学習雑誌の付録にみる「あの頃」

ーーなつかしの付録大集合!ーー小学館に眠る“お宝”付録の数々と付録作りの裏話をご紹介。

こんなことを学びます

1922年の『小学六年生』『小学五年生』創刊以来90年以上、
子どもたちに愛され続けている小学館の学習雑誌。
本体である雑誌はもちろんですが、
子どもたちが夢中になったのは、アイデアあふれる付録たち!

本講座では、小学館に眠る“お宝”付録の数々をご紹介。
(あのヒーローやネコ型ロボット、オバケなどなど、人気者の付録がざっくざく!)
学習雑誌の付録の歴史や、付録作りの裏話について、
30年以上付録作りに携わってきた付録プランナー・大沢英海さんと
元「小学一年生」編集長・上野明雄さんに語っていただきます。

デジタルな時代のいまだからこそ、
アナログなものから得られるものがたくさんあります。
「手作りの魅力」に触れ、
「あの頃」の自分を取り戻す、90分間の講座です。

※本講座はお子さま同伴で受講できます(小学生1名のみ)。
【同伴をご希望される場合は、お申し込み後、メールにて
 以下の内容をお知らせください。
 1)お申し込みのご本人様のお名前
 2)同伴されるお子さまのお名前と学年
 事前にご連絡いただけない場合、お席をご用意できかねますこと、ご了承ください】

【最小催行人員:10名】
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この講座の先生

大沢英海 & 上野明雄のプロフィール写真
付録プランナー&元『小学一年生』編集長

大沢英海 & 上野明雄

●大沢 英海 (おおさわ ひでみ)1954年東京生まれ。グラフィックデザインの仕事を経て、絵本作家・きむらゆういち氏の事務所『アートユニック』に勤務。ここで小学館・学習雑誌の付録の仕事と関わるようになる。その後独立し、付録のプランナーとして30年以上に渡って1000を越える付録を設計・デザイン。現在も現役の付録プランナーとして活躍中。『小学一年生』や幼児誌の付録デザインを手がけている。

●上野 明雄 (うえの あきお)1943年8月31日長野県生まれ。中央大学卒業後、小学館に勤務し、『小学一年生』編集長、児童図書担当編集部長など、長く子どもの雑誌や書籍と関わる。退社後は、白百合女子大学児童文化学科、東京成徳大学子ども学部講師などを歴任。現在は、東京純心大学現代文化学部こども文化学科客員教授。日本ペンクラブ常務理事。日本児童文学学会会員。著書に『小学館の学年誌と児童書』(論創社)など。

この講座の主催団体

小学館が運営する新しいカルチャースクールです!

「小学館カルチャーライブ!」は、小学館ならではの多彩な人脈や文化情報を結集してお届けする、ユニークかつ高品質なカルチャースクールです。
ストアカには載っていない講座もたくさんありますので、是非ホームページものぞいてみてくださいね♪

主催団体に質問する 教室ページをみる
  • 当日の流れとタイムスケジュール

    13時30分 開場予定
    14時~  講座スタート

    1●学習雑誌の付録の歴史や、付録作りの裏話について、
    なつかしの付録(レプリカや動画など)をご覧いただきながら、
    お話しします。
    2●付録(レプリカ)に実際に触れていただく、
    ミニゲーム大会も開催予定です。

    15時15分 質疑応答
    15時30分 終了予定
    • こんな方を対象としています

      ・子どものころ『小学一年生』など学習雑誌の付録を毎月楽しみにしていた方。
      ・映画『ALWAYS 三丁目の夕日』や朝ドラ『ひよっこ』の世界が好きな方。また、あの時代をなつかしいと思う方。
      ・お子さんに、手作りの魅力を伝えたい方。
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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