数字アレルギーの社長対象、お金の流れを把握し、数字で社員を動かす!

数字アレルギーの社長に、数字アレルギーの経営コンサルが、分かりやすい決算書・事業の数字を見る方法、数字で社員を動かす方法をお伝えします。

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こんなことを学びます

実は講師である、私、長野は実は数字が苦手です。というか数字アレルギーです。数字の羅列を見ると逃げ出したくなります。

これまで多くの中小企業の社長を見てきましたが、数字が得意な社長は全体の数%です。特に営業や自社の販促活動に忙しい社長は、事業の中身まで数字で見ることができていません。

しかし一方で、経営は数字なしでは語れません。

なぜなら、
「黒字倒産」という言葉をご存知ですか?
「利益」が出ているけど「現金」が足りなくて企業が倒産することを言います。

利益が出て黒字になっている、ということは、事業そのものは上手くいっている、ということです。にもかかわらず、現金の流れが把握できてないがゆえに倒産する企業が一年の間に何と45%もいるのです(商工リサーチより)。

数字から目を離すと、事業の動きを見失います。
社長による「長年の勘」が外れているケースは数多くあります。
主力事業の利益が出ておらず、びっくりする社長や、売上さえ上げればキャッシュが生まれる、と思っている社長が実に多いのです。

そこで「数字アレルギーの経営コンサルタント」である私は、「数字アレルギーの社長」に決算書の見方と、経営に必要な押えるべき数字を分かりやすく解説するために企業の数字を研究し始めました。

しかし、財務会計というと会計士や税理士といった専門家がいるじゃないか、と思われる経営者は多いかと思います。でも皆さんの会社の顧問である税理士さんからの説明で皆さんは自社のお金の流れや事業の費用構造などは理解できますか?

さらに、本屋さんに並ぶ財務会計の本の著者はほとんどが専門家とばれる人たちですが、皆さんは読んでみて理解できますか?

どうしても専門家は、難しい専門用語や仕訳が必要と言ったりして、経営者の心を折ってしまいます。

経営者に必要なのは財務会計(過去の数字)ではなく、財務会計を利用した「未来の意思決定をするための数字」を知ることです。
そのためにはできるだけ、シンプルで分かりやすい方が良いのです。

私のセミナーでは難しい言葉は一切使いません。でも押えるべき形や、ポイントは明確にお伝えします。
そして見えないからこそ生まれる不安を取り除きます。

そして、社長の最大の悩みである社員に利益を意識した仕事をさせるための方法も、実例を交えてお伝えします。

【セミナーコンテンツ】
① なぜ経営者が数字を見れなければいけないのか。
② 経営者が最も知らないといけない数字はなに?
③ 一度覚えたら忘れない、決算書の見方、お金の流れの抑え方。
④ 正しい意思決定を行うための数字の見方。
⑤ 数字で社員を動かすためのポイント

【期待できる効果】
◆将来の経営判断に生かせる財務、お金の流れの見方が分かります。
◆「利益と現金の違い」「財務会計と管理会計の違い」など事業に必要な知識が
身に付きます。
◆数字を使っていかに社員をマネジメントすればいいのか、というポイントが理解できます。
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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:銀座・大手町

    受講料:¥ 3,000

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この講座の先生

Nagano Ken

ビジネスを数字で可視化する経営コンサルタント

早稲田大学第一文学部卒業
1992年 株式会社大丸入社 
2009年 株式会社オーラルケア入社 
2013年 独立 株式会社ヨーテラスマネジメント設立 
  
◆大丸での実績
一貫して現場での人材育成、管理に携わり、婦人服のマネージャーとして自主運営売場を2... もっと見る >>

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講座詳細

  • こんな方を対象としています

    【こんな方におすすめ】
    ☑決算書の読み方が今一つわからない社長
    ☑起業して何とか事業を軌道に乗せたが、一定のところで売上が止まり
     壁を感じている社長
    ☑会社の数字をもっと把握しないといけない、と思いつつ後回しに
     している社長
    ☑社員が利益を意識した行動をとってくれないと、悩んでいる社長

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レビュー

  • 男性 40代

    この講座は「会社のお金の流れを知ることができました。」でした

    社長を対象にされている講座でしたが、社員が受講しても勉強になる講座でした。