ジョブ理論によるイノベーション実践編➊

10年後も使える、イノベーションに対する測定可能かつ明白に定義された普遍的な顧客ニーズを手に入れる

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こんなことを学びます

事業開発社のためのWebメディア「BizZne」に、「顧客のジョブから考えるイノベーション」というタイトルで連載スタート。合わせてお読みいただければ幸いです。
https://bizzine.jp/article/corner/126
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ビジネスには二つの機能しかない。それはマーケティングとイノベーションである。(ピーター・ドラッカー)

経営学者のピーター・ドラッカーによれば、企業の目的は顧客を創造することであり、これを実現するために必要な機能はマーケティングとイノベーションだけであると言及しています(この2つ以外は全てコスト)。

ところで皆さんの組織において、
・イノベーションをどのように定義および位置付けていますか?
・どの組織がイノベーションを推進していますか?
・イノベーションの推進に関して、マーケティング部門、設計部門、開発部門、R&D部門の人々の足並みは揃っていますか?

また、製造、会計、販売といったプロセスと同じように、
・イノベーション活動をプロセスとして明確に定義していますか?
・イノベーション活動をプロセスとして捉える際、そのインプットとアウトプットを明確に定義していますか?

さらに、
・ターゲットとする市場の定義、市場規模の推定、競合に関する全社的なコンセンサスはとれていますか?
・顧客ニーズの定義、収集方法、フォーマットに関する全社的なコンセンサスはとれていますか?
・イノベーションに対する優れたアイディアの評価方法に関する全社的なコンセンサスはとれていますか?

本講座では、ジョブ理論(顧客は何らかのジョブを成し遂げるためにプロダクトやサービスを雇うという考え方)および成果指向イノベーションというアプローチを活用しながら、実践的かつ科学的なイノベーションへの取り組み方法を取得していきます。

◆◆本講座で得られるもの◆◆
・ジョブ理論を通じた事業の再定義(上記質問に対する回答)
・顧客ニーズ収集に対する短期タスクフォースの進め方
・イノベーション活動に対する年間ロードマップ策定と推進手順


◆◆こんな風に進めていきます◆◆
レクチャーと個人ワーク(ジョブ理論による皆さんの事業の再定義)を組み合わせながら、進めていきます。

◆◆定員と時間◆◆
・定員 最大24名(開催場所によって変わることがあります)
・時間 180分

◆◆その他◆◆
領収書が必要な方は、以下より発行いただくことができます。
http://goo.gl/2LiQep

◆◆ご参考スライド◆◆
https://www.slideshare.net/kazuyashishirai/ss-47504646
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銀座・大手町

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この講座の先生

白井 和康のプロフィール写真
革新的なビジネスモデルを再発明する
白井 和康

ビジネスイノベーションハブ株式会社 代表

大手システム・インテグレーターやコンサルティング・ファームを経て、2014年にビジネスイノベーションハブを設立、代表取締役に就任。スタートアップから大手企業まで、ビジネスモデルのデザインに関するコンサルティングやプロジェクトのファシリテーションを手掛ける。

日立グループの人財育成事業を行う(株)日立インフォメーションアカデミーの定期プログラム「顧客価値の発見とビジネスモデルデザイン」を担当。

(株)翔泳社が運営する企業の事業開発者のためのWebメディア「Biz/Zine」にて、長期連載コラム「ビジネスアーキテクト養成講座」、「事業企画の現場で使う、ツールTips」を担当。

Facebookページ「ビジネスアーキテクチャー研究ラボ」は、約2万人のファンをもつ。

2016年9月「IoTビジネス入門&実践講座」共著にてソシム社から発刊。2016年12月「ビジネスモデルデザインの道具箱」を翔泳社から発刊。2017年10月「ビジネス現場の担当者が読むべき、IoTプロジェクトを成功に導くための本」共著にて秀和システム社より発刊。

この講座の主催団体
事業開発の失敗を最大限に減らすために必要なこと

ビジネスモデルが失敗する4つの主要な原因をご存知ですか?それは..

