標準ズームで【江戸東京博物館・本物度】を撮る♬

リアルに作り込まれた街並みや人物・・実物大からミニチュアまで、ホンモノを思わせる表情をデジカメ・フル活用で撮ります!〔初心者向き〕

こんなことを学びます

『江戸東京博物館・常設展』に展示されている、江戸の町人町や明治の銀座レンガ街などは、一人一人の人物の細部まで作りこまれ、クローズアップするほどに、豊かな表情を見せてくれます。
この講座では、ズームレンズを活用して、実物大の建物(歌舞伎座、新聞社)からジオラマのミニチュアまで撮影して、作品に込められた当時の印象=本物らしさが伝わるよう、撮り方をアドバイスします。

また、室内で暗い照明のもと、カメラを高感度に設定して、シャッター速度・絞り・露出補正などの適切な使い方もアドバイスします。初心者でもちゃんと撮れるように、わかりやすく説明するので安心です。
撮影後、希望者には、撮った写真を拝見して、大まかに講評します。

【常設展HP】 https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/p-exhibition/

<ご用意いただきたいカメラ・レンズ>
●レンズ交換式一眼レフやミラーレスカメラと、標準ズームレンズ(高倍率スーム)、望遠ズームレンズなど。

<三脚・ストロボの不使用について>
●博物館内の撮影のため、三脚・一脚・ストロボは使えません。その場の照明で、手持ち撮影となります。

《教える内容》
●その日の撮影に合わせたカメラの基本設定
 (撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定を説明)
●撮影ポイントでのズームレンズを活かした撮影の仕方
 (展示物ごとに講師が撮影し、作例で撮り方を説明)
●参加者に撮影してもらいます。
 (必要に応じ、絵作りと技術面をアドバイスします)
●撮影を終了後、希望者について写真を拝見し、大まかに講評します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日使用予定のカメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先(携帯)」をご記入ください。
そのほか、写真についてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、詳しい集合場所をお知らせします。本講座のグループメッセージをご覧ください。
<天候を問わず開催します>
屋内での撮影のため、雨天でも開催します。
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この講座の先生

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇【 お知らせ 】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2019年4月で、延べ受講人数が1,000人を超えました。
これも、受講者の皆様のご支援・リピートがあってのことです。これからも、充実した講座となるよう、精進しますので、よろしくお願いいたします。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を掲載。

四季の花をテーマに撮り続けて、花写真教室で指導を続けています。フルール花写真教室⇒ http://cfphoto.exblog.jp/

近年、花撮影のほか、レンズの使いこなし術をテーマに、いろいろな新講座を企画しています。

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    《午前に開催の場合》
    10:00 『江戸東京博物館』の指定場所に集合します。
    10:00~10:15 当日のカメラの設定の説明と確認をします。
    10:15~11:30 入館後、撮影ポイントを巡り、その場ごとに撮り方をアドバイスし、撮影していただきます。
    11:30~12:00 希望者の写真を拝見し、大まかに講評します。

    《午後に開催の場合》※都合により、14:00開始の場合があります。
    13:30 『江戸東京博物館』の指定場所に集合します。
    13:30~13:45 当日のカメラの設定の説明と確認をします。
    13:45~15:00 入館後、撮影ポイントを巡り、その場ごとに撮り方をアドバイスし、撮影していただきます。
    15:00~15:30 希望者の写真を拝見し、大まかに講評します。
    • こんな方を対象としています

      ◆博物館でのスナップ撮影にトライしてみたい方。
      ◆カメラの基本設定や撮影の基本を、実地で学びたい方。
      ◆ふだん触れられない江戸~東京の雰囲気を味わいながら、キチンと写真で撮ってみたい方。
    • 受講料の説明

      参加費は受講のみの価格です。
      『江戸東京博物館・常設展』では、観覧料600円が必要です。
    • 受講する際は以下をお読み下さい

      ●デジカメの電池はフル充電したうえ、あれば予備電池をお持ちください。
      ●カメラのメモリーは、余裕があるか、残りの容量をご確認ください。
      ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。
      ●移動しながら撮影しますので、歩きやすい靴でご参加ください。
    ※ストアカでは全講座に保険が適用されます。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

    レビュー

    • 10
    • 楽しかった!( 9 )
    • 勉強になった!( 9 )
    • 行く価値あり!( 9 )
  • M2

    男性 60代

    この講座は「江戸東京博物館での展示物の撮影」でした

    被写体を決め、まず講師が撮影し、その画像を再生する。
    それを見て私が同じように撮影する。
    再生し、講師に見てもらう。
    つきっきりで教えてもらえました。

    博物館内は展示物がたくさんあり、とても楽しかった。
    何度でも足を運びたくなる場所でした。

  • M3

    男性 50代

    この講座は「暗い中手ブレ・高感度ノイズと戦う講座」でした

    撮影前にきちんと時間をかけてISO・ホワイトバランス・絞り・シャッタースピードなどなど教えてくださいました。
    実際に撮影時にはそう簡単にはいかず、その都度説明していただきました。
    東京江戸博物館は広く、講座の日は祝日だったため混んでいてなかなか大変でしたが、有意義な時間を過ごさせていただきました。
    ありがとうございました。

  • W1

    女性 40代

    この講座は「室内撮影の腕が鍛えられる講座」でした

    ブレないシャッタースピード、ISO感度、
    また被写体の切り取り方を最初に丁寧に
    レクチャーして頂き、実践に入ります。
    建物内は思っていた以上に薄暗く、
    最初はブレてしまいました。
    そこで、まずブレないカメラの構え方から
    教えて頂き、撮影に戻りました。
    カメラを構え、ご指示通りの設定で
    ブレずに撮影出来ました。
    露出についても、マイナス補正が適した場所・被写体では、まず明るく撮り、その後一段下げて撮り、その違いを実感出来ました。
    今回、先生と私のマンツーマンでしたので
    みっちり教えて頂き、最後に講評もして頂き
    本当にありがとうございました。
    薄暗い室内での手持ち撮影がキットレンズで
    撮れるというのは、今後の写真撮影に自信がつきました!

  • W2

    女性 40代

    この講座は「濃厚な時間」でした

    今回は私一人だけだったのに先生は講座を開催して下さいました。(他の先生は2人以上だったりするのに…)お陰様で、常に先生のお手本と指示で写真を撮ってるので失敗はほぼありませんでした。私の写真じゃないみたい!プロがどう言う視線でモノを見ているかも垣間見れてとても勉強になりました。先生の一番いいところはカメラキットの標準レンズでいい写真を!と教えて下さる事です。標準レンズでコレ撮れるってすごいと感動も出来て、濃厚な時間でした。

    涼しくなったらオールドレンズ撮影よろしくお願いします!

  • W1

    女性 40代

    この講座は「薄暗い室内でのカメラ設定とズームレンズの使い方が分かる講座」でした

    薄暗い室内でどうカメラを設定したらスムーズに撮れるのか、分かりました。また、広角と望遠のレンズ効果を意識するよう教わり、ズームの圧縮効果で、ミニチュアの街の風景をリアルに見せる撮り方ができました。また、ピントを合わせるものをどれにするのか、どの要素までをフレームに入れて撮るのか、何を伝えたいかを考えて取捨選択しないといけない、という点も勉強になりました。写真を見た人にも、伝えたいことがはっきり分かる写真を撮りたいと思いました。

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