ミニチュアBOOK作成ワークショップ

編集者が教える、本の構成まるわかりワークショップ

こんなことを学びます

こんにちは、編集者の陽花haru_kaです。あなたは「本を作りたい」と思ったことはありますか?

「多くの人に伝えたいことがある」「写真集が出したい」「旅行記を書きたい」「自分の作品のカタログを作りたい」「写真と文章で自己表現をしたい」「自分の作品を1冊の本にしたい」「ビジネス書を書きたい」など、様々な想いがあるかもしれません。

ただ、なかなか前に進まない、できるイメージが湧かないと思っている人も多いのではないでしょうか。

さぁ、本をつくろう!と思ってすぐに行動に移せる人はほんの一握り。

多くの人は出来上がるまでのイメージが湧かず、なんとなく本をつくりたいイメージはあるけれどもその先なかなか進まない、という状況になってしまいます。


ただ、それは『ごく当たり前のこと』なんです。


普段、本をつくる作業なんてやったことがない人がほとんど。

やったことのないこと、見たことのないことをイメージすることはなかなかできることではありません。

1冊の本ができあがるまでには様々な過程があります。企画・校正、執筆、デザイン、校正、出版、、、など。

そこで今回、私が編集者として実際に行っている「本をつくる過程」を実際にみなさんに体験してもらうことにしました。


◯「企画・構成」を考え、電子書籍の凝縮版「ミニチュアBOOK」をつくってみよう

その中でも今回はみなさんに自分の本の「企画・構成」を考えながら「本の設計図」をつくっていただき、「デザイン」を行い、セミナー中にご自身の電子書籍の凝縮版である「ミニチュアBOOK」をつくっていただきます。

◯ワークショップの流れ
#STEP1 素材集め(事前準備)
・本に使いたい文章、写真などの素材を事前に準備していただきます。(見開き2ページ分)

#STEP2 本の設計図(台割り)つくり
編集者は実際の本をつくる際、本の企画・構成を考えて「台割り」というものをつくります。これは編集者からデザイナーへ指示を出す「本の設計図」のようなものです。お持ちいただいた文章や写真をもとに、本の構成をつくり、「台割り」をつくっていただきます。この「台割り」さえ作れるようになれば、あとはこのページを増やしていくだけで1冊の本が出来上がります。そのため、この「ミニチュアBOOK」があなたの電子書籍の素になるのです。

また、本には「本ならではの体裁」があります。文章や写真をただただ並べるだけでは本という形にはなりません。今回は1冊のミニチュアBOOK作成を通して、そんな本ならではの体裁を学ぶことができます。ここを抑えておけば、あとは中身をつくるだけになり、より完成度の高い本をつくることができます。

#STEP3 表紙つくり
本の顔である表紙(カバー)この出来上がりで本の第一印象が決まります。今回のワークショップでは、ご自身でご準備いただいた写真や、こちらで用意した多種多様なデザインペーパー、フォントシール、ペーパークラフト等をつかって、あなただけのたった一つの表紙イメージを手作りでつくっていただきます。
※ペーパークラフト等の素材はこちらでご用意しております。
※写真を表紙に使用されたい場合は表紙用の写真をお持ちください。

#STEP4 本文印刷・製本(後日発送)
・セミナー中に作成した台割り、本文の素材(文章・写真)をお預かりし、こちらにて本文の印刷・製本を行い、後日参加者様に発送させていただきます。


◯よくある質問
Q1. 電子書籍の出版はしてみたいのですが、何を書いたら良いのかはっきりしていません。そんな状況ですが大丈夫でしょうか?
A1. ぼんやりとしたイメージでも大丈夫です。セミナー中に本を具体的にしていきますので、ご自身が出版してみたい、伝えたい内容を断片的でも良いので事前に考えてみてきてください。
Q2. 全く電子書籍の知識がないのですが、それでも大丈夫でしょうか。
A2. はい。電子書籍出版について1からお伝え致しますので事前の知識はなくてもご安心ください。

◯本が出来上がるイメージ・体裁の知識を得て、ぜひ完成度の高い電子書籍の出版を

電子書籍の登場により、本の出版のハードルが下がりました。その分「簡単に出版できてしまう」という捉え方もできます。

ただ、電子書籍出版を次の展開(必要な人に読んでもらう、新規顧客に繋げる等)に繋げるためには内容の質が問われてくるのも事実です。

今回のワークショップは本の設計図である「台割り」と本の顔である「表紙」そして本ならではの「体裁」をイメージすることができます。

あとは「台割り」を全ての原稿に当てはめていけば電子書籍の原稿は完成します。

ぜひ今回のワークショップにて本が出来上がるイメージを先につくり、「次に繋がる完成度の高い電子書籍」の出版を目指してみてくださいね。それでは会場でお待ちしております。
陽花haru_ka



◯過去に開催されたセミナー
人生を変えるマジック電子書籍セミナー
電子書籍を出版するにあたり、自分自身の掘り下げ、企画書作成、電子書籍出版までの手順の流れ等を行ったセミナー。参加者の一人についてはその後、陽花haru_kaと共にリアル本の出版に向けて話が進んでいる。より良い企画については積極的に書籍化も検討する方針。



◯お客さまの声

A.N.さん(会社員,30代女性)
自分が出したいものと、人が興味をもってもらえるものが違うことにびっくりしました。

藤井理恵さん(30代女性)
はるかさんはあれとこれをこーしたらと話をまとめるのが上手でいろんな視点があっていいなと思いました。はて、自分はどうしたいかもっと表現したら楽しそう。

J.L.さん(大学院生,20代男性)
私が描いた絵本の企画について、いま書籍化が進んでいます。この会に参加して、本のでき方がわかり勉強になりました。

M.S.さん(60代女性)
あまりに波乱万丈な人生だっだので、それを本にしたいという考えはあったのですが、自分に自信が持てずにいました。今回、参加して、やれるかもしれないと思っています。陽花さんに丁寧に教えてもらい、きっと出せると思いました。セミナーに参加したのは初めてて、場違いだという緊張感がありましたが、こんな楽しい気持ちになれたのは何年ぶりです。生きる勇気をもらいました。

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この講座の先生

陽花 Haru-kaのプロフィール写真
年間66冊の編集・DTPデザインのマルチ編集者

陽花 Haru-ka

編集者 東京都出身
20代より地域情報誌21万部の編集長となり、後にDTPデザイナーとして独立。数年後、NHK出版部門立ち上げに編集者として1人で携わり1年で66本の書籍を編集。退社後NYに渡米。帰国後、育児・医療系の出版社に入社。主に日本全国の育児団体や大学教授、医師や芸能人に取材。2016年インドに渡る。2017年出版社「株式会社アンテナ」を設立。

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中野 陽子

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  • こんな方を対象としています

    電子書籍を出してみたいけど、、、
    · 伝えたい想いがあるが、なかなか前に進まない
    · 写真集を出してみたいけれど、イメージが描けない
    · ビジネス書を出したいけれど、構成がつくれない
    · 料理本を出したいけれど、何から始めたら良いかわからない
    · 旅行記を書きたいけれど、本にするときに何か気をつけることは?
    · 文章は書いたけれど、体裁をどうしたら良いのかわからない
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