02東京:UIデザインの常識を改める「認知学から学ぶUIの基本」

UIデザインの基本の基を改めて学び直す、論理的で理に適った「表現」とは何かがわかる2時間です。

learn

こんなことを学びます

大好評書籍「だから、そのデザインはダメなんだ。」の著者が、書籍には未掲載の最新ノウハウも交えて、「使いやすい・分かりやすいWEBデザイン」のためのプロでも知りたいテクニックや知識をご紹介します!

今まで常識だと思っていた『いつも目にするWEBデザイン』は、人間本来がもつ知覚能力の限界や、認知心理学などのデータを用いて検証していくと、実は使いにくい・わかりにくいデザインだったことに気づかされることでしょう。
UIデザインの基本の基を改めて学び直す、論理的で理に適った「表現」とは何かがわかる2時間です。
キレイなデザインやカッコいいデザインだけじゃない、本当にユーザーの役に立つWEBデザインの仕掛けを理解できます。

▼サンプル動画
視野角2度の領域
https://www.youtube.com/watch?v=kznD-1AmP_A&t=11s
視線をコントロールする
https://www.youtube.com/watch?v=m_gmQLyHTjU&feature=youtu.be

▼サンプルスライド
https://www.slideshare.net/MutsumiKozai/02uiui

【1】人間はそもそも見える範囲に限界がある
【2】ある一定量を超えた情報に対して読みたくなくなる心理
【3】短期記憶がカギになるWEB閲覧
【4】ナビゲーションの分かりやすさの仕掛け
【5】男性と女性の意識の違い
【6】誰でも使えるわけではない検索機能
【7】よくある質問は、よくない質問
続きを読む

日程・開催時間を選ぶ

開催リクエスト受付中

開催予定エリア

銀座・大手町

価格(税込)

¥5,500

受けたい
282人が受けたい登録しています

teacher

この講座の先生

情報デザイン・ストラテジスト

「だから、そのデザインはダメなんだ。 WebサイトのUI設計・情報デザイン 良い・悪いが比べてわかる」著者(エムディエヌコーポレーション刊)

1989年にグラフィックデザイナーとして独立。1995年に大手電機メーカー系のWebサイト制作を多数手がける中、Adobe Flashのクリエーターとしても活躍後、2001年、電通グループ 株式会社デジタルパレット(現電通アイソバー株式会社)の設立時より現在に至るまで、独自のデザイン理論とユーザー視点の構造設計・情報デザインで、大手企業のWebサイト構築やリニューアルプロジェクトの中心メンバーとして多数参画。

昨今のWebサイト構築には、IA(インフォメーション・アーキテクト)による情報設計が必要だという認識がやっと定着し、あらゆる場面で IA が引く手あまたになっている状況と言ってもよい時代になりました。
そんな中で、Webサイトの制作担当者やWEBデザイナーが、ユーザー視点のWEBデザインを修得・実践できる機会になればと、『本来あるべきWebサイト作りの武器』として、お役に立てることを願い、本講座を開設することにしました。
+ 続きを読む

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    ▼所要時間:約120分ぐらいを予定しています。
     ※内容を精査中のため、所要時間は変更される場合があります。

    約5分ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    かんたんなごあいさつをかねて緊張をほぐします。

    約120分ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    本編講義

    約10分ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ディスカッション
    講義内容についての質疑応答
  • こんな方を対象としています

    Web制作初心者だけでなく、本当にユーザーの役に立つWEBデザインを修得したい実務経験者にも最適です。
  • 受講料の説明

    レッスン代、教材となる資料代、場所代が含まれています。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ※この講座は、受講内容の理解をより深める目的で、
     講師が受講生と一部会話しながら進めて行く部分があります。
     話しかけられることが苦手な方は事前にお申し出ください。

