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金融英語

対面 オンライン

英語を通じて金融市場とその関連のある国際情勢や世界経済などを学ぶ講座です。

こんなことを学びます

< こんなこと学びます >
英語を通じて金融市場とその関連のある国際情勢などについて学ぶ講座です。
毎回取り上げる英文レポートや英文ニュース記事などを題材に、ビジネスレベルの日本語への翻訳の仕方を教えます。
また、題材レポートなどの内容(コンテンツ)に関連して国際情勢や世界の政治、マクロ経済、金融市場、為替市場、コモディティ市場などなどについて解説、補足説明などを行います。


尚、次回開催予定(4/3以降)のオンライン講義では、今後の国際政治動向(国際情勢)について書かれた内容の英文レポートを使用します。
米国で新政権が始動し、米国を中心に国際情勢がどのように変化していくのかについての分析とそれを基に金融市場にどのように対処すべきか(投資戦略)について書かれたレポートです。



参考までに今までの講座で取り上げたテーマや講義概要をご紹介しますと、

2017/10
世界の政治経済状況と金融市場の動向(株式、債券、為替、コモディティ)
特に、米国の金融政策の行方、インフレ動向、債券市場動向、の3点を深掘りしました。

2017/11
世界の不動産価格動向
米サンフランシスコの価格上昇はご存知だと思いますが、加トロントやバンクーバー、そして欧州のストックホルムやアムステルダムでの価格上昇は想像できますか?
世界の不動産価格動向に関するレポートを読み、その内容を分析、理解することで今世界で起きていることの一端が垣間見えます。

2017/12
新年(2018年)の年間見通し【第1回】
・2017年のレビュー
・2018年の世界情勢の概観
・2018年の世界の経済見通し
・株式市場、債券市場の見通し

2018/01
新年(2018年)の年間見通し【第2回】
・世界各国の政治状況と経済への影響
・今年の各国の金融政策の行方と金融市場への影響
・注目すべき地域として、米国(金利など)、メキシコ(NAFTA再交渉と大統領選挙)、英国(EU離脱交渉など)、イタリア(総選挙)、スペイン(カタルーニャ問題)、朝鮮半島(軍事衝突リスク)、中国(債務問題など)などの他にもブラジル、ベネズエラ、サウジアラビア、ロシア、南アフリカといった国々についても解説しました。

2018/02
新年(2018年)の年間見通し【第3回】
・主要中央銀行(FRB、ECBなど)の金融政策と金利上昇の経済、金融市場などへの影響
・地政学リスクと世界への影響
・コモディティ価格(原油など)の動向

2018/3月-6月
・北朝鮮問題、中東情勢と政治、外交リスク
・原油価格動向
・真の地政学リスク
・インフレ、金融政策の行方と債券市場見通し(特に、EM、HY、IG)
・イタリア連立政権の影響とEUの行方

2018年下半期(7-12月)
・日本と欧米の物価、インフレ(構造的な問題、為替レート、国際商品市況など)
・新興国の状況と見通し(政治、経済、通貨など)
・今年Q4の世界情勢の見通し
・米国での中間選挙レビュー:今回のキーワードは、American valuesでしたね。
・この中間選挙結果を踏まえて米国および国際情勢はどう変化していくのか
・年間(2019年)見通しレポート


2019年上半期(1-6月)
・今年の金融市場の見通しと各国政治動向と地政学リスクについて(欧州、アジア、原油、為替など)
・金融政策と世界の流動性、新興国の状況、各国で台頭するポピュリスト政治
・今年想定されるBlack swan
・主要中央銀行(特に米FRB)による非伝統的金融緩和策(QE)とその正常化への対応、つまりバランスシートの縮小(QT)に関する経済や金融市場への効果や影響について
・ベネズエラの政治混乱に見る原油市場への影響と移民難民問題
・FRBの金融政策方向転換と金利、クレジット、株式市場への影響
・先進国のインフレ率が上昇しない背景

2019年下半期(7-12月)
- 米国経済とFRBの金融政策の行方
- コモディティ(原油、金、小麦など)市場の見通しなどについて
- (広義の)地政学リスクとその影響について
- Brexitの本質とEUの根本的な問題点について
- 米中貿易交渉と金融市場(株式、債券、為替など)への影響
- 世界主要都市の不動産価格から見る世界情勢
- 欧州における移民難民問題の本質について
- 米ペンス副大統領演説と今後の米中関係の見通し
また、ニュース英語(TV、新聞など)を取り上げて、比喩の使われ方や文章の一部省略などの文章スタイルを説明しました。

2020年
- 新型コロナ感染拡大と世界の経済、金融市場に与える影響について
- 企業統治に関すBRT声明文を取り上げ、米経営者が企業存在目的を見直したことに考察を加えました
- コロナ・パンデミックと株式、債券、為替の各市場と金価格などの見通し
- 2021年の世界経済見通しと地政学リスクなどについて



< こんな風に教えます >
2時間ノンストップですが、質問は講義の最中にいつでも遠慮なく行ってください。内容が盛りだくさんで私が説明する時間が多いのですが、基本は interactive class スタイルですので、上記の通りいつでもご質問をお受けします。

