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なぜ人と組織は変われないのか

対面

「変わりたいのに変われない」変化を阻むココロの免疫システムを知る

こんなことを学びます

 あなたは以下のようなことを改善したいと感じ、
「変化することが難しい」と感じたことはありませんか?

・英語を身に付けたいが学習が継続できない
・解決法がわかっているが実践できない
・権限移譲をしたいがうまくいかない
・感情表現をもっと適切にしたい
・体重をコントロールしたい

変化や改善を求められたとき、
実際にそのように自分を変えることができる人は、

7人に1人の割合 にすぎないといいます。
なんと、85%の人が変化できないということになります。


ビジネス、プライベート問わず、個人を成長させることに関心のある方へ
心理的なジレンマの深層を掘り起し、
変化に対して自分を守ろうとしているメカニズムを
解き明かしていき、検証によって変化させようという
変革アプローチをご紹介いたします。


【Immunity to Changeとは?】

ハーバード大学の先生である、ロバート・キーガン博士が開発した
自己変革モデルである、
“Immunity to Change®”ファシリテーションプログラム(ITC)

英知出版から出ている『なぜ人と組織は変われないのか』
〜ハーバード流自己変革の理論と実践〜は、
全世界9カ国に翻訳され、世界的な評価を得ています。

変化とは、スキルで変革できる課題と、
心を変容させることでしか適応できない『適応化』の課題があると、
ハーバード大学ケネディースクールのロナルド・ハイフェッツ教授は説いています。
ITCは、適応化の課題に対して効果的なアプローチを行います。


僕自身そのファシリテーターのトレーニングを受け、
そのパワフルさと理論的明快さに驚きました。
このプログラムは、個人から組織まで様々な形に応用可能です。

この画期的なプログラムを日本に導入し、変化の激しい時代に、
自らを変容することで、自分自身が価値ある目標を獲得し、
個人的成功や幸せを手に入れてもらうことをサポートする取り組みをスタートします。

【ワークショップの内容】

たとえば、

『英語を身につけたいと思ったらなら、
英語の勉強をすればいいだけなのに、それをしない』

技術を身につければ、できるようになるはずなのに、
その技術を学ぼうとしない。

いったいなぜなのでしょうか。

そこには、心のメカニズムがあります。



何か新しいことをやろうと思うときの『動機付け』と、
それを『継続していく』ときのメカニズムは違います。

「人と組織はなぜ変われないのか」の著者、ロバート・キーガンは、
何かを継続して行く時に、
私たちのメンタルモデルや世界観というのが
非常に強く影響しているということに気づきました。

イソップ寓話に、「酸っぱいブドウ」の話があります。
キツネが、おいしそうなブドウの房を手に入れようとして、
何度もジャンプしたものの届かず、こう言います。

「どうせあんなブドウは酸っぱくてまずいに決まってる。」

私たちは自己の行為を正当化するようにできています。

本当は手に入れたくてたまらないのに・・・
努力しても手が届かない対象を「価値がない・自分にふさわしくない」
そんな風にあきらめて、心の平安を得ようとします。

スキルを手に入れて、解決できる課題もあります。

しかし、そのスキルを自分で手に入れようとか、
そのスキルを使って何かをしていくプロセスで、
メンタルモデルや、モノの見方というものをシフトして、
自分自身の関わり方を変えていかないと、
スキル自体を手に入れることができない課題があります。

ハーバード大学ケネディースクールのロナルド・ハイフェッツ教授は
このことを『適用を要する課題』と呼んでいます。

『適用を要する課題』を克服するためには、
「変われない原因」である ”変革を阻む免疫機能” を突き止めます。

人のカラダには、生命維持のためのホメオスタシスを保つ働きを司る
免疫系というものがありますが、
私たちの心にも、変化を阻む免疫機能があると考えます。

私たちの変化を阻む免疫機能がどのようなものかを知らなければ、
変化を実現することは出来ません。

意思の力で変化させることが出来るというのは幻想です。

心の免疫機能を知るとは、すなわち
それがどのような構造になっているかを知ることに他なりません。

その免疫機能の構造=地図を明らかにすることなのです。

ロバート・キーガン博士が開発した“Immunity to Change”というのは、
その心の免疫システムを知る為の<免疫マップ>を明らかにし、
安全に行動を伴った変容を可能とするモデルです。

その内面の探求をワークショップで行います。

そのことによって、
今までは意思の力ではどうしようもなかった
「◯◯したいけど出来ない」という課題には、
どのような地図=<免疫マップ>があるのかを紐解いて
一人一人が、自らの免疫マップを理解し、承認し、
その上で変化の選択をするということが出来るようになります。

結果、免疫マップを知るだけでも、
あるいはその後の行動を行うことによっても、
人はさらに成長し、変容することで、自身の器を大きくし、
変化の激しい現代の課題に、柔軟に自分自身を対応させていく
ことが出来るようになるのです。



ビジネス、プライベート問わず、個人を成長させることに関心のある方に、
このITCというプログラムの素晴らしさと、内面を探求する時間を提供していきます。

可能性を開くことに興味を持たれた方、
この内容に響くものを感じられた方、探求の時間をご一緒しませんか?
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この講座の先生

『しぐさ』と『ことば』の持つ影響力を研究家

『しぐさ』と『ことば』の持つ影響力を10年にわたって研究を続ける、プレゼンテーションの専門家。

トレーニングと心理学を使った対人援助を続ける中で、多くの人が『話す』ことに自信がないこと、そして『話せない』と信じている人に特有の考え方や、特徴的な言葉遣いや体の使い方に気づく。
話せないと思っている人が、話せるようになることで、自分に自信を持ち、人生が大きく動くことを目の当たりにする。
2013年より『話すこと』が上手くなるための、今までにない、新しい表現方法の体系化に取り掛かり、社会心理学や脳科学を理論的背景にした、実践的な心理学と心理技術とトレーニングで実際に試して『効果があったものだけ』を結晶化して『ステージデライト・アプローチ』を開発。
トレーニングを通し、参加者は上手くなるだけでなく、自らの『可能性』に気づき、温めていたアイデアを実現するために動き出す方たちが続出。

現在は『話すことが楽しくなること』で自分を認め、他者を尊重する世界を実現することをヴィジョンに掲げ、ステージデライトによる企業内研修やコーチングなどに広げ、さらに世界規模への拡大を目指し、日々... + 続きを読む

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