10回コース ゼミ形式で学ぶ日本語教育能力検定試験講座

多様化の時代、従来の「ティーチャー」型では対応しきれません。ファシリテーターやカウンセラーとして教え・接する技術や態度が求められています。

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こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
外国語教師・言語教育士として教える意義や技術などを学びます。

日本語教師を目指す方はもちろん、教室や学校ですでに現場でご活躍されている方へのブラッシュアップや、広く外国語や母語、または教育や多文化共生等々に関心をお寄せの方にもお勧めできる内容となっております。

就職情報も含めて広く日本語教育について、この機会に詳しくご説明いたします。ご不明な点やご質問などお気軽にお問い合わせください。

<こんなことが出来るようになります>
対話型の授業ができるようになります。
マルチレベルに対応できる授業、教科書や教材に頼らず授業ができるようになります。

<こんな風に教えます>
座学で知識を積み重ねるというよりも、実際の試験問題から分野別にテーマを取り上げ、発表と議論を繰り返す中で知識を洗練させていく、といった形で進められます。

ゼミ形式レクチャーとワークを組み合わせた二部構成です。
講師の一方的な説明を聞くのではなく、参加者間で感じたことや思ったことを理由や目的とともに共有していくゼミ形式です。自由と個性を尊重して楽しく学んで頂きます。

<持ち物>
記録できるものをお持ちください。(ノートと筆記用具、PCやタブレット端末等)

<定員数>
基本 5名
(要望と開催スペースに応じて変わります)
1人が受けたい追加しています

開催予定の日程一覧

  • 開催予定

    開催予定エリア:長野県内

    受講料:¥ 500( ¥ 50 ×10回 )

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この講座の先生

中村 鷹

言語コミュニケーションを学んで、より豊かな生活を!

なかむら たか 言語教育士 言語文化教育研究会員(http://gbki.org/society.html)

桜美林大学大学院言語教育学研究科修士もっと見る >>

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講座詳細

カリキュラム

  • 第1回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • 第2回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • 第3回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • 第4回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • 第5回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • 第6回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • 第7回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • 第9回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • 第10回 詳細は「こんなことを教えます」をご参照ください

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  • こんな方を対象としています

    日本語教師としてブラッシュアップしたい方
    教科書を教える以外の教え方を探している方
    日本語教師になりたい方
  • 受講料の説明

    参加費に場所代は含まれていません。別途頂いております。ご了承ください。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    場所は穂高公民館の会議室または児童室を予定しております。http://www.city.azumino.nagano.jp/site/kominkan/25980.html

    日本語教育能力検定試験対策講座では、以下5つの分野から一つの分野につき90分間行います。
    1 社会・文化・地域(日本の社会と文化、異文化適応・調整、日本語教育史等)
    2 言語と社会(社会文化能力、言語政策、社会言語学・言語社会学、待遇・敬意表現等)
    3 言語と心理(談話理解、習得過程、中間言語、ストラテジー、異文化受容・適応)
    4 実技(教案作成、ニーズ分析、レディネス調査、グループワーク、模擬授業、教育実習)
    5 言語と教育(コースデザイン、カリキュラム編成、教授法、評価法、教材分析等)
    その他、異文化間教育・多文化教育、コミュニケーション教育、情報リテラシー、学習支援・促進者(ファシリテータ)の養成等々

    講師陣の紹介(一部)
    ●古屋 憲章(ふるや のりあき)日本語教育実践研究者
     日本語教師養成講座→日本語学校(非常勤、専任)→大学(非常勤、任期付専任)という日本国内で日本語教育に携わる者としては、ある種典型的なキャリアを経て、現在に至る。現在は、博士後期課程に在籍しつつ、日本国内で日本語教育に携わっている。詳しい経歴等に関しては、こちら→ http://gsjal.jp/tateoka/furuya.html] をご参照ください。

    ●中村 鷹(なかむら たか)言語教育学修士(日本語教育専攻、言語学習環境デザイン)
    アジア・ヨーロッパ・アメリカ諸地域にて、大学、語学学校、企業内研修所、行政機関等における各種言語コミュニケーション教育に携わる。
    言語教育と登山などアウトドア活動( https://www.facebook.com/groups/adventurelanguage/ など)をつなげる試みを通じて、活動の言語化という視点から自由で対等な社会づくりをめざしています。