ビジネスメール効率化講座

212時間削減する!高速メール術

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こんなことを学びます

メールの処理をスピードアップする方法を学ぶ講座です。
「時間短縮」「生産性向上」「業務効率化」をするために、押さえておきたいメールの見直しポイント、今すぐできる改善ポイントを解説します。

◆受講のメリット(期待できる効果)
ビジネスメール効率化講座を受講することで、次のような効果が期待できます。

・メールを読解するスピードが速くなる
・メールに書く内容を考えるスピードが速くなる
・メールを作成するスピードが速くなる
・メールの効率的な使い方が身に付く
・メールの活用が業務改善につながり生産性が向上する

◆ビジネスメール効率化講座で学べること

なぜ、212時間の削減が可能なのか。

メールにかける時間は「読む時間」と「書く時間」の総和で求められます。

【メールを書く時間】=【通数×1通を書くのにかかる時間】
【メールを読む時間】=【通数×1通を読むのにかかる時間】

つまり、それぞれの通数と1通あたりにかける時間を減らすこと。

これしか解決策はありません。

ビジネスメール実態調査2016によると・・・
仕事で1日に送受信しているメールの平均通数は以下の通りとなります。

送信通数・・・12通
受信通数・・・54通

1通あたりの書く時間を1分、読む時間を30秒削減。
送信通数は12通のまま、受信通数を30通まで減らせるとします。

すると計算上は212時間の削減が可能だと分かります。
(詳細は講義の冒頭で解説します)

◆講座内容
<高速メール術>
メールの業務改善の重要性を理解しながら、メールを効率よく活用するために必要なスキルを身に付けます。
ワークを交えて、実際に行っているメール処理の手順を振り返り、効率が悪い部分などの問題を把握。
問題の原因を特定し、どのように改善すればいいかを考えます。

・業務改善とは
・効率を落としている理由とは?
・自己認識と実際の差を把握する
・メールにかけている時間を把握する
・メール処理の目標時間を決定
・問題を分ける、原因を考える、目標を決める
・メールの時間を分解する
・メールの送受信通数を減らすためにできること
・メールの読み書きを早くするためにできること
・メールが速い人の特徴
・メールの通数を減らす
・メールの着信に振り回されない方法
・どのような優先順位を付けてメールを処理する?
・メール管理の極意
・報告・連絡・相談の徹底
・メールの返事はいつまでに?
・メールはいつ送るべきか?
・メールボックスの中で優先順位を上げてもらう
・件名の付け方が、優先順位に影響する
・目的から逆算して、本当にメールが最適か考える
・コミュニケーションの総時間を意識する
・宛先(TO,CC,BCC)の使い方を正しく理解する
・ビジネスメールの型を覚える
・思考を整理して論理的な文章を書く
・誤解を招かないように
・メールの目的
・要旨の書き方
・詳細の書き方
・読みやすい文章とは
・メールのビジュアルは大事
・早く読めるのは、メリットばかり
・読みやすい本文レイアウト
・一文を短くする
・「思います」を適切に使う
・営業メールの極意
・無駄な前置き、前提をカット
・伝わるメールは、予測させない
・言葉の階段
・お詫びの文例
・お断りの文例
・クッション言葉
・気を付けたい言い回し
・どうやったら相手に伝わるのかを考える
・相手のことを考えてメールを送ると時間短縮に
・相手への配慮
・どちらが相手の好みかを推測する
・テンプレート部分は、キータッチの回数にこだわる
・単語登録の活用法、単語登録例
・テンプレートの活用法、テンプレート例

<まとめ>

<質疑応答・アンケート記入>
会場内で質問をお受けします。
学びを深める時間としてご活用ください。

※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

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受付中

9/12 (水) 10:00AM - 12:00PM

予約の締切り日

8/29(水) 6:00PM まで

参加人数

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開催場所

都営新宿線 小川町駅駅 徒歩1分
アイ・コミュニケーション(日本ビジネスメール協会)セミナールーム 東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階

価格

¥12,960

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この講座の先生

平野 友朗のプロフィール写真
メディア取材・執筆・講演実績が豊富で人気のプロ講師
平野 友朗

一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年生まれ。筑波大学人間学類(認知心理学)卒業。広告代理店勤務を経て2003年に日本で唯一のメルマガコンサルタントとして独立。2004年、アイ・コミュニケーション設立。2013年、一般社団法人日本ビジネスメール協会設立。ビジネスメール教育の第一人者として知られ、メールマナーに関するメディア掲載1000回以上、著書27冊。メールを活用した営業手法には定評があり、メールとウェブマーケティングを駆使して5000社の顧客を開拓。メールスキル向上指導、組織のメールに関するルール策定、メールの効率化による業務改善や生産性向上などを手がける。官公庁や企業などへのコンサルティングや講演、研修回数は年間120回を超える。著書や監修本には『図解でわかる!メール営業』(秀和システム)、『仕事を高速化する「時間割」の作り方』(プレジデント社)、『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』(文響社)、『カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室』(日経BP社)などがある。

この講座の主催団体
メールでビジネススキル&コミュニケーション力UP!

使わない日はないくらい、ビジネスで当たり前に使われているツール。それが『ビジネスメール』です。

しかし、ビジネスメールの教育は、まだまだ遅れていると言わざるを得ません。研修を実施している企業は全体の10%程度です。

出典:ビジネスメール実態調査2015(一般社団法人日本ビジネスメール協会調べ)

メールが普及するにつれて、仕事の中でメールにかける時間が増えています。10年ほど前と現在を比較すると、その増加に驚くことでしょう。

対面、電話、ファクス、ビジネス文書、ソーシャルメディアと、コミュニケーション手段はいろいろありますが、仕事でのコミュニケーションに占めるメールの割合は大きくなっています。

そのような状況下で、多くの人が誰からも教わらず、見よう見まねで、不安を感じながらメールを利用しています。電話やビジネスマナーの研修はあっても、メールの研修は受けたことが無い。それでも、毎日使うのがメールです。同じ仕事のコミュニケーションツールですが、その差は歴然としています。

学生時代からメールを使っていたと... もっと見る >>

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講座詳細

  • こんな方を対象としています

    次のことが一つでも当てはまる方にオススメの講座です。

    ・メールの処理に時間がかかりすぎているので改善したい
    ・メールをもっと速く書けるようになりたい
    ・メールを効率よく使いたい
    ・メールで業務改善をしたい
  • 受講料の説明

    ◆参加者特典
    ・講座レジュメ1冊
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ◆注意事項
    ・配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
    ・許可のない撮影・録音・録画などは禁止です
    ・レジュメを配布しますので、パソコンの持参は不要です。

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