尚、この講座は基本的に毎月開催します。
その時々のテーマ、レポートなどを選んで行いますので、金融業界(特に資産運用やマーケット関連部門)で働いている方で英語力の向上を目指している方、そして国際情勢などの知識を深めたい方にお薦めします。
また、将来外資系金融機関(特に資産運用やマーケット関連部門)で働きたいと考えている方にもお薦めです。

< 定員 >
【通常開催(貸会議室使用)】の場合
2-5名程度

【オンライン開催】の場合
原則120分、毎回1-2名程度


≪ お知らせ ≫
Twitterで実践的な英文フレーズや単語の使い方などを紹介しています。
(実践的なビジネス英語)
ご興味があれば
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開催予定エリア

銀座・大手町

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¥6,000

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価格(税込)¥6,000
場所銀座・大手町

対面受講料に含まれるもの

【通常開催(貸会議室使用)】の場合
受講料には、会場代およびドリンク代、当方で用意するテキスト・ペーパー(参考訳付き)が含まれています。

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受講料には、当方で用意するテキスト・ペーパー(参考訳付き)が含まれています。

この講座の先生

Sekizawa Takahiroのプロフィール写真

Sekizawa Takahiro

  • 149人
  • 112回
教室ページをみる 先生に質問する

社会人も大学生も実践的な英語力を磨きましょう

国内の大学を卒業後に日系金融機関へ就職。
約11年間の在籍中に海外勤務も海外留学も経験しませんでしたが、就職後も個人で英語力の向上に努めていたために外資系金融機関へ転職。
転職後3年弱で部長(部門のヘッド)となり、その後も外資系金融機関数社で Executive Director などを歴任。
日本で生まれ育った私でも、海外生活や海外留学の経験のなかった私でも、大学時代に英語の成績が中くらいだった私でも、もっと英語が上手になりたいという気持ちさえあれば、外資系企業で活躍することもできたということを皆さんに伝えたいと思い、今回ストアカで英語講座を開きます。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    2時間:
    休憩なしで、毎回取り上げる英文レポートの読み方、翻訳の仕方などを教えます。 
    それとともにそのレポート(記事)の内容解説および追加補足説明を行います。

    • こんな方を対象としています

      英語を通じて金融市場や世界経済、国際情勢などを学びたい方。
      ただし、この講座の内容を理解するためには、金融市場やマクロ経済動向などの知識がある程度必要です。
      また、英字新聞や英文レポートなどを読んで理解できる程度の英語力も必要ですので、これらの点はご留意ください。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      【通常開催(貸会議室使用)】の場合
      会場(貸会議室)は開始時刻の約5分前から入室できます。
      開始予定時刻になりましたら講義は開始しますので、遅れずにお越しください。
      尚、毎回題材レポートを事前にお知らせしますので、予習なしでは講義内容が十分に理解できない点もご留意ください。

      【オンライン開催】の場合
      ビデオ会議のツールは、MSのSkypeを使用します。
      当日は講義開始時刻の10分前に接続しますが、初めての方の場合は受講お申込み後に(受講前に)念のため一度接続テストを行なわせていただくことがありますのでご協力をお願いいたします。
      尚、毎回題材レポート(英文)を事前にお知らせしますので、必ず予習をして受講してください。
    ※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー23

    • 楽しかった!( 11 )
    • 勉強になった!( 20 )
    • 行く価値あり!( 15 )
  • W3

    女性 20代

    この講座は「題材が良いが時間にルーズな講義」でした

    外資系投資銀行勤務経験のある先生の講義です。
    UBS等が作成しているレポートを一文ずつ講師が翻訳し、疑問があれば適宜質問していく授業形式です。
    個人的には題材はとても良かった一方で、時間にルーズな運営が気になりました。

    Positive:
    間に英語で働く際のtipsを挟んで下さり、教材も実際のマーケットレポートなので、実務に近いコンテンツであったのはとても良かったと思います。

    Negative:
    10分の接続確認で30分以上雑談なさったり、講義開始が10分以上遅れたり、講義中も講義内容に関連の薄い雑談で20-30%の時間を消費していたり、全体的に時間にルーズな運営が目立ちました。

    Natural:
    先生のバックグラウンドが英語を教えることではなく、英語を金融機関で利用されていたというものなので、個人的には解説に物足りなさを感じましたが、これは受講生のニーズ次第かと思います。

  • W2

    女性 40代

    この講座は「金融と国際情勢を学ぶことができる講座」でした

    今回のレポートは株や債券の話が盛りだくさんで、大変勉強になりました。EUやアメリカの情勢にも触れてくださり、贅沢な内容でした。また参加します。ありがとうございました。

  • W3

    女性 50代

    この講座は「先生のニュースの解説がためになる講座」でした

    英語だけではなく、国際情勢の解説もとても面白くて聴き入りました。ありがとうございました。

  • W2

    女性 40代

    この講座は「金融と国際情勢を学ぶことができる講座」でした

    今回も国際情勢、アメリカの新政権、金融用語など沢山教えていただきました。楽しかったです。また参加します。

  • W2

    女性 40代

    この講座は「最新の時事問題とからめた英語が学べます」でした

    社会的に重要なニュースや情報を教材として扱うので、そこで読む英語に臨場感があります。授業の後半では教材の中に出てくる単語や表現を取り上げて意味や使い方をさらに掘り下げたり、国際情勢に関する先生のお話がありますがそれも面白い内容です。

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