「 英語動画 × 質問 」学習会(略称 QELS ケルス)

実務に役立つ「人や組織の学習と変化」について「動画→対話」で学び、「英語力と質問力」を高める!

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こんなことを教えます

「機械は問いに答える。人間は問いを立てる。」
「英語で学習する機会」を強制的に設けたい!

ということで、実務に役立つ「人や組織の学習と変化」について「動画→対話」で学び、「英語力と質問力」を高めよう!という場、「『英語動画×質問』学習会」(略称:QELS(ケルス))を設けました。

「QELS(ケルス)」のポイントは、次の3つです。

●「動画×英語×実務」について「日本語で対話」!
●「知識」よりも「視点」や「思考プロセス」を重視!
●「優れた問い」を得る「発散→収束→メタ認知」学習!

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QELSで扱う動画の主要なテーマ
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QELSでは、主に「人や組織の学習と変化」をテーマとした動画を扱うこととし、

テーマに関連するキーワードとしては、

人財育成、組織開発、クリエイティビティ、イノベーション、協創対話、課題設定、新事業開発、事業継承、問題解決、新たな可能性の探求、リーダーシップ、コーチング、コンサルティング、システム思考、質問力、クリティカル・シンキング、ラテラル思考、ファシリテーション、フレーム・チェンジ、コミュニケーション、場、コミュニティ、コラボレーション、企業文化、マネジメント、信念・価値観、意思決定、暗黙知、集合知

などを想定しています。

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進行方法
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進行方法については、「当日の流れとタイムライン」の項目をご覧ください。

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参加によって期待できる効果
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●「英語力や質問力の向上」には、「日常生活における継続学習」(…たまに思い出したようにする取り組みではなく、筋トレのような継続的な取り組み)が効果的です。 定期的に開催される「『英語動画×質問』学習会(QELS ケルス)」に参加し、他の参加者との対話に向けた準備に取り組むことで、「日常生活に『継続学習の仕掛け』を織り込む」ことが期待できます。

●英語で話すには相手が必要ですが、事前に動画を視聴するだけなら、細切れ時間でも1人でできます。 また、1つの素材からどれだけ学ぶか(…直前に1回だけ動画を視聴しておくのか、動画のスピーカーと同じように話せるように丸暗記してしまうのか、スピーカーとは別の視点に立って独自の調査研究を進めるのか…など)は、ご本人の自由です。

● 「スピーカーの思考プロセスなどを追体験」しつつ新しい事柄を学び、「スピーカーと対話するつもりで、他の参加者と対話する」ことを通して、「動画の内容について深く理解」したり、「斬新なアイディアの創出を促す賢明な質問」を生み出したりすることが期待できます。

● 「独学」と異なり、「他者とのやり取り」を通じて、「新たな視点」の創出や、「自分とは異なる思考プロセス」との遭遇が期待できます。 また、「人や組織の学習と変化」といったテーマに関心を持つ「仲間」と知り合い、切磋琢磨したり、協働したりすることが可能です。

など

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「アイディアではなく、質問を出し合う」理由
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QELS(ケルス)の【ステップ2】では、「アイディアのブレインストーミング」と同様に、「質問のブレインストーミング」の場合にも、「自由に発想し、質問の評価や批判はしないし、出された質問に対して答えたりもしない」「質よりも量を重視する」「他者の質問に基づいて、新たな質問を発想するのを支援し合う」といったルールを採用し、数多くの質問を創り出します。

「アイディアのブレインストーミング」の場合には、(他者から「アイディアを評価・批判されることを避けたい!」「賢い人だと思われたい!」といった心理が働くこともあってか)その分野について詳しい一部の人ばかり発言しがちです。

ところが、「質問のブレインストーミング」の場合には、評価・批判の対象となりにくいためか、全員が発言するのが容易になる傾向があります。

動画を視聴して、「これを自分で実践するには、あるいは、所属組織に導入するには、どうすればよいだろう?」などと独りで考えるだけではなく、例えば、「これは何に効果的な手段なのだろう? ○○を解消することは、本質的な問題解決になっているのだろうか? 実は、より本質的問題から生じている問題症状に過ぎないのではないだろうか?」、

あるいは、「ここで示された状況では、この取り組みが効果的だったかもしれないけれど、今後も取り組まなくてはいけないのだろうか?」のように、「スピーカーがどんな『仮定』を採用しているのか、その『仮定』はどういった状況で適切なものなのかについて検討する」ことも、他の参加者との複眼的な対話を通して可能となります。

ここで例示したような、「目の前の目的達成・問題解決に当たって、私たちは、従来通りの業界常識や自分自身の物事の捉え方のままで本当に良いのだろうか?」といった確認をしようとする、『厳密かつ建設的な思考』、『シビアかつポジティブな考え方』は、『クリティカル・シンキング』と呼ばれています。

『イノベーション』を興すには、この「クリティカル・シンキング」が果たす役割が大きいとも言われているのですが、日本では、「集団における秩序や調和、あるいは礼儀」や「長幼の序」に非常に高い価値を置く文化的背景があるためか、「批判的思考」などと訳される「クリティカル・シンキング」への心理抵抗を覚える人も少なくないようです。

