春の使者・20万本のニホンスイセンを撮る《葛西臨海公園》初心者OK

寒さ厳しいなか、葛西臨海公園に23区内最大級のスイセン畑が出現します。上品な花を、いろいろな絵柄で撮ってみます!

こんなことを学びます

新春を迎えて、冬枯れの景色に点々と咲くのは、ロウバイ(蝋梅)やニホンスイセン(日本水仙)の花です。いずれの花も黄色が目立つので、晴れた青空を背景に、くっきり鮮やかな印象を残します。
この講座では、一年のこの時期のみに咲くニホンスイセンの大群落を、いろいろな表現で写真に撮ってみます。
標準ズームレンズの広角側や望遠ズームレンズの望遠側の描写を活かして、シャープで奥行きのある写真や、手前や背景がふんわりボケた写真など、撮影ポイントごとに、最適な撮り方をアドバイスいたします。

撮影後、希望者には、写真を拝見し大まかに講評します。

<撮影予定の草花など>
 ニホンスイセン(日本水仙)、サザンカ(山茶花)
 
<教える内容>
●その日の撮影に合わせたカメラの基本設定を確認します。
(撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定)
●撮影ポイントで実際に撮影した作例を使い説明します。
(撮影した画像を使って、わかりやすく撮り方を説明)
●参加者に撮影していただきます。
(撮影中に絵づくりと技術面のアドバイスをします。)

<撮影結果の講評について>
撮影後、希望者には、写真を大まかに講評します。絵づくりや撮影技術について、説明とアドバイスをします。

<使用カメラ・レンズ、三脚の不使用について>
◆レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラと、標準ズームレンズ(高倍率ズームレンズ)、望遠ズームレンズのいずれかのある方。
◆標準ズームレンズ(18~55㎜クラス)と望遠ズームレンズどちらもお持ちの方は、両方をお持ちください。 
◆スイセンの観察路より撮るため、通行を妨げないように、三脚を使わず手持ち撮影とします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、参加申し込みコメント欄に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先(携帯番号)」をご記入ください。そのほか、写真についてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、詳しい集合場所をお知らせします。本講座のグループメッセージをご覧ください。
<雨天の場合>
本講座は雨天中止です。やむを得ず中止の場合は、前日23時までにグループメッセージでお知らせします。 
続きを読む

日程・開催時間を選ぶ

開催リクエスト受付中

開催予定エリア

築地・豊洲

価格(税込)

¥4,500

受けたい
13人が受けたい登録しています

開催日程

現在この講座の開催日程の講座はありません。開催リクエストを送ってみましょう。

開催リクエストする

この講座の先生

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇【 お知らせ 】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2019年4月で、延べ受講人数が1,000人を超えました。
これも、受講者の皆様のご支援・リピートがあってのことです。これからも、充実した講座となるよう、精進しますので、よろしくお願いいたします。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を掲載。

四季の花をテーマに撮り続けて、花写真教室で指導を続けています。フルール花写真教室⇒ http://cfphoto.exblog.jp/

近年、花撮影のほか、レンズの使いこなし術をテーマに、いろいろな新講座を企画しています。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    <午前中に開催> *9:00開始の日程があります。
    10:00  講座開催の最寄駅などに集合
    10:00~10:20  撮影地まで移動。カメラの設定、当日の花の撮り方を説明します。
    10:20~11:30  複数の撮影ポイントで、実例を撮影して説明、各自に撮影してもらいます。(アドバイスを行います。)
    11:30~12:00  希望者の写真を拝見し、大まかに講評します。 

    <午後に開催>
    13:00  講座開催の最寄駅などに集合
    13:00~13:20  撮影地まで移動。カメラの設定、当日の花の撮り方を説明します。
    13:20~14:30  複数の撮影ポイントで、実例を撮影して説明、各自に撮影してもらいます。(アドバイスを行います。)
    14:30~15:00  希望者の写真を拝見し、大まかに講評します。 
    • こんな方を対象としています

      ◆スイセンの花がお好きで、しっかりと写真に撮ってみたい方。
      ◆お花畑で、早春の空気に触れながら、写真にも撮ってみたい方。
      ◆花の撮影について、実際の撮影を通じて、撮り方の基礎を学んでみたい方。
    • 受講料の説明

      参加費は受講のみの価格です。
      撮影地の「葛西臨海公園」では、入園料は無料です。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ●デジカメの電池は、フル充電したうえ、予備の電池をお持ちください。
      ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。
      ●庭苑の散策路を歩きながら撮影しますので、歩きやすい靴でご参加ください。
      ●真冬の野外撮影のため、帽子・手袋・携帯カイロなどの防寒対策をお願いします。
      ●当日、途中から小雨が予想される場合には、折りたたみ傘をご持参ください。
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー

    • 7
    • 楽しかった!( 6 )
    • 勉強になった!( 7 )
    • 行く価値あり!( 6 )
  • W1

    女性 50代

    この講座は「楽しく花の撮影が学べる講座」でした

    水仙の花を撮る際のコツを教えて頂きました。
    撮った写真を、先生がこまめにチェックして下さるのでたいへん勉強になりました。
    ありがとうございました。

  • W1

    女性 40代

    この講座は「色々な角度から水仙を切り撮る講座」でした

    花の向き、太陽の位置、背景の合わせ方によって様々な水仙を綺麗に撮る事が出来ました。
    最初に設定と作例のご説明があり、紙でいただけるので、今後の花撮影の構図に役立ちます。
    1つ1つ丁寧にご指導いただき、最後は全ての写真を講評してくださり、充実した2時間でした。

  • W1

    女性 30代

    この講座は「スイセンづくしの講座」でした

    お花の向きや背景が難しかったが、観覧車と撮れたりスイセンづくしの1日でした。

  • W3

    女性 50代

    この講座は「3脚で水仙を撮る」でした

    葛西臨海公園で水仙を3脚を使って撮影の勉強をしました、曇っていましたが、曇りの時の撮り方や露出補正を教えていただき
    花の選び方、背景の選び方を学びました
    背景で花の印象や、写真の印象もガラッと変わり、勉強になりました。3脚を使っての花を撮るのが初めてでしたので
    3脚の使い方や高さなどについても学ばせて頂き、大好きな水仙を沢山撮ってきました。

  • M3

    男性 60代

    この講座は「春の使者・20万本のニホンスイセンを撮る《葛西臨海公園》」でした

    初めての「花写真」でした。2時間で花撮影に必要な基礎技術を丁寧に教えて頂きました。今回は「ニホンスイセン」がテーマでしたがまた機会を見つけて別の花でご指導をお願いしたいと思います。

  • この先生の他の講座

    関連講座

    この講座を見た人は、こんな講座も見ています

    お探しの講座が見つかりませんでしたか?