『一度はいけてみたい日本の花木』<水仙> ~いけて、愛でる~

~雪中花という別名を持つ”水仙”をいけて、めでる

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こんなことを教えます

ほのかな香りと凛とした立姿の水仙。
春を告げる花の代表格。

日本では “雪中花”という別名を持ち、
松尾芭蕉もこの花にまつわる句を多く詠んでいます。

「ナルシスト」の名もこの花からきたものであり、
学名である英名はギリシャ神話から・・

今回は“水仙”がもたらした文化、歴史を
紐どきつつ、いけ、愛でたいと思います。


【当日の雰囲気】
敷居が高いと思われがちな日本三大文化の一つ、華道。
でも実は、季節を感じながら、目の前にある花木を、
純粋に「きれいだなー」と思うことが原点だったり・・。

そして・・一度は耳にしたことがある花木の名前。
でも実際、いつ頃、どんなふうに咲くのかは、「??」という
ことも多いはず。

本講座では、
日本の季節の代表格といわれるような「花木」を
楽しみながらいけて、みんなで愛でながら、90分をすごします。

【こんなふうに”いける”をお伝えします】
「花をいける」というと、
「デザインのセンスがないから・・」と耳によくします。

でも、華道に上手・下手はありません!
目の前にある花木の特に「きれいだなー」と思う箇所を引き出し、際立たせる。
これにつきます。

お一人おひとり、「きれいだなー」と思う部分は違うはず。
そのため、いける人の数だけ、違ういけ方があります。

同じ花材でいけてもこんなにも違うのか!と
みなさん毎回びっくりされます。

この講座の先生

Yamane Motomi

花木を通じて季節を楽しむ

6歳より華道を始める。
18歳で師範を授かる。
現在、一般企業に勤めるする一方で、
「華道」の原点と考える、
“花木に触れる、時季を愉しむ”を軸に、
流派に捉われることなく活動中。

詳しいプロフィールを見る >

教えた回数5

教えた人数14

当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間と当日の流れ>

■10:30~10:50:華道/いけばなの歴史 本日の花材”水仙”を紐どく

■10:50~11:30:いける 
※花材に応じて、皆さんがいけているところで、「切り方」「長持ちの方法」等々をお伝えしていきます。
また毎回、参加者の方々から、いけながら、その時々に出てくる質問を気軽に聞いていただいています。

■11:30~11:50:鑑賞 &質問
※自宅でのお手入れの方法。今日いけたお花が枯れてしまった後の新しい花材の取り合わせ等々についてお伝えしています

■11:50~12:00:片付けとお持ち帰りようにラッピング

こんな方を対象としています

・日本文化に興味はあるけれど、敷居が高いと思われている方
・花木を通じて季節を感じ、日常に彩りを・・と思われる方
・男性も大歓迎です!

受講料の説明

花材料、簡単ラッピング資材&袋、場所代・レッスン料 込みです。
※当日いけたお花はラッピングをして、お持ち帰りいただけます。

感想 1

楽しかった!

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勉強になった!

( 1 )

行く価値あり!

( 1 )

女性 30代

この講座は「有意義な時間」でした

終始和やかな雰囲気のなか、貴重な体験ができました。
勉強にもなりましたし、何より、リラックスできました。
これからも参加したいです。

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開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:銀座・大手町

    受講料:¥ 4,860

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