しかし、「アイディアのブレインストーミング」よりも敷居が低い(心理抵抗を生じにくい)、「質問のブレインストーミング」が広まっていくことによって、「物事の本質を洞察するのに役立つクリティカル・シンキングが受け入れられていくと良いなぁ!」と思っています。

知識を仕入れるための動画視聴であれば、「わかったつもりでいる箇所」については、内容を深く吟味せずに済ませてしまうことが多いものです。 一方、「QELS(ケルス)」では、「スピーカーの思考プロセスなどを追体験」しつつ、「彼らと対話するつもりで、他の参加者と対話する」ことを通して、「内容を深く理解」したり、「斬新なアイディアの創出を促す賢明な質問」を生み出したりすることが可能となります。

このように本会は、英語の動画を事前に視聴してきて、当日は日本語で(時には英語も混ぜて)対話しつつ、「良質な質問フレーズを選ぶ力」や「クリティカル・シンキングの力」も高めつつ、動画の内容についての学習効果を高めようという会です。

また、「英語力や質問力の向上」には、「日常生活における継続学習」が効果的であることも踏まえ、本会では、「日常生活に『継続学習の仕掛け』を織り込む」ことも狙いのひとつとしています。

あなたと会場でご一緒できるのを楽しみにしております♪

この講座の先生

  高野 潤一郎
WEB

高野 潤一郎

人財育成コンサルタント、エグゼクティブ・コーチ

人財育成・組織開発コンサルタント、エグゼクティブ・コーチ、フレームワーク質問力(R)トレーナーとして、主に、

●『戦略を実行できる/イノベーションを興す人財・組織』への変革を支援するコンサルティング(相互啓発する組織体質への改善、社員の経営参画意識向上ほか)

●『経営幹部やライン・マネジャー向け』のコーチング

●『フレームワーク質問力(R)』を基盤とした、各種企業研修

●民間企業・非営利組織・博士号取得・政府・起業の経験を活かした、個人向けキャリア・デザイン・サポート

を提供しています。

強みとしては、特に、『実用を目指した知識の体系化』(実際に使えるように知識を体系化し、わかりやすく、丁寧な説明が行える)と『柔軟性』(多様なニーズを持つ受講生に対応できるよう、臨機応変に内容や伝え方を変えることができる)を挙げていただくことが多いです。

業界にかかわらず、フォーチュン・グローバル500企業から、従業員数十人規模の中小企業まで、人財育成・組織開発コンサルタント、エグゼクティブ・コーチ、研修講師として関わらせていただいた経験を基に、実践的なご相談に応じることが可能です。

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この講座の主催団体

合同会社5W1H

詳しいプロフィールを見る >

開催回数4

参加人数5

当日の流れとタイムスケジュール

インターネット上の各種ビジネス動画チャンネルで公開されている数分~数十分の無料動画から、その都度、学習素材とするものを選んで用い、下記の流れに沿って進めます。

【 準備 】各回で用いる動画のURLを参加者に直接お知らせします。 事前に各自で動画を視聴しておいてください。

【ステップ1】簡単な自己紹介(参加動機などの表明)を行います。

【ステップ2:発散】動画の中心的な内容について、可能な限り、質問を出し合い、記録しておきます。 有益な主張などがあった場合にも、質問文に変換して記録しておきます。(参加者数によっては、グループに分かれて取り組みます。)

【ステップ3:収束】「解決策や新たな可能性を探求したい!」「答えが欲しい!」という切り口から上位5個程度の質問を選びます。 途中、参加者どうしの対話を通じて、選んだ質問に磨きをかけること(質問フレーズの改善)にも取り組みます。 その後、その質問群から、各参加者が自分の学習課題とする質問を1つ選びます。

【ステップ4:学習の深化拡大と振り返り】選んだ質問を意識しながら、改めてその動画を視聴して(あるいは、スクリプトに目を通して)、学んだことや疑問に思ったこと、日常生活に戻って実践(あるいはさらに調査研究)しようと思ったことなどについて「振り返り」(感じたこと、考えたことなどについての言語化・図解化)を行います。

【ステップ5:シェア】振り返り内容を他の参加者にシェアして(時間が許す範囲で、さらに発展的な対話も行い)終了です。(引き続き、他の参加者との情報交換を希望される場合には、各自の判断・責任の下、各種SNSなどでつながっていただけると良いのではないかと思っています。)

こんな方を対象としています

所属されている業種・業態・組織規模や、現在の英語力にかかわらず、意欲が高い方であれば、どなたでもご参加いただけます。(…事前に視聴してきていただく動画は英語ですが、学習会自体は日本語で進めます。)

特に、「質問し合うことを奨励する組織文化」を育みたいとお考えの経営陣や人財育成担当部門の方々、リーダーやマネジャーの方々、あるいは、「質問力を、継続して磨き続けたい」とお考えのコンサルタントやコーチ、講師の方々にお役立ていただければ幸いです。

受講料の説明

少人数開催となる場合には、カフェで実施の予定です。その場合、お店での飲食代は、別途ご本人の負担となります。予めご了承ください。

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