【セミナー】三国志に学ぶ経営戦略

~もし経営戦略のフレームワークで三国志を分析したら~

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こんなことを学びます

「戦略」とは何でしょうか。

多くの企業が戦略を策定していますが、結果を残す「良い戦略」を持っている企業は多くありません。また、戦略というコンセプトを本当に理解しているビジネスパーソンも多くないというのが現状ではないでしょうか。

本セミナーでは「戦略」というコンセプトを抽象的な用語を使った堅苦しい説明ではなく、興味深く、具体的で、わかりやすい説明にするために、「三国志」を題材として取り上げ、その群雄割拠のストーリーを経営戦略論のフレームワークで分析しすることで「戦略」のエッセンスを抽出し、議論していきます。

講師は「三国志の知識なら右に出るものはいない」と定評のある、20年のキャリアを持つ歴史研究家の李東潤と、外資系の戦略コンサルティング会社や経営大学院での戦略講師のキャリアを持つ戦略コンサルタントの戸田輝の2名が担当し、三国志で中国統一の理念実現のために使われた戦略を、現代の戦略コンサルティングの切り口で解説していきます。

歴史から学ぶと言っても、一方的な講義で勉強するだけでなく、約半分の時間をワークショップに割き、学んだコンセプトを翌日から各自のお仕事で使える実践的なアクションプランまで落とし込んでいきます。受講目標としては、セミナー終了時に各自が「売上を1.5倍~2倍(もしくはそれ以上)に増やすための具体的なアクションプラン」が作れている状態を目指します。そのための具体的な方法もセミナーの中でお話します。


【講師プロフィール】
戸田輝(とだあきら)
戦略コンサルタント
株式会社ヴィアッジオ代表取締役、株式会社旅工房 取締役、カリフォルニア大学(UCLA)経営学修士。
伊藤忠商事、ボストン コンサルティング グループ、グロービスを経て現職。経営に関わる株式会社旅工房は2017年4月に東証マザーズに上場。

ゲスト講師:
李東潤(りとんゆん)
歴史研究家
青山学院中等部・高等部卒、慶應義塾大学総合政策学部にて国際政治学を専攻。卒業論文の「米韓同盟の構造と北朝鮮脅威の変容」は学部優秀論文賞を受賞。住友商事にて国際会計システムの統括などに従事。その後独立し、現在はビジネスパーソン向けの実践的歴史教育活動に従事。
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秋葉原・御茶ノ水

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この講座の先生

戦略コンサルタント

株式会社ヴィアッジオ代表取締役、株式会社旅工房 取締役、カリフォルニア大学(UCLA)経営学修士。

上智大学外国語学部英語学科にて国際政治経済論を専攻。研究テーマは「EU通貨統合の政治経済分析」で、現在起こっているイギリスのEU離脱やギリシアなど周辺国の経済破綻を、ユーロによる通貨統合前から予見していた。

伊藤忠商事、ボストン コンサルティング グループ、グロービスを経て現職。現在、取締役として経営に関わる株式会社旅工房は参画時から売上高を100億円以上増加させるなど、売上利益増の仕組みを緻密に設計していく「弱者の戦略」に定評がある。

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    本セミナーの扱うトピック
    ・時代背景分析(今自分がどこにいるか、の理解が重要)
    ・理念とビジョンの正しいあり方(気持ちやスローガンだけでは組織は動かない)
    ・環境分析(勝ち戦を設計するための正しい分析方法)
    ・戦略立案(弱者が強者を破るための「必然的な勝利のロジック」)
    ・具体的な仕組みづくり(組織づくり、人材活用、制度設計、キャッシュフローと投資)
  • こんな方を対象としています

    本セミナーの扱うトピック
    ・理念とビジョンの正しいあり方(気持ちやスローガンだけでは組織は動かない)
    ・環境分析(勝ち戦を設計するための正しい分析方法とフレームワークの使い方)
    ・戦略立案(弱者が強者を破るための「必然的な勝利のロジック」)
    ・具体的な仕組みづくり(組織づくり、人材活用、制度設計、キャッシュフローと投資)
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