➊価値提案とターゲット顧客のミスマッチ
❷収益とコストのミスマッチ
❸外部事業環境の考慮不足
❹ビジネスモデルの実行力不足

本講座では、スタートアップから大企業まで海外の多くの組織が採用している「失敗のリスクを最大限に減らす」ための各種のツール、方法論、アプローチを統合した「成果指向型のビジネスモデルイノベーション」を、実践的ワークショップ形式を通じて習得していきます。

<執筆書籍>
・IoTビジネス入門&実践講座(ソシム)
・ビジネスモデルデザインの道具箱(翔泳社)
・ビジネス現場の担当者が読むべき、IoTプロジェクトを成功に導くための本(秀和システム)


<法人向け定期開催ワークショップ>
・日立インフォメーションアカデミー
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主催団体に質問する 教室ページをみる

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    (第一部)
    ジョブ理論と成果指向のイノベーションを通じた
    ・市場の定義/市場規模の推定
    ・顧客ニーズの収集と優先付け
    ・市場機会の発見
    ・顧客セグメンテーションと真のペルソナ生成
    ・市場戦略、プロダクト/サービス戦略、マーケティング戦略 など

    (第二部)
    ・最短1か月でターゲットとする全ての顧客ニーズ(100前後)と満たされていないニーズを収集するための実践的タスクフォース
    ・イノベーション活動プロセスの年間ロードマップ策定手順
  • こんな方を対象としています

    以下をミッションとする事業企画担当者、プロダクトやサービスのデザイン/開発担当者(UX/UI含む)、マーケティング担当者、R&D担当者、スタートアップ創業者など。

    ・新規事業の開発
    ・新規プロダクトやサービスの構築
    ・既存プロダクトやサービスの改善
    ・顧客の購買経験(顧客ジャーニー)の向上
    ・成熟した事業や業界における隠れた市場機会の発見

    また、クライアント企業のイノベーションを支援するコンサルタントの方も歓迎します。
  • 受講料の説明

    参加費には、レッスン代、材料代、場所代が含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    最低参加人数を4名とさせていただきます。中止または延期の場合は、参加料を返金致します。

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レビュー

  • 12

  • 楽しかった!( 3 )

  • 勉強になった!( 8 )

  • 行く価値あり!( 6 )

  • 男性 40代

    この講座は「中身が濃く、実践的な講座でした」でした

    説明はわかりやすく、質問にも丁寧に答えていただき実りのある講座でした。
    また、別の講座も参加させて頂ければと思います。
    ありがとうございました。

  • 男性 30代

    この講座は「ジョブ理論が学べる講座」でした

    ジョブ理論について、あまり知らない状況で参加したからなのか、かなり内容が盛りだくさんだった印象です。満足度は高いです。

  • 男性 40代

    この講座は「ジョブ理論によるイノベーション実践編➊」でした

    「ジョブ理論」の概要については、概ねの理解をすることができました。

    しかし、セミナータイトルにある「実践編」という内容ではなかったと感じました。
    それほどワークに時間が割かれることもなく、すぐに実践適用できる内容ではなかったのが残念でした。

    また、3時間の中でスライド数160という内容であったため、かなりスピードが速く、その場で理解していくのが難しい面もありました。

  • M3

    男性

    この講座は「期待していたものではない講座」でした

    失礼を承知で申し上げます。
    話し方などに改良の余地があると思います。
    説明の冒頭に「だから〜」と連呼する場面が多く、なにがだからなんだ?と思いました。
    また質問者に対しても「だから〜」と言いながら答える姿は見ていて、質問する気が萎えました。
    更に「これ説明したっけ?」など不安になる言葉を何度か呟かれており、とても期待した内容ではなく、残念でした。

  • 男性 40代

    この講座は「偏った視点にならず体系的に学べる場」でした

    ジョブ理論という言葉を聞く回数も増えてきましたが、少し抽象度の高い概念のため、どう理解するか、どう人に伝えるか、ではどう実践で使うのか、と困るポイントが多いですが、体系的にまとめられていて、レクチャー内容、提供資料ともに非常に充実しており助かりました。

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