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4回コース 東京AL:UIデザインの基本を学び直す「誰も知らなかった基礎知識」

4回コース
対面

ウェブデザインの技術と知識を確実に向上させる、これまでのWEBデザインの常識を覆す「だから、そのデザインはダメなんだ。」の総合受講編

こんなことを学びます

【日程と場所は、受講者のスケジュールに合わせて決定します。】
まず、お問い合わせをいただき、受講者と開催のための調整をした上で開講するので、
忙しい個人の方や、企業内でのグループセミナーをしたい場合にも、大変便利です!!!
※開催場所とプロジェクターやテレビモニターなどの設備は、生徒側がご準備ください。
※3名以上で受講される場合は、場所と設備を講師側で準備することもできます。

【知ってると知らないでは、実力に大きな差がつくUIデザインの基礎。】
単にデザインの格好良さだけに固執せずに、Webサイトをデザイン制作する際に、そのサイトを利用するユーザーが、どのような目的で利用しているのか? どんな情報を探しているのか?、ユーザーがサイトを利用する動機やタイミングに見合ったユーザー視点でわかりやすい導線や、目的とする情報が探しやすいデザイン表現ができているでしょうか?
利用者の立場のときには当たり前のように気づくことが、実際にデザインする立場になってみると、私たちは、なかなかデザインに活かせていないことに気づきます。

だからこそ、ユーザー視点にたった『UIデザインの基礎』を、WEBサイト以外のさまざまな日常的な事例や、世に公開されている著名サイトがくり返す情報発信側目線のデザインや構成を反面教師にして、本来あるべきUIデザインについての「本質」をしっかりと身につけていきます。

そして、どんなことに気をつけるべきか?どんなことを想定してサイトを設計・構築して行くのが良いのか?根本的に制作するWebサイトの考え方や表現方法の意識を変えていくことを目的としたプログラムです。


■1日目で学習・身につけられる内容

第1部 →プロだからという過信の余り、見落としている「ユーザー視点」を、
     WEBから離れた日常的なサイン表示などの役割を知ることで、
     あらためて「ユーザー視点」のUIデザインに必要な着眼点を知る

第2部 →表面的な見せ方としてのUIではなく、
     必然性や科学的な裏付けに基づいたUI設計の理由を知り、
     具体的にサイト分析やサイト設計するときの重要ポイントとしての
     知識を蓄える

■第2日目で学習・身につけられる内容

第3部→著名企業でも犯しているUI上の問題を反面教師として知り、
     UIデザインを手がける時の知識として役立てる

第4部→ハンバーガーメニューもレスポンシブデザインも、
     常識がくつがえるユーザー視点で作るスマホサイトのUIデザイン


■第3日日目で学習・身につけられる内容

第5部 →リニューアルと新規構築をするための、
     サイトの課題抽出のノウハウとサイト構築のための着眼点を知る

■第4日目で学習・身につけられる内容

第6部 →サイト分析に必要な詳細な方法を理解して、
     即実戦に使えるツールを入手する
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開催予定エリア

東京(その他)

価格(税込)

¥137,000(¥34,250 × 4 回)

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対面で受講できる日程

開催日程はありません。

この講座の先生

情報デザイン・ストラテジスト

「だから、そのデザインはダメなんだ。 WebサイトのUI設計・情報デザイン 良い・悪いが比べてわかる」著者(エムディエヌコーポレーション刊)

1989年にグラフィックデザイナーとして独立。2001年、電通グループ 株式会社デジタルパレット(現電通アイソバー株式会社)の設立時より現在に至るまで、独自のデザイン理論とユーザー視点の構造設計・情報デザインで、大手企業のWebサイト構築やリニューアルプロジェクトの中心メンバーとして多数参画。

昨今のWebサイト構築には、UI/UXの重要性がやっと認識され、Webサイト制作のなかに情報デザインが定着し、あらゆる場面で IA (インフォメーションアーキテクト)やUIデザイナーやUXデザイナーが引く手あまたになっている状況と言ってもよい時代になりました。
そんな中で、Webサイトの制作担当者やWEBデザイナーが、もっと、ユーザーの視点に立ち、快適でわかりやすいWEBデザインを修得・実践できる機会になればと、『ユーザー視点のUIデザイン講座』を開設することにしました。

