「宙(そら)と本」

1冊の本から広がる宇宙

こんなことを学びます

1冊の本から、宇宙へと心を運ぶ「宙と本」。
葉山の素敵なカフェでのひと時を、過ごしてみませんか?
今回の1冊は、「極夜行」(角幡唯介著)です。
昨年の大佛次郎賞を受賞したこの作品は、たった一人で(相棒の犬1匹と)北極圏の「極夜」を旅して4か月ぶりの太陽を拝み、古の人類のそれを体感するという、ノンフィクション。一日中太陽の沈まない「白夜」の反対「極夜」。
太陽の出ない日々を星や月を頼りに行くのですが、そこには激しい苦悩、妄想、そして希望が。
文字を追うだけでそこに広がる星空に思いを馳せ、極夜の世界飛び込んでみましょう。実際に、角幡さんが体験した空をスクリーンで再現してみますよ!

【日時】2019年4月27日(土)18:00―20:00
【会場】クブスーリア (三浦郡葉山町一色1918)
【参加費】 4000円(食事付)
【定員】15名
【締め切り】4月25日(木)
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横須賀・逗子

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この講座の先生

日本でたった一人のプラネタリウム・プランナー

【宙(そら)の学校校長 プラネタリウム・プランナー】
日本でただ一人のプラネタリウム・プランナー。
移動式プラネタリウムや天文に関するワークショップを、ショッピングモールや水族館など様々な場所で開催し、多くの人々に星空を見上げる楽しさを広げるための活動をしている。そのためのワークショップや講演を数多く企画。別名「元祖・宙(そら)ガール」!!!
2009年の「南の島の星まつり」で移送式プラネタリウムでの星空解説をきっかけに、石垣市「星空ガイド育成事業」の講師、石垣やいま村「星空ビレッジ」講師兼ガイドや石垣島へ行く星空ツアーなど、石垣島の星空に関わる事業に携わっている。国立天文台共催「アジアの星」のメンバー。
現在、北鎌倉・たからの庭にて定期的に「星とワインの会」や「月と日本酒の会」、葉山のカフェや逗子の古本屋さんで「宙と本」「宙とお菓子」、材木座海岸では「星ヨガ」を開催。
湘南ビーチFM『星空リビング』(隔週金曜日11:30〜)
タウンニュース(逗子・葉山版)コラム「かわいじゅんこの星にまつわるエトセトラ」。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <講座全体の時間>
    120分間

    45分間 本の紹介、本に出てくる夜空をスクリーンに再現
    45分間 お食事タイム(アルコール、ノンアルコール飲料も販売しています)
    30分間 スクリーンで星空案内。晴れていれば、外で星空観察も。
  • こんな方を対象としています

    本が好き。宇宙が好き。葉山が好き。
  • 受講料の説明

    受講料には、食事が付きます。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    JR逗子駅、あるいは京急線の新逗子駅からバスになります。
    JR逗子駅バス乗り場「2番」から乗車していただき、「葉山」バス停(約20分)で下車。そこから、徒歩3分です。地図をご確認ください。

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