ活用(生産性向上やマーケティング等)の支援等をしています。(91社/2017年、57社/2018年)

同志社大学工学部卒業後、銀行系IT企業に入社。その後2社(IT企業)に転職し、2016年に独立。3社で、業務、WEB、分析システムと、データの発生から活用までの一通りのIT構築を経験。
「ITを応用するには一通りを経験しないと!」と考え至った為。

趣味は、読書とランニング、英会話(勉強中)です。
2017年に初フルマラソンを完走しました!(3時間42分17秒@つくばマラソン) + 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    6時間の予定です。
    11:00〜18:00(内お昼休憩 1時間)

    1.準備(環境や進め方等のガイダンス)
    2.自己紹介
    3.課題説明
    4.ワーク(各STEP毎に進めていきます)
      ・STEPの進め方の説明(観点や方法等)
      ・実習
      ・共有
    5.まとめ
  • こんな方を対象としています

    ・販売データ等をお持ちで、これからデータ分析を始めようとお考えの方
    ・実際にデータ分析を始めているが、思うように結果がでない方
    ・これからBtoC事業を始められる方。始められて間もない方
    ・データ分析に興味はあるが、何から手をつけていいか分からない方
    ・自分はやってみないと理解できない、という方

    ※本講座では、別講座:【数学不要!】データ分析してみたい人の為の販売データ分析【基礎編】を前提として行います。別講座を受講されていない、もしくは同等知識をお持ちでない場合は、先に別講座の受講をお勧めいたします。
  • 受講料の説明

    テキスト代・場所代が含まれています。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ▶ご準備いただくもの

    ノートパソコン(要件は以下参照)、メールアドレス、筆記用具。

    <パソコン要件>
    ・エクセル(2010以降)がインストールされていること
    ・無線LAN接続ができること(会場にwifiがあります)
    ・メール受信ができること

    ※パソコンのバッテリーが保たないと思われる場合、電源も忘れずお持ちください。

レビュー

  • 3
  • 楽しかった!( 1 )
  • 勉強になった!( 2 )
  • 行く価値あり!( 3 )
  • M3

    男性 30代

    この講座は「手を動かして分析の勘どころを学べる講座」でした

    ツールの使い方の前に押さえておくべき設計のやり方を学ぶことができる。筋のよい分析をするには自分で手を動かしてやるしかないが、自習では大半の人は心が折れてしまうと思うので、講師のアドバイスを受けながら進められる貴重な機会。

  • M3

    男性

    この講座は「分析手法を自分で実際にできる講座」でした

    実務での分析手法の基礎を実際に手順を踏まえながら学ぶことができます

  • M2

    男性 30代

    この講座は「仕事に役立つ講座でした。」でした

    先生はとても親切で話しやすいです。

    とてもオススメです。

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