写真を撮ったままから"もう一歩"!ソフトを使った基本の調整作業

「撮ったまま」は=釣ったまま。料理するとさらに美味しくなるのと写真も一緒です!

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こんなことを学びます

 デジタルカメラで撮影しただけでも(オートでも)大体キレイに撮れますし、
絞りやシャッタースピードなどの理解があればなおさらいい感じに撮れるでしょう。
でも、実際のところそれだけでは足りないことは少なくありません。

かつてフィルムだった頃、撮影した後に印画紙に焼き付けるためにいろんな工程やテクニックがありました。

デジタルはすぐに画像が現れてそのままプリンターに通せば簡単に形になりますし、むしろそのまま画面上でいいじゃん、ということであまり撮ったものについて手をかけることをしなくなったように思います。

逆に今ではInstagramのように「フィルター」などと言って一発である程度のテイストを付けられる手段もあります。

今回はフィルターのような味付けというより、
料理でいうならば捌き方や下ごしらえ的なものです。

暗いところや明るいところのバランスや、
色同士の印象をうまくならすためにどうしたらいいのか。
あるいは、「本当はもうちょっとこうしたい」という入口的なことに触れる機会にしたいと思います。

巷で言われる「RAW現像」は本気すぎるとして、
ここではPhotoshop(あるいはカメラの純正)など、もうちょっと敷居の低いソフトを使って、考え方から実践までをお伝えしていきます。

<こんなことが出来るようになります>
色や明るさがどうなっているかが客観的に分かる「ヒストグラム」が読めるようになります。
写真を「もうちょっとここをこうしたい」押さえると良いポイント、が明確になると思います。
基準となる手順がわかることで、その後の応用も効きやすくなると思います。

<こんな風に教えます>
画面をプロジェクターで映しながら、作例とともに実際に工程を紹介していきます。
事前に作例をご提出いただけましたら、その写真についての講評とともにどうすればさらに良くなるかを一緒に考えてみたいと思います。

※Photoshop CCの最新版を利用します。過去のバージョンですとツールとしてボタンなどがない可能性もありますが、最新版だと「効率的にできるように改良された」だけであることなので、基本的には過去のバージョンでもちょっと手数が増えるかもしれませんが、同じことをできます。
同様に、カメラ純正のソフトウェアやその他のソフトでも多少ツールの名称や配置に違いはあるかもしれませんが、やることは同じですので参考になると思います。

<持ち物>
ご自身のノートパソコンなどその場で確認できる環境があればなお良いかと思います。

<定員>
6〜8名


場所

「i-dream吉祥寺」
〒180-0004

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-12-5 スプリングハウスビル2F

(JR吉祥寺駅より中道通り沿い徒歩3分)
http://www.i-dreamkichi.com/
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吉祥寺・三鷹

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この講座の先生

デザイナーでもあるフォトグラファー・写真教室講師

1981年愛知県生まれ。フォトグラファー/写真教室講師/映像制作/グラフィックデザイナー/ライターなど。

写真を軸にしながら様々なクリエイティブを提供中。

小学生の頃4年アメリカ:ヴァージニア州現地校にいたりしつつ、都立豊多摩高(谷川俊太郎や宮﨑駿と同じらしい)・尚美学園大学芸術情報学部 情報表現学科(1期生!)卒業のち、芸能プロダクション付制作会社や教材映像制作の会社を経て、フリーランスに。
現在、フォトグラファーとして主に様々な撮影業務をしながら、PHaT PHOTO写真教室にて専属講師や自身の教室を吉祥寺に開講。

作家個人としても活動していて、自身の作品発表だけでなく80人ほどを集めるグループ展PhotoNicoの主催や、海外での日本人展の企画(2016より毎年11月でフランス・パリで開催。2019年も計画中)など展開中。

その他クリエイティブに特化した転職支援や和田裕美式・陽転思考エデュケーターなど多方面に渡り活動中。

講師の業務用ウェブサイト
http://lotobooks.tokyo + 続きを読む

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講座詳細

  • こんな方を対象としています

    写真を撮ったものの、その後の磨き方を知りたい人
    ソフトを使うとなにがいいのか知りたい人
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    Photoshopのバージョンは基本的に問いません。画像を調整する、という観点においてはPhotoshopである必要もあるようでないかもしれません。
    (そのものがあった方がもちろん便利ですのでお持ちの方を推奨します。)

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