知識もスキルもなくても 宅地建物取引士国家資格傾向対策分析 H講座

試験出題範囲を項目ごとに選択して受講できる講座

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こんなことを学びます

宅地建物取引士の国家資格は日本一受験者数が多く、人気の高い国家資格で知名度も信頼度抜群。平成28年度には受験申込者数245,742人 受験者数198,463人 合格者数30,589人 実質合格率(15,4%)でした。
受験資格は年齢・学歴・国籍などの制限はありません。誰でも受験できる国家資格です。出題形式はマークシート方式による四肢托一で50問出題。合格基準は50点満点の内約70%の35点前後

宅地建物取引士/略称:宅建士とは、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等の独占業務)を行う、不動産取引法務の専門家である。 

不動産業を営む営業所では5人の1人の割合で有資格者を配置しなければいけないことが宅建業法で決められています。規模が大きくなればなるほど、それだけ宅建士が必要となるため大変、重要な人材とされています

不動産業以外でも活用できる
例えば、流通業や小売業、飲食店などの立地が重要な業種は土地やテナントを借りるため、宅建士の方は重宝されています。具体的には店舗開発部や総務部などの募集が多いです。また、大企業の多くが、法人契約で借りた住居を社員の方に住んでもらうという社宅扱いにしています。そうすると、社宅を借りる業務が必要となり、宅建を持っている方がその業務にあたっています。保険業界では、ライフプラン作成の上で不動産の知識も必要ですし、銀行などの金融機関でもお金を貸す担保として不動産が必須となるため、宅建は有利な資格です。

宅建を取得すると、不動産企業及び関連企業などに勤めている場合、資格手当として毎月1万5000円から3万円支払われることが多いです。年間約20万円から30万円の金額になります。資格取得にかかる費用を半年から1年で回収できてしまいます。このように考えると宅建は費用対効果が抜群の資格と言えます。宅建は非常に利益になることが多い資格であり教室に通う費用を支払っても余りある利益です。尚、仕事をする上でお客様からの信用度も上がり、結果的には高い仕事の成果や高収入につながります

講義 の特徴 宅地建物取引士の国家資格試験に短期間に合格するための効果的な試験対策ができるように、過去問題分析演習を強化した、少人数制による独自の傾向対策分析講義構成となっています

内容: 宅建試験出題範囲を単元講義( 単元 H講座)

受講項目 民法(権利関係物権法・・・所有権 共有 占有権 抵当権・留置権・先取特権・質権 地上権・永小作権・地役権) 

目 的: 出題範囲の法制度を理解して出題される要点を覚える
   
教  材: 傾向対策徹底分析/宅建士試験によくでる項目中心に重要ポイントを抽出した効率教材使用
過去問(過去問徹底分析) 確認テスト: 学習した内容を理解しているか否かを確認し弱点を克服

講義時間合計: 実質講義時間6時間  

受講最低定員 6名 最大定員 8名(少人数制 個別対応)

開催予定地域 東京 名古屋 大阪 
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開催予定エリア

新宿・代々木

価格

¥9,800

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この講座の先生

宅地建物取引士 国家資格傾向対策分析講座

元航空自衛官 防衛庁事務官の異色経歴講師 
     不動産関連実務経験豊富
長崎県長崎市生まれ  温厚な性格  年齢50代  特別国家公務員 (航空自衛官) 国家公務員 (防衛庁事務官) 歴任 不動産仲介業及びマンション用地仕入業務歴 インターネット通信普及促進事業展開(一般第2種電気通信事業)  宅地建物取引士国家資格・・宅地建物取引士証(登録番号 愛知県 第053701号)  損害保険取扱普通資格 証券外務員2種資格保有 
現在、不動産コンサルタント業務受託  資格取得運営法人 日建学院 大人の家庭教師トライ コーチ・ユナイテッド株式会社(プライベート・コーチ サイタ)等の非常勤宅建士講師  証券取引トレーダー

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    宅地建物取引士 国家資格傾向対策分析単元  H講座

    受講項目 民法(権利関係物権法・・・所有権 共有 占有権 抵当権・留置権・先取特権・質権 地上権・永小作権・地役権)  

    午前9時30分~11時30分 民法 (所有権 共有 占有権 抵当権)
            
             過去問(過去問徹底分析) 確認テスト及び解答・解説 

    午前11時30分~午後12時10分 昼休憩 

    午後12時10分~午後14時10分 民法 (抵当権・留置権・先取特権・質権)       
             
             過去問(過去問徹底分析) 確認テスト及び解答・解説 

    午後14時20分~午後16時20分 民法 (地上権・永小作権・地役権)         
             
             過去問(過去問徹底分析) 確認テスト及び解答・解説 

    午後16時30分~午後17時30分 質疑応答
  • こんな方を対象としています

    不動産業の起業、独立をされたい方

    就職・転職のため自己のスキルアップされたい方

    自己の価値観を高めたい方

    社会復帰のため有利な資格を取得されたい方

    仕事に対して宅地建物取引士を人生の担保にされたい方
  • 受講料の説明

    受講料には、講義料、教材費(試験出題範囲全項目含む)、講義教室使用料が含まれます
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    受講時には筆記用具類(黄色の蛍光ペン等)及びノート等持参ください。

    受講最低定員6人 最大8人迄(最低定員未満の場合、開催不可)
    *定員になり次第、 連絡メールにて開催日時を通知致します

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