「両親が介護になったらどうする?」に答えます!(お抹茶つき)

つらく苦しい介護から「明るい介護」へあなたの意識を変換します。認知症は怖くない。介護離職をしない、させない、つくらない。

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こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
お正月に実家に帰ったら、年老いた両親のことを見て考えてしまった。
誰にでも迫りくる問題です。両親が介護になったとき、働き盛りの私たちは
どのように向き合えばよいのか。介護のプロがわかりやすく教えます。

<内容一例(当日の参加者によって構成します)>
・介護の「心得」があれば大半の問題は解決できる
・「介護に終わりはない」はウソである
・要望把握、聴くフリ、遠慮不要。親の介護三原則
・親との「距離感」はむしろあっていい
・会社だけは絶対に辞めてはいけない
・介護と医療、それぞれのスタンスを知る
・介護の問題は歩きながら働きながら考える
・覚悟と知識でカバーする「有事の備え」
・「最初の1ヶ月」の乗り越え方
・保険証とお薬手帳さえあればなんとかなる
・一本の電話で親の笑顔を引き出す方法
・ヘルパー資格は勉強するな
・認知症でも幸せな人、健常者でも不幸な人
・「親の老い」を見ることは、最後の親孝行
・テクノロジーと医療の進化で認知症問題は改善している
・認知症患者は本質を見抜く達人である
・今できること、できないことをはっきりさせる
・介護費を子が負担することはほとんどない
・介護マニュアルが正しいとは限らない
・気力、体力、お金を奪う介護休暇はほどほどに
・親の年金や通帳は安易に管理しない
・ブランドや料金だけで介護事業所を選ぶと失敗する
・過度な思いやりは心を閉ざす原因になる
・親との距離感はむしろ適度にあっていい
・親からの“仕打ち”は思い出しても意味がない
・無理をしてまでの「親孝行」は必要ない
・遺言書の提案はあらたな火種を生む
・腹を割って話すべきは“きょうだい”である

<こんなことが理解できます>
・介護をとりまく業界はものすごい勢いで変化していること
・介護離職はぜったいにしてはいけないこと
・介護にはつらく苦しい介護と明るい介護の二種類あること
・認知症は怖くないこと
・親との距離感はむしろ適度にあっていいこと

<こんな風に教えます>
講師の一方的な説明にならずに参加者の皆さんと対話する形式で、
自由に楽しく学んで頂きます。

<持ち物>
名刺(あれば)、筆記用具をご持参下さい。

<定員>
12名
5人が受けたい追加しています

開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:渋谷・恵比寿

    受講料:¥ 1,500

過去に開催した日程一覧

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この講座の先生

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倉澤 篤史

介護離職をしない、させない、つくらない!

明るい介護のアドバイザー。
大手不動産建築会社で寺院再開発計画を任され、車いすでも気軽に訪問できるバリアフリー寺院を計画。その後、高齢者向けのボランティアに参加したことがきっかけで、繁華街をハシゴする日々から介護業界に転身。持ち前のバイタリティとサービス精神で、年間3000時間を超える在宅ヘルパー業務に加え、のちにケアマネージャーとしても手腕を発揮。

2000年に訪問介護事業で起業。国が推進する介護保険制度では、自分らしい日常生活を送ることが困難であることに疑問を感じ、「死ぬまで自宅で生活する方法」を考案、確立。認知症でも楽しくできる体操メニューを考案するなど、困難事例と言われる複雑なケースを幾多も解決している。なかでも「認知症は怖くない!」というメッセージには、介護者の家族だけでなく、働き盛りのビジネスパーソンも共感を寄せている。

近年は、「介護離職をしない、させない、つくらない!」といったテーマで企業研修や講演活動も積極的に行い、社会問題の解決にも注力。「介護職はインテリジェンス」を合言葉に、介護職の人材育成にも努めている。

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この講座の主催団体

コンセプトワークス株式会社

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    19:00 講義開始(自己紹介タイムあり)
    20:00 お抹茶タイム
    20:15 質疑応答
    20:45 終了
  • こんな方を対象としています

    両親が要介護になったときの向き合い方や心構えを知りたい方
  • 受講料の説明

    受講料には講義代、会場代、お菓子、お抹茶代が含まれます