    ▼この講座は7部構成の第2部です。
    ★初心者でわかる導線と動線!
    第1部 ユーザー視点のUIデザインへのヒント「街中のサイン表示」
    https://www.street-academy.com/myclass/15959
    ★UI性能を科学的裏付ける!
    第2部 UIデザインの常識を改める「認知学から学ぶUIの基本」◆この講座です
    https://www.street-academy.com/myclass/15973
    ★著名サイトを反面教師に!
    第3部① ユーザー視点でわかりやすいサイトを作る「UI設計のツボ」
    https://www.street-academy.com/myclass/16175
    NEW!! 第3部② スマホサイトを根本から快適にする「UIデザインのツボ」
    https://www.street-academy.com/myclass/37429
    ★ユーザー視点WEBブランディング!
    第4部 ブランド価値を高めていく「ユーザー視点のUIデザイン」
    https://www.street-academy.com/myclass/23310
    ★実戦的知識を身につけたい!
    第5部 ユーザー視点で作る「UI性能が高いサイト設計&提案書」
    https://www.street-academy.com/myclass/29417
    ★今すぐ業務に使いたい!
    第6部 初めてでもできる!「かんたんサイト分析/説得力ある評価レポート」
    https://www.street-academy.com/myclass/20569

    ▼時間の都合がつかない!基本からしっかり学びたい!という方
    ★受講者の希望する日程と場所で受講できる!
    『東京AL:UIデザインの基本を学び直す「誰も知らなかった基礎知識」』
    もオススメです。
    https://www.street-academy.com/myclass/24069

review

レビュー

  • 29

  • 楽しかった!( 9 )

  • 勉強になった!( 21 )

  • 行く価値あり!( 18 )

  • M1

    男性 50代

    この講座は「とにかく内容が濃いので最初から終わりまでまたばきもできない。サンプル動画見てわかってしまったような気でいると機会損失する」でした

    今回も非常にためになりました。質問でもお伝えしましたが、ユーザーをセグメントして、大多数のセグメントごとに優先順位をつけて、フローを作っていくという重要性に気づき、ワイヤーの修正に向け、今作業しているところです。
    また参加させていただきます。

    ありがとうございました。

  • 男性 30代

    この講座は「デザインの学問的背景を学べる講座」でした

    認知学の観点からサイトの良い悪いが解説される。有名企業のサイトが実例として挙げられるが、認知学が実務に生かされていることが分かる。今回は概要だったのでこれらの法則を踏まえてどのようにサイト作りに活かすのか他の講座も学んでみたいと思う。

  • 男性 20代

    この講座は「サイト設計について、理論的に学べる講座」でした

    ウェブサイトを制作する際にの理論的な基礎について、学問的な裏付けをもとに丁寧に説明していただけました。
    明日からでもすぐに使えそうな実践的な内容だったので、早速仕事に活かしてみたいと思います!!

  • 女性 40代

    この講座は「前回に引き続き、とてもためになる講座」でした

    UIという珍しい講座ですが、情報社会には必要不可欠な内容だと思いました。人相手に情報を提供するのにデザインばかりに目が向き、肝心な人の性能や目線や癖を理解せずに作っては、意味がないのだと思わされる講座でした。
    段階を踏んで進んでいく講座です。スケジュールを見て、最終的に全部受けたいと思っております。

  • 女性 20代

    この講座は「ユーザーの視点を改めて考えさせられる」でした

    UIデザインにきちんと触れたことがなく、ざっくりとしたイメージしか持ち合わせていなかったため、どういったものなのかを知りたいと思いこの度受講いたしました。

    この程度の理解度でも非常にわかりやすく、つまずくことなく最後まで興味をもって受講することができました。
    わかりやすいだけでなく、根拠がしっかりしていて説得力があり、納得して実践に活かせる講座だなと思います。

    仕事に慣れてきて、制作側の意見を主張してしまうことが増えていたなと痛感し、改めてユーザー側からの視点でものを見る大切さに気づかされました。

    先生のお話が上手で、まだまだ聞きたいという気持ちにさせられるとても良いセミナーで、受講した甲斐があったと思っております。

  • more

    この先生の他の講座

    relation

    関連講座

    watching

    この講座を見た人は、こんな講座も見ています