メンタルタフネスと成長加速を同時に実現する力

~優秀なビジネスパーソンが共通して持つ力:「レジリエンス」

こんなことを学びます

 「チャレンジ精神がない」「逆境を経験しておらず打たれ弱い」
「主体性がもっと欲しい」「目標達成力を高めたい」

最近の新人、若手社員を評する際に、頻繁に出てくるワードです。
皆さんの会社では如何でしょうか? 

これらの課題解決に役立つ公開研修を今回限りの特別価格にて開催致します。
「レジリエンス(逆境力)」を活用した本講座は、新入社員研修のフォローアップや若手社員のレベルアップに最適なカリキュラムです。


《国内外で急速に浸透をし始めている「レジリエンス」とは》
★「HRカンファレンス2014」のメインテーマが「人・組織・経営のレジリエンス」
★2013年の世界経済フォーラム「ダボス会議」では国家のレジリエンスと国際競争力の相関が明らかにdabos
★NHKや日経を始め、国内のTVや雑誌等で盛んにレジリエンスが取り上げられる
★多数の国内企業・自治体・労働組合等が、従業員教育にレジリエンスを導入
★ある調査では約80%の企業がレジリエンスに関して何らかの対応を行っている


《メンタルヘルス対策と能力開発の双方を支える「レジリエンス」》
「逆境力」「再起力」「折れない心」とも訳されるレジリエンスは、『逆境にさらされた時』『新たな挑戦をする時』の強いストレスやプレッシャーを乗り越え、それを糧にして成長する力と定義されています。
また、優秀なビジネスパーソンの多くに共通する特徴でもあるレジリエンスは、後天的に高められることが分かっています。
そのため、チャレンジングで自律的に成長出来る人材を育成したいと考える企業で急速に導入が進んでいます。

確かなエビデンスに基づき開発されたトレーニングプログラムは、
従来の後ろ向きな印象になりがちなストレスマネジメント研修や感覚的なマインド系研修と異なり、論理的で、かつ実践的な内容が好評を博しています。
海外ではビジネスパーソンの基礎スキルと呼ばれつつあるレジリエンスは、特に新入社員研修やフォローアップ研修、若手社員向けの研修に適しています。

【本講座の流れ】
●レジリエンスを学ぶことに得られるメリットを明確にし、動機付けを図る

●レジリエンスに関する基本的な知識をレクチャー

●ネガティブな出来事に対して適切に対処し、
前向きで生産的な思考・行動スタンスを、過去体験の振り返りを通じ学ぶ

●活力を高める要素を個別に紹介し、それぞれを高める方法をワークにより学ぶ

●学習内容を振り返り活用するプランを具体的に検討する
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銀座・大手町

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この講座の先生

ビジネスパーソンとしてのスキルを最大限に活かす!

イローナ・ボニウェル博士認定
Executive Certificate in Resilience Training Instructor

国内医療機器最大手のテルモ株式会社と英国最大の製薬企業グラクソ・スミスクライン株式会社にてMRとして医薬品の情報提供活動を行う。自社医薬品の情報提供をする傍ら、医師や看護師に向けた研究会・勉強会の企画や、講師として講義を実施し、医薬品に関する学習機会を提供してきた。特にうつや双極性障害など精神疾患の治療薬を担当する。
その後、人事コンサルティング企業の専務取締役に就任し、企業の採用支援や社員の教育体系の構築、内製化支援を行いながら、自身もレジリエンス・トレーニング講師として活動する。

【活動実績】
大手損害保険企業 レジリエンストレーニング実施
大手医薬品開発企業開発職 レジリエンストレーニング実施 
外資大手製薬会社 営業所長研修コンテンツ『ストレングスマネジメント』作成支援
大手医療情報サービス企業 新卒・中途採用支援
大手アプリ制作会社 エンジニア向けストレングス研修の企画 など + 続きを読む

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    10:00~18:00
    (1)レジリエンスとは
    ①優秀なビジネスパーソンに共通する力=レジリエンス
    ②レジリエンスの基礎知識
    (2)落ち込みを止め切り替える
     ①(ワーク)アップダウングラフの作成
    ②(ワーク)ネガティブ感情のラベリング
    ③(ワーク)思い込みの発見・検証・対処
    (3)はいあがり成長・成果を導く=レジリエンス資源を豊富にする
     ①(ワーク)目的意識を見出す
    ②(ワーク)強みを見つけて活かす
    ③(ワーク)支援者を見出し重要性を理解する
    ④(ワーク)目標達成コーチング
    (4)クロージング レジリエンスを高めて成長していくために
  • こんな方を対象としています

    ・一流の研修を受けたいが、自社にはない
    ・根拠のあるメンタルヘルス対策、ストレス対策をしたい
    ・自律的に成長できる人材になりたい
    ・チャレンジングな組織を作りたい
    ・受け身の姿勢が見られる
    ・打たれ強く、前向きな姿勢を引き出したい
    ・環境が変わり、疲れている社員にリフレッシュするきっかけを提供したい

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