10回コース 効果重視のボイトレは舌を鍛える!基礎10回で網羅

声の魅力を引きだします!プロも愛用のスタジオで レコーディングしながらアーティスト気分でボイストレーニング!

こんなことを学びます

◆◆10回でマスターできる発声!音域の拡大や腹式呼吸もらくらく◆◆

はじめてでも大丈夫、歌に自信がなくても大丈夫。
あなたの声はあなただけのもの。
だれにも、あなたの「声」を真似することはできません。
その個性を思い切り磨いてみませんか。
ポップス歌唱に必要な基礎的技術すべてを10回で網羅する!強力プログラムです。

良い声を出すにはちょっとしたコツが必要です。
よくある勘違いとして
・おなかから声を出す→腹筋よりもっと下!
・喉を開く→喉の奥を開き、声帯は締めなければなりません!
・音痴は治らない→音程のコントロールに必要なのは「舌」の筋肉だったりします!
問題はどうすればそれができるか?です。
簡単なエクササイズで、やり方を説明していきます。


◆◆このレッスンで得られるもの◆◆
・歌の正しい練習の仕方がわかる
・より魅力的な声が出せるようになる
・音域が広がる、地声が強くなる
・地声と裏声のチェンジがスムーズになり苦手な音域がなくなる
・声の出し方の幅が広がり、歌の表現力がつく

<定員>
(要望と開催スペースに応じて変わります)
<腹筋を鍛えたり、おなかを意識しても声が出ない理由>

なぜなら、声はおなかから出るのではなく、声帯から出るからです。
​腹筋ではなく「丹田」に力を入れないといけません。
​特に鍛える必要があるのは実は「舌」の筋肉です。

ちょっと思い出してください。
お医者さんに「あーん」といわれます。
お医者さんは、懐中電灯で喉を照らし・・・。
そのあと何をしますか?

そう、「舌を下に下げる」んです。
そうしないと喉の奥が見えないからですね。

喉の奥が見えない=空気の通り道が狭い=声も出にくい。

お医者さんが舌を下げた状態を自分で作れればいいのです。

喉の奥が見える=空気の通り道が大きい=声がでやすい

だから舌の筋肉も鍛えて思い通りに動かせるようにならないといけないのです!
・脱力
・喉を開く
・声帯を締める
・丹田に力をいれる
​・舌で音程をコントロール
​​
1回1回のレッスンで確実に感覚をつかめるエクササイズを用意しています。今までの教室で成果の出なかった肩もぜひ一度おためしください。やり方を変えてみたら眠っていた声が呼び覚まされるかもしれませんよ。

◆◆◆◆こんな風に教えます◆◆◆◆
カリキュラムどおりにいってもいいですが、個人の苦手なところを重点的にした指導も可能です。
良い声を出し音程をコントロールするには
・脱力
・喉を開く
・声帯を締める
・丹田に力をいれる​
・舌の筋肉を鍛える
・喉を開く筋肉を鍛える
ということが重要です。
しかしいきなり「喉を開け」といわれても普通の人はできません。
「脱力しろ」といわれたら余計力が入ってしまうでしょう。

生徒にとっては「どうやったら喉が開けるか」「どうやったら脱力できるか」ということが問題です。
歌いながら楽しく感覚をつかめるように工夫して「どうしたらできるか」を具体的に伝えるよう、心がけております。

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三軒茶屋・二子玉川

価格(税込)

¥50,000(¥5,000 × 10 回)

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この講座の先生

音楽プロデューサー

音楽教育におけるコンピュータ活用コンクールにて文部大臣奨励賞受賞。慶應義塾大学美学学科にて、音楽学、アートマネジメントを学ぶ。

映画・ゲーム音楽を手がけつつ、ユニットプロデュースも行う。
全く歌がはじめての新人多数を、歌手デビューにまで導き、著書である「人に好かれる声になる!」ブックアプリがiPhoneアプリ売り上げランキング1位に。

楽曲「にゃんにゃん猫耳たこやきーズ」を株式会社スペースシャワーネットワークよりリリース。また、映画やゲーム音楽のプロデュースも手がけている。
ヤマハミュージックパブリッシングに正式許可を取得し、「Let it go」のピアノ楽譜編曲や、(株)シンコーミュージック・エンタテイメントの「Mammamia」ピアノ楽譜編曲など編曲者としての評価も高い。






カリキュラム

  • 第1回 発声の基本1

    「おなかから声をだすってどういうこと?」がわかるようにします。全身を脱力させます。
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第2回 発声の基本2

    のどを開き、声帯を締めるためのトレーニングを行います。
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第3回 地声のトレーニング

    地声を鍛えるトレーニングを行います。
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第4回 ミドルボイスのトレーニング

    声域を広げるためには、チェンジの領域の声を鍛えることが大事です。 また、聞く側にわからないよう、声区チェンジをスムーズに整えていきます。
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第5回 ヘッドボイスのトレーニング

    裏声を鍛えるとさらに音域が広がります。力のある裏声を出せるようになりましょう。
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第6回 音程のコントロール

    音程のコントロールをする筋肉を鍛えるエクササイズを行います。
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第7回 音量のコントロールについて

    意外と高い声が出る方でも音量がばらばらなことがあります。音量のコントロールを学びましょう。
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第8回 アタックのコントロール

    迫力のある声にするにはどうしたらいいのかを学びます。
    迫力がありすぎる方はレガート(滑らかに歌う)のトレーニングをしましょう。
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第9回 歌詞をはっきり歌う

    滑舌の悪い部分を直していきます
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • 第10回 歌唱表現入門

    表現力を高めるために基礎的なことを学びます
    0:00 発声練習
    0:15 歌唱
    0:25 フィードバック
    0:30 レッスン終了

  • こんな方を対象としています

    <歌が苦手な方>
    ・自分の声に自信がない。
    ・声が小さい
    ・高い声が出ない。
    ・音程が安定しない。
    ・魅力的な声を引き出したい。
    ・カラオケをもっと楽しみたい。
    ・歌で苦手な部分がある
  • 受講料の説明

    受講料には、レッスン代、教材費、レコーディング体験費が含まれます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    指導して欲しい楽曲を第二希望まで前日までにお知らせください。カラオケを準備いたします。

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