カリキュラム

  • 第1回 知ってると知らないでは、実力に大きな差がつくUIデザインの基礎

    【第1部 街中の案内表示から学ぶ「ユーザー視点のUIデザイン」】:約2.5時間
    街中にある誘導表示やサイン計画、施設内の誘導導線に着目し、使う立場で感じる様々な疑問や不満から、Webサイトにも必要なユーザー視点にたった使いやすさ・わかりやすさのポイントを再認識できます。
    頭では分かっているけど、ユーザビリティについて本当のところどうして「そうなの?!」をもっと知りたい方なら、WEBの専門知識がなくても楽しく理解できます。
    【1】マスメディアとWEBデザインの違い
    【2】東京スカイツリーのサイン表示から「わかりにくい」を体感しよう
    【3】動線と導線の違い
    【4】伝わる機能とデザイン
    【5】デザインとインタフェースのことばの意味
    【6】わかりやすいWEBデザインとは?
    【7】すべての人がすべての情報をくまなく見ることはない!
    【8】知りたくなる度合いが大切
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ※講義の詳細は、下記単発講座でご確認ください。
    ★初心者でわかる導線と動線!
    https://www.street-academy.com/myclass/15959
    ーーーーーーーーーーーーーーー


    【第2部 UIデザインの常識を改める「認知学から学ぶUIの基本」】:約3時間
    『いつも目にするWEBデザイン』を認知心理学などのデータや人間本来がもつ知覚能力の限界値と比較して検証すると、実は使いにくい・わかりにくいデザインだったことに気づかされることがたくさんあります。
    キレイなデザインやカッコいいデザインだけじゃない、本当にユーザーの役に立つWEBデザインの仕掛けを理解できます。
    【1】ある一定量を超えた情報に対して読みたくなくなる心理
    【2】人間はそもそも見える範囲に限界がある
    【3】クリック数よりクリックの質
    【4】短期記憶がカギになるWEB閲覧
    【5】直感的なわかりやすさと使いやすさ
    【6】誰でも使えるわけではない検索機能
    【7】ナビゲーションの分かりやすさの仕掛け
    【8】色彩による情報認知とブランディング
    【9】男女では情報の捉え方に異なる傾向がある
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ※講義の詳細は、下記単発講座でご確認ください。
    ★UI性能を科学的裏付ける!
    https://www.street-academy.com/myclass/15973
    ーーーーーーーーーーーーーーー

  • 第2回 著名企業のWEBデザインから学ぶ、UI性能が高いサイトと低いサイト。 ユーザー視点に立つWebデザインの重要性を身に付けるUIデザインの応用編①

    【第3部 ユーザーのニーズとリテラシーを基準に考える「UIデザイン」】:約3時間15分
    UIデザインの落とし穴と呼ぶべき盲点から、本来あるべきユーザビリティ性能とは何かを前後編にわけて、たっぷりと学ぶそれぞれ2時間です。

    著名サイトで表現されているデザインやインタフェースは参考事例として注目を集めますが、そのユーザビリティ性能を分析していくと、実はユーザーにとっては使いにくい理由が、数多く浮かび上がってきます!
    いつも目にするWEBデザインのユーザービリティを、有名サイトだからと安心せず、UIデザインの落とし穴と呼ぶべき盲点から、本来あるべきユーザビリティ性能とは何かを理解できます。

    ▼講義内容
    【リテラシーに寄り添うコンテンツ編集】
    ・ターゲットのリテラシーを考えたコンテンツテーマと専門性
    ・もっとも欲しい情報にリーチすることこそUXだ。
    ・タイトルとリードで伝わる情報デザイン
    【ユーザーとの接点を大切にするための考え方】
    ・UIデザインはWEBサイトのおもてなし
    ・検索窓を使わなくても、だれにでも使える検索機能
    ・ユーザーのニーズを捉えるサイト設計の考え方
    ・ユーザーニーズを捉える製品開発から見た市場の価値
    ・WEB戦略に基づくターゲットユーザーとそのユーザーニーズ
    ・女性向け生活総合雑誌が実現したターゲットシフトによる成功例

    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ※講義の詳細は、下記単発講座でご確認ください。
    ★著名サイトを反面教師に!
    https://www.street-academy.com/myclass/16175
    ーーーーーーーーーーーーーーー

    【第4部 直感的で快適なWEB環境を作る「スマホ用UIデザイン」】:約4時間
    かねてからリクエストが多かった「スマートフォン用UIデザイン」の講座が新登場!!
    ハンバーガーメニューもレスポンシブデザインも、常識がくつがえるユーザー視点で作るスマホサイトのUIデザイン!

