あなたの体力年齢はいくつ?ストレッチ講習&スポーツテスト

現状の体力年齢を確認して、自分の体の状態を知ろう!

learn

こんなことを学びます

<プログラムの目的>
文部科学省による「新体力テスト実施要項(20〜64歳対象)」に定められている7項目のうち、急歩と20mシャトルランを除いた5項目(握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・立ち幅跳び)に、背筋力をプラスした全6項目について、測定していきます。

現在の体力年齢を確認するとともに、どの部分が弱いのか、改善するためにできること、等をアドバイスし、健康維持の促進に役立てていきます。

<プログラムの内容>
全体で60分です。
最初の20分は、ストレッチ講習。日常生活の中では伸ばしづらい筋肉をしっかりストレッチして、体力テストで体を痛めない様に準備していきます。
鏡の前で全身の動きを確認しながら、ストレッチすると、普段気が付かなかった体の特徴がわかり、いろいろな発見があります。個々の体の状態に合わせたアドバイスをしていきます。
その後、体力測定を実施します。各項目内容は次の通りです。

・握力:最大筋力(筋肉が力を発揮する力)の測定を目的としています。2回実施して良い方を記録します。

・上体起こし:30秒で、何回上体を起こせるか数えます。これにより、腹部や腰部の筋力と筋持久力がどれくらいかを測っています。

・長座体前屈:柔軟性の測定。2回実施して良い方を記録します。

・反復横跳び:敏捷性の測定。敏捷性とは、手・足・腕・脚など体の一部を素早く動かすことにより体の移動・運動の変換を行うための能力です。20秒間でラインをまたいだ数を数えます。2回実施して良い方を記録します。

・立ち幅跳び:瞬発力の測定。高く遠くへ跳ぶ、遠くへ投げる、全力で押す力等の運動を支える能力です。敏捷性同様、すべての運動に関係する能力です。2回実施して良い方を記録します。

・背筋力:力量計を使用して測定。膝を曲げずに力量計の前に立ち、腰を30°前にかがめて力量計の握りを持ち、腰から状態を伸ばすように上体を引き上げます。

<持ち物>
運動できる服装、内履き用シューズ(無い方は裸足で大丈夫です)

teacher

この講座の先生

Fujikura Chiaki

おもしろエクササイズの発案者

エアリアル・体幹系フィットネススタジオWeBA(ウィーバ) 代表。
ポールダンス歴5年。

「面白くなきゃ、カラダは変わらない!」をコンセプトにした、エアリアルフィットネススタジオを運営しています。
何か運動を始めたいけど、スポーツジムはハードルが高い、... もっと見る >>

detail

講座詳細

  • こんな方を対象としています

    ・自分の体力年齢を知りたい方
    ・どのようなストレッチをしたらよいか悩んでいる方