6回コース 吉祥寺を”舞台にする”写真教室 -吉写- 第1期:午前or午後

使い方もさることながら、写真を使ったコミュニケーションとして表現を磨きましょう!

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こんなことを学びます

◆◆◆◆◆◆ご注意を! ◆◆◆◆◆◆
午前クラス:10:30-12:30/午後クラス:15:30-17:30 の二種類あります!
どちらかご都合の良い方をお選びください。
6回の連続講座です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


─── 写真の基本的な撮り方からさらに本質へ。

カメラ・写真をビジュアルコミュニケーション”ツール”として捉え、連続講座形式の写真教室を吉祥寺で始めます。

<こんなことを学びます>
写真がうまくなるにはどうしたらいいだろう、という心配ごとは実はそう大したことではなかったりします(本当に)
ましてカメラの使い方みたいなことは整理して実践してみれば案外簡単です。
大切なのは、カメラ任せではなく、自分の意思で設定を決めてシャッターを切れること
それは、写真を使って何を話そう・誰と話そう、とするコミュニケーションと言えます。
さらに、その写真があって「その先の体験」をどう得るか、の方が大事なことではないかと思うのです。
「写真教室」と名称をつけていますが、目指すところは写真をつかったコミュニケーション力のアップ、プレゼンテーション能力のアップです。

<こんなことが出来るようになります>
とは言え、基礎も大事。カメラ任せではなくご自身の意思をもって撮れるようになることが必要です。
基本的な光の捉え方、絞りやシャッタースピードの話から、構図や色彩の考え方、それらをカリキュラムに落とし込んで実践を交え、引き出しを増やしていきます。


<こんな風に教えます>
6回に順を追ってカメラの使い方を軸に引き出しを増やし・拡げながら、少人数制のグループで丁寧に教えます。

レクチャーと試し撮り、そして課題のレビュー3構成です。
実践してみるところまではレクチャーしつつも、一番大事で時間を割きたいところは、何を撮って何を表現したいか、そして参加者同士みんなでどう伝わったか、どう見えたか、そんなディスカッションの時間がむしろメインですので、
毎回あなたの「視点」が重要な要素です。

ですので、これからホントにカメラを使い始める人も、それなりにカメラは使える人も、写真そのものを(言うなれば”作品”として)磨くという点において、どんな状況に関係なく参加いただけます。
むしろ、いろんな段階の人が集まった方がお互い発見や気付きがあって良いと思います。

<他の写真教室とはちょっと違うポイントは>
講師が元々グラフィックデザイナーからフォトグラファーへシフトした人間なので「デザイナー目線の「写真の使い方」やデザインのとしての「カタチの捉え方」「色の扱い方」など、ビジュアルとしての機能をより深く意識して講評できることです。

<持ち物>
・カメラ(毎回お持ちください。取り扱い説明書もあれば良いかもしれません)
・毎月の課題をプリントアウト(形式は問いませんが、A4サイズ以上にてお願いします)

<定員数>
6名〜8名
4名を催行人数とします。

<スケジュール>
日時:第3か4の日曜日
1)9月24日(日)
2)10月22日(日)
3)11月26日(日)
4)12月17日(日)
5)2018年1月21日(日)
6)2月18日(日)

◆時間配分としては全6回通して、概ね以下のような振り分けで展開します。
・操作方法やカメラ的なレクチャー(少し)
・実際に撮影して実践してみる(ひとまずちょっと)
・講評や意見交換(だいぶ)
の、ようなイメージで、「撮ったもの」を磨くことが中心になっています
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開催予定エリア

吉祥寺・三鷹

価格(税込)

¥32,400(¥5,400 × 6 回)

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この講座の先生

デザイナーでもあるフォトグラファー・写真教室講師

1981年愛知県生まれ。フォトグラファー/写真教室講師/映像制作/グラフィックデザイナー/ライターなど。

写真を軸にしながら様々なクリエイティブを提供中。

小学生の頃4年アメリカ:ヴァージニア州現地校にいたりしつつ、都立豊多摩高(谷川俊太郎や宮﨑駿と同じらしい)・尚美学園大学芸術情報学部 情報表現学科(1期生!)卒業のち、芸能プロダクション付制作会社や教材映像制作の会社を経て、フリーランスに。
現在、フォトグラファーとして主に様々な撮影業務をしながら、PHaT PHOTO写真教室にて専属講師や自身の教室を吉祥寺に開講。

作家個人としても活動していて、自身の作品発表だけでなく80人ほどを集めるグループ展PhotoNicoの主催や、海外での日本人展の企画(2016より毎年11月でフランス・パリで開催。2019年も計画中)など展開中。

その他クリエイティブに特化した転職支援や和田裕美式・陽転思考エデュケーターなど多方面に渡り活動中。

講師の業務用ウェブサイト
http://lotobooks.tokyo + 続きを読む

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講座詳細

カリキュラム

  • 第1回 写真のこと - 9月24日(日)

    「最初にいきなり総括として:写真というコミュニケーションに必要なこと」

  • 第2回 レンズの話 - 10月22日(日)

    「レンズの引き出しは、あの人やあのコトへの心理的な距離感なこと(物理的な距離だけでなく)」

  • 第3回 絞り(被写界深度)+ISO感度 - 11月26日(日)

    「ボケ感を考えるということは、コタツの上のミカンが取れそうで取れないか・・あるいは簡単に取れるか、であること」

  • 第4回 シャッタースピード+ISO感度 - 12月17日(日)

    「シャッターを下ろすスピードは合気道に近く、世界と阿吽の呼吸になること」

  • 第5回 構図と色彩感覚 - 2018年1月21日(日)

    「受け取る印象の入口と出口は色と流れからはじまり着地点は人類史上だいたい同じなこと」

  • 第6回 写真の読み方とSNS - 2月18日(日)

    「写真を撮ることも見ることも・・良くも悪くも自分が(相手が)表れるものであり時代に向き合うことを可視化できること」

  • こんな方を対象としています

    ・これからカメラを買いたい方
    ・買ったけど眠らせてしまっている人
    ・なんとなくいつもオートで撮ってしまう人
    ・自己表現として磨きたい人
    ◇カメラのメーカー・機種は問いません。
  • 受講料の説明

    入会金などはありません。テキスト代など込です。
    ※機材や課題プリント代は含まれません。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ◇午前か午後のクラス分けがあります。
    ・午前クラス:10:30-12:30
    ・午後クラス:15:30-17:30
    ※事前申請にてどちらかに振替可能です。

    <欠席時の対応について>
    以下の2パターンにて対応を検討しています。
    1.
    【欠席者と本多とで日程を合わせて振替回を別日に設定】
    日程決めたら、ついでに、出席はしたけどその時間来れる人もオブザーバー参加OKにする→そうすることでディスカッションの人数確保にもなる。

    場所は、、この場合はカフェなどが妥当かなと思っています:各自任意で飲みものだけでそれ以上の金額的負担なし。
    教室会場が、自分が持っているスペースなら良いのですが・・・今のところレンタルスペース利用なので・・スケジュールうまく空いていて、なおかつある程度人数集まれそうだったら復習会も兼ねて別途借りてみても良いかも?

    2.
    【もし、「普段は午前だけど、この日だけ午後ならいけるのに」という場合(午前午後逆もしかり)】
    これは単純に時間入れ替えで対応可能。
    スペース面積の都合もあるので、先着2名くらいの感じになりそうですが。。

    ※あるいは、「2期開催時の該当回に」というケースもありえますが、今のところ6回修了後となりそうなので、ということは半年後?みたいな感じになりそうで。。

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