    多くのサイトで、スマートフォンユーザーの利用率が60%を超え、今やスマホファーストのWEBデザインは必須といえます。その一方で、運用効率やコストの面から、レスポンシブ対応のデザインが求められ、デザイナー側の魅せるデザインとも相まって、サイト利用する側の「使いやすさ」や「わかりやすさ」が犠牲になっている側面は否めません。

    【スマートフォンとは】
    【1】真の“スマートフォン”と言えるデバイスが2007年に誕生
    【2】指で操作するスマートフォンのユーザビリティ

    【「ハンバーガーメニュー」はユーザーにとって直感的か?】

    【3】ハンバーガーメニューは直感性を下げている
    【4】ハンバーガーメニューの普及率
    【5】ハンバーガーメニューの種類
    【6】ハンバーガーメニューは、なぜ多くの企業に採用されているのか?
    【7】ハンバーガーメニューに存在する理想と現実
    【8】スマートフォンでは階層構造を理解・把握しにくい
    【9】直感性を損なわずに使えるスマホ用ナビゲーションメニュー
    【10】使い方に注意が必要なスマホ用ナビゲーションメニュー

    【レスポンシブデザインでは実現しないスマートフォンへの最適化】
    【11】レスポンシブデザインの普及率
    【12】レスポンシブデザインがもたらすメリット
    【13】レスポンシブデザインに存在する理想と現実
    【14】 レスポンシブデザインは、適合化であって最適化ではない
    【15】スマートフォンサイトの未来を作るモバイルファースト

    【スマートフォン環境における、Googleが描く快適な検索性の世界】
    【16】グーグルモバイルファーストについて
    【17】レスポンシブデザインとSEO効果の関係

    【入力操作を快適にする入力フォームの良し悪し】
    【18】入力ミスを起こさせないインタフェース
    【19】ユーザー視点に立った入力の省力化

    【操作を分断しないモーダル表示、アコーディオン表示】
    【20】モーダル表示にはTPOが大切
    【21】スマートフォンの閲覧性を左右するアコーディオン表示

    【快適を維持するためのスマートフォン向けUI】
    【22】右手でも左手でも押せる最適なボタン表現
    【23】サイトロゴ以外からのトップページに戻る導線

    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ※講義の詳細は、下記単発講座でご確認ください。
    ★スマホサイトをユーザー視点で分析!
    https://www.street-academy.com/myclass/37429
    ーーーーーーーーーーーーーーー

  • 第3回 リニューアルと新規構築をするための、 サイトの課題抽出のノウハウと勝てる提案書が作れる実戦編

    【第5部 ユーザー視点で作る「UI性能が高いサイト設計&提案書」】:約6時間
    ユーザーに支持される使いやすく・わかりやすいWEBサイトを設計するための基本的な考え方を整理し、具体的な提案書作成までのノウハウを6部に分けて学ぶ5時間です。

    サイトの制作費の関係で、どうしても表面的な改訂になってしまう実情も否めず、いかにクライアントに情報設計の重要性を説明でき、また理解してもらうかが費用をアップさせるためにも重要な課題と言えるでしょう。
    成果や効果がないから費用が出ないという悪循環を脱却するためには、「成果の出るWEBサイト」を提案することに尽きるわけで、そのためのノウハウを勉強してみませんか?

    【講義内容】
    ▼基礎知識編
    【1】WEBサイトの歴史と、今後のWEBサイトのトレンドと方向性
    【2】市場構造の移り変わりに対応して変化してきた消費行動モデル

    ▼サイト構造設計 基本編
    【3】ユーザーのサイト内行動とビジネスゴールを洗い直す
    【4】提案事例:ユーザーの「サイト内行動」例
    【5】提案事例:サイト全体の「新旧ディレクトリ構造」例

    ▼情報設計に絶対必要な着眼点
    【6】企業のブランディングとWEBサイトの役割
    【7】スリーメディアマーケティング
    【8】オウンドメディアが担う責任
    【9】決裁者はだれかを考えたBtoBサイトの着目ポイント

    ▼サイト構造設計 分析編
    【10】ユーザーの消費行動に対するサイトの役割を見据える
    【11】同業他社のWEBサイトから自社サイトの課題をあぶり出す
    【12】同業他社のコンテンツラインナップから自社の課題をあぶり出す

    ▼サイト構造設計 情報デザイン編
    【13】オリエンの内容を疑え!本質を見極める提案ポイント
    【14】ターゲットをしっかりと見据える
    【15】情報の要。ユーザー心理と対話するコンテンツ体系
    【16】サイト構造図(サイト内遷移図)の作成がアピールできるポイント
    【17】多様なターゲットと様々な目的に柔軟に対応するマルチ検索

