ビジョンから出発するデザインへ

市場のニーズからつくるのではない、これからの子ども製品開発アプローチを学びます。

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こんなことを教えます

 現在、子ども関連事業の市場が拡大し続ける中で、多くの企業は子ども目線のものづくりに取り組んでいます。
実際に子ども製品を扱う店に行くと「楽しく遊ぶ・学ぶ」ことを主眼に置いた玩具や、子どもの成長に合わせた家具など、目移りしてしまう程の種類の商品が陳列されていますが、 それらをよく見比べてみると、似ている商品も多くあることに気がつくのではないでしょうか。

「もっと安く!便利に!手軽に!」消費者の要望に応えるかたちで企業は商品を作り続けてきました。
しかし、その結果、社会に生み出された価値とは一体何でしょう。

また、子どもにとって本当に必要なものは生みだされているのでしょうか。保護者(市場)が子どものために欲しいと思うもの=子どもに必要なもの」と考えてはいないでしょうか。

今の社会において、過去の常識や経験に当てはめて考えることは、もはや唯一の正解ではありません。
「ニーズに応える」から「価値を創り出す」へ。
何が正解か分からないからこそ、「合わせる」のではなく、人や企業がぶれないビジョンと軸を持ち、 まだ見ぬ未来を想像しながら、社会との関係性の中で新たな価値を創り出していく。
これが、これからの時代を切り開いていくために必要であり大切であると考えます。

本セミナーでは、子ども製品を取り巻く現状から「子ども目線のものづくり」に隠れている 問題の本質を探り、その解決の方向性や方法をレクチャー+ワークショップ形式で学びます。


ゲスト講師:福家 朋(ビジネスデザイナー) イギリスの大学を卒業後、ミラノにてファッションブランド専門のコンサルティング企業にて複数のブランド開発プロジェクトをマネジメントする。帰国後、ファッション・ライフスタイル店舗を全国展開する企業のCMOとしてブランド・製品・店舗開発に携わった後独立。現在は(株)Progetto Moda代表取締役として、企業や地方産業組合のブランドデザインを手がける。

この講座の先生

Kaneko Satoko

子どもにこそ、デザインを。

都内デザイン事務所にてCommunication Managementとして様々なプロジェクトに従事。社会福祉法人の新規保育園開設プロジェクトに携わったことがきっかけとなり保育の世界へ。保育士として経験を積む中で、子どもを取り巻く人的環境に大きな課題があると考え5年目に離職。現在「子どもの学び...

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こんな方を対象としています

子ども向けの製品を企画・開発している企業の方
子どもを対象に事業を行っている企業の方
マーケティングやR&Dを担当している方
保育/教育関係者、学校関係者など  

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    開催予定エリア:目黒・五反田

    受講料:¥ 3,000

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