スマホで見れるIoTガイガーカウンター制作講座(部品代込み)

スマホで放射線の状況を確認することができるIoTガイガーカウンターを制作する講座です。

learn

こんなことを学びます

<動作ビデオ>
https://youtu.be/Qq53jbz_6FI

<講座内容>
ソビエト製ガイガーミュラー管の「SBM-20」とArduino互換WiFiマイコンボードの「WeMos D1 mini」、スマホ対応IoTクラウドサービスの「Blynk」を使用して、IoTガイガーカウンターを制作します。
新しい講座では部品代も講座料金に含めています。
また、新しい講座では有機ELディスプレイを追加して、スタンドアロンでも動作できるように改良しました。
・SBM-20やWeMos D1 miniの購入方法
・半田付け方法
・ブレッドボードの使い方
・Arduino IDEの環境構築
・Blynk(スマホ対応IoTクラウドサービス)の使い方

次の私のブログをベースにしています。
・ガイガーカウンターにOLED(有機ELディスプレイ)を追加してスタンドアローンでも動くようにした
 http://intellectualcuriosity.hatenablog.com/entry/2018/07/18/111833

<教え方>
4人以下の少人数で楽しく制作します。
わからないことは恥ずかしがらず、レッスン中にどんどん聞いてください。

<持ち物>
・PC(USB Type Aが付いているもの)
・スマホ(AndroidまたはiOS)
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開催予定エリア

秋葉原・御茶ノ水

価格(税込)

¥10,000

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この講座の先生

IoTクリエイター

Arduino互換WiFiマイコンのESP8266やRaspberry Piを使って、生活を便利にするサービスや面白いモノを作っています。
1994年に実施された情報処理技術者試験の初代ネットワークスペシャリストで、IT系の資格を20種類以上取得しています。
IT企業でプログラマー・システムエンジニア・プロジェクトマネージャーとして様々なシステムの開発を行っていました。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    レッスン時間は4時間30分を見込んでいます。

    60分 部品の半田付けと組み立て
    10分 休息
    60分 部品の組み立て続き
    10分 休憩
    60分 Arduino IDEとBlynkの環境構築
    10分 休憩
    60分 プログラムと回路の説明

    長時間ですが、楽しく行いましょう!
  • こんな方を対象としています

    PCとスマホが使える方。
    電子工学やプログラミングの知識がなくても制作することができます。
  • 受講料の説明

    受講料に含まれるのはレッスン代と部品代です。
    場所代は含まれていません。
    場所代は1,000円です。

review

レビュー

  • 3

  • 楽しかった!( 3 )

  • 勉強になった!( 3 )

  • 行く価値あり!( 2 )

  • 男性

    この講座は「実際に動くものが作れる講座」でした

    専用の基板ではなくブレッドボードを使うので、物理的にどう繋がっているのかを意識しながら組み立てました。そのおかげで、トランジスタの動きが理解できました。
    部品もガイガーカウンター用の専用部品ではなく、市販の汎用品を加工しながらハンダで溶接して組み立てます。言われるがまま組み立てていけばガイガーカウンターが完成するのですが、手作り感があるので動いた時はホッとしました。
    ミュラー管の動作に必要な400Vも、100Vの電源から400Vに昇圧する機構をいくつかの部品の組み合わせで実現します。私のは400Vまでいかず350V程度でしたが動作には問題がない模様。
    ブレッドボードなので、部品の交換は簡単だし、色々試せるので、ガイガーカウンターを育てていきたいと思います。

  • 男性 40代

    この講座は「初心者でもマニアでも楽しめる講座」でした

    入念に準備された講習。高度で理解は簡単ではないが、その場では分からなくても最後の結果がキレイで感動するのでそれだけでも受ける価値あり! そしてここから電子回路や放射線について勉強しようという気になると思う。

  • 男性 40代

    この講座は「とても素晴らしい講座でした。」でした

    自分でガイガーカウンターを作ったという満足感と、人生で目に見えない放射線を目に見えるものに変える機械を使ったことがある人、その機械を自分で作った事がある人はそうはいないはずです。自分がその一人になれた事がとても嬉しいです。

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