    ▼競合に勝つ!提案書の作り方
    【18】ヒューリスティック分析があぶり出すべき本質的な課題
    【19】競合分析(ユーザー視点による評価分析例)
    【20】「勝つ提案書」のための具体例
    【21】提案事例:与件とオリエンに対する問題提議
    【22】提案事例:ターゲット戦略とリニューアルの本質
    【23】提案事例:フェーズ分けした改善施策
    【24】少ない時間で、個別の課題を調査できるノウハウ(着眼点)

    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ※講義の詳細は、下記単発講座でご確認ください。
    ★実戦的知識を身につけたい!
    https://www.street-academy.com/myclass/31133
    ーーーーーーーーーーーーーーー

  • 第4回 リニューアルと新規構築をするための、 サイトの課題抽出のノウハウとサイト構築のための着眼点を身につける実戦編

    【第6部 初めてでもできる!「かんたんサイト分析/説得力ある評価レポート」】:約10時間
    論理的で説得力をもったレーダーチャートによる視覚的でわかりやすい評価レポートを作れるので、あらゆるサイトの分析と改善ポイント抽出が容易にできる、画期的な方法を身につけられる10時間です。

    専門的なユーザビリティの知識が乏しい初めての人やアクセス解析などのデータが無くても、100項目の評価指標を用いて、対象サイトを減点評価するだけで、ユーザビリティ性能や構造的な課題を客観的で直感的に分析・評価!

    勉強になるUI専門書として、大好評書籍「だから、そのデザインはダメなんだ。」の著者が、書籍には未掲載の最新ノウハウも交えて、「使いやすい・分かりやすいWEBデザイン」のためのプロでも知りたいテクニックや知識をご紹介します!

    【基礎編】
    ・ユーザビリティの歴史と代表的なデザインの原則
    ・ユーザビリティガイドラインの進化
    【ユーザビリティ評価分析 解説編】
    ・UXハニカム構造から見たWEBサイトの基本性能
    ・10ヒューリティクスとUXハニカム構造から発想する客観的評価
    ・レーダーチャートによる評価事例

    〜昼食休憩〜

    【ユーザビリティ評価分析 準備編】
    ・ヒューリスティック分析とは
    ・サイトを分析するための手順とポイント
    ・分析するときの留意点
    ・分析の仕方(サンプルを実際に見てみる)
    ・参考分析(全日空サイト)

    【実際のサイト分析ワークショップ】
    ・実際にサイトをご自身で分析してみましょう!(日本航空サイト)
    ・質疑応答とディスカッション

    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ※講義の詳細は、下記単発講座でご確認ください。
    ★今すぐ業務に使いたい!
    https://www.street-academy.com/myclass/20569
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  • こんな方を対象としています

    ・サイトリニューアル作業や競合他社との性能比較を必要とする実務担当者
    ・Web制作や制作ディレクションに携わる方々、
    ・案件として発注を担当する責任者の方々に最適です。
    ・もっと効率的で評価されるUIデザインを勉強したい方(ディレクター、デザイナー、広報担当など)
    ・WEBサイトやUIデザインについて、もっと役立つ情報がほしい方
    など、今までのWEBに対する知識や技量をもっと高めたいという方々にお奨めです。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    最終講座では、実際にWEBサイトを見ながら分析をしていきますので、
    ・パソコン
    ・スマートフォンまたはタブレット
    ・筆記具
    を必ずご持参ください。
    ※第6部の分析ツールについては講座開始前に、
     第2部テーマ8に関する一部の色見本は講座終了後に画像で配布しますが、
     その他の講座を含め講座内で配布する資料のPDFなどのデジタルでの資料配付は
     ありません。
    ※すべての講座は、受講内容の理解をより深める目的で、
     講師が受講生と一部会話しながら進めて行く部分があります。
     話しかけられることが苦手な方は事前にお申し出ください。
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー

  • 1
  • 楽しかった!( 1 )
  • 勉強になった!( 1 )
  • 行く価値あり!( 1 )
  • M1

    男性 40代

    この講座は「明日から確実にビジネスで使える実用性がある講座」でした

    講座内容・コンテンツは非常によく考えられていてスキル向上に役立つことはもちろんのこと、ビジネス現場を熟知されているので本当に役立つものばかりでした。あと香西先生のお人柄も良いので長時間も苦なく受講することができました。
    本当にありがとうございました!

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