スマホで見れるIoTガイガーカウンター制作講座

秋葉原のパーツ屋さん巡りから始めて、スマホで放射線の状況を確認することができるWiFiガイガーカウンターを制作する講座です。

learn

こんなことを学びます

<講座内容>
ソビエト製ガイガーミュラー管の「SBM-20」とArduino互換WiFiマイコンボードの「WeMos D1 mini」、スマホ対応IoTクラウドサービスの「Blynk」を使用して、WiFiガイガーカウンターを制作します。
・秋葉原でのパーツ購入
・SBM-20やWeMos D1 miniの購入方法
・半田付け方法
・ブレッドボードの使い方
・Arduino IDEを使ったプログラミング方法
・Blynk(スマホ対応IoTクラウドサービス)の使い方

次の私のブログをベースとした内容になっています。
・400V昇圧回路を自作してガイガーカウンターを1電源で動くように改良した
 http://intellectualcuriosity.hatenablog.com/entry/2017/12/09/114725

制作するWiFiガイガーカウンターの動作映像
https://youtu.be/SMnkEwzmkOM

<教え方>
4人以下の少人数で楽しく制作します。
わからないことは恥ずかしがらず、レッスン中にどんどん聞いてください。

<持ち物>
・PC(USB Type Aが付いているもの)
・スマホ(AndroidまたはiOS)
※ダイソーの300円モバイルバッテリーとAmazonなどで購入できるUSB DC電源供給ケーブル 5V-9Vがあれば、スマホのテザリングなどを利用して3枚目の写真のように持ち運んで使うこともできます。
写真で使用しているUSB DC電源供給ケーブル(5V-9V)
http://amzn.asia/dUZlWD3
このケーブルも使えるようです。「昇圧機能内蔵変換ケーブル [CB-UJ912]」
http://www.aitendo.com/product/14677
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開催予定エリア

秋葉原・御茶ノ水

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この講座の先生

IoTクリエイター

Arduino互換WiFiマイコンのESP8266やRaspberry Piを使って、生活を便利にするサービスや面白いモノを作っています。
1994年に実施された情報処理技術者試験の初代ネットワークスペシャリストで、IT系の資格を20種類以上取得しています。
IT企業でプログラマー・システムエンジニア・プロジェクトマネージャーとして様々なシステムの開発を行っていました。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    レッスン時間は5時間を見込んでいます。

    60分 パーツ屋さんでの部品購入
    10分 休憩
    100分 部品の半田付けと組み立て
    30分 休息
    60分 Arduino IDEとBlynkの環境構築
    10分 休憩
    30分 制作物の動作・交流会(予備時間)

    長時間ですが、楽しく行いましょう!
  • こんな方を対象としています

    PCとスマホが使える方。
    電子工学やプログラミングの知識がなくても制作することができます。
  • 受講料の説明

    受講料に含まれるのはレッスン代のみです。
    部品代や場所代は含まれていません。
    部品代は5,000円程度、場所代は1,000円です。

review

レビュー

  • 2

  • 楽しかった!( 2 )

  • 勉強になった!( 2 )

  • 行く価値あり!( 1 )

  • 男性 40代

    この講座は「初心者でもマニアでも楽しめる講座」でした

    入念に準備された講習。高度で理解は簡単ではないが、その場では分からなくても最後の結果がキレイで感動するのでそれだけでも受ける価値あり! そしてここから電子回路や放射線について勉強しようという気になると思う。

  • 男性 40代

    この講座は「とても素晴らしい講座でした。」でした

    自分でガイガーカウンターを作ったという満足感と、人生で目に見えない放射線を目に見えるものに変える機械を使ったことがある人、その機械を自分で作った事がある人はそうはいないはずです。自分がその一人になれた事がとても嬉しいです。

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