結果を出す人のプレゼン技術講座【スライド作成】

スライドと配布資料が同じだから伝わらない!

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こんなことを教えます

「プレゼンのスライドがごちゃごちゃしてわかりにくい」
「スライドを読み上げてばかりで、聞き手に伝わらない」
「スライドを作るのに時間がかかりすぎる」

本講座では配付資料と投影スライドの『役割』が全く違うことを理解し、写真やグラフの使い方、文字の大きさ、見やすく説明しやすいレイアウトの方法、アニメの付け方など「プレゼンのためのスライド作成テクニック」を、豊富な実習を交えて明日から使えるように伝授します!

※本講座は半日コース(13:00-17:00)です。

この講座の先生

西原 猛

プレゼンテーション・ディレクター

京都府出身。京都産業大学経営学部卒。
卒業後、ナレーション技術を学び上京。 芸能プロダクションに所属し、映画や舞台、CMに出演する。その一方で、所属プロダクションを運営するイベント企画・制作会社のスタッフとしても、数々のイベントや企画・運営を手がける。その後、上場企業の広報活動を支援するPR・ IRコンサルティング会社でWEBコンテンツグループのグループマネジャー兼コンテンツディレクターとして、大手航空会社の株主総会向けスライド制作や医療機器メーカーの商品説明ビデオ制作を手がける。
この時、プレゼンテーションの成否がビジネスの成否を左右することを痛感。プレゼン教育第一人者の元で講師業を学んだのち、講師派遣とプロデュースを手がける企業の取締役を経て独立。プレゼンの話の組み立て方、人前での話し方、スライド作成技術、コミュニケーションなどをテーマに、各地で社内研修や講演会を実施している。一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会 (JPEA)代表理事。ココロコネクト代表。

【著書】「ぐるっと!プレゼン」(すばる舎)
「トッププレゼンターの技術シリーズ」(インプレス)

当日の流れとタイムスケジュール

■プログラム(13:00-17:00)

1.スライドと配布資料の違い

・プレゼンの目的とは何か?
・「スライド」と「配布資料」は役割が違う
・ダメなスライドは「見どころなし」

2.伝わるプレゼンのための「スライド作成の基本」

・いきなり作り始めるから時間が掛かる!
・文字、配色、レイアウトの鉄則
【演習】絵コンテを描く 1

3.伝わるプレゼンのための「スライドデザイン」

・視線の流れに沿ってレイアウトする
・文章よりも視覚に訴えよ
・伝わるスライドには「余白」がある
【演習】絵コンテを描く 2

4.伝わるプレゼンのための「魅せる技術」

・プレゼン本番で焦らないためのチェックポイント
・アニメ効果の効果的な使い方
【演習】絵コンテをチェックする

※プログラムは進行状況などにより変更する場合があります。

こんな方を対象としています

※本講座では、Keynote や PowerPoint などでプレゼンスライド作成経験1年以上の方を対象としています。

・スライドが「何を言いたいのかわからない」と言われお悩みの方
・もっとわかりやすいスライドを作りたい方
・日頃から作成しているが、もっと効率良く作成したい方

受講料の説明

受講料には税・教材費を含みます。

受講する際は以下をお読み下さい

【大阪会場限定】1名より開催します!

スライドデータをノートパソコンやタブレット端末に入れてお持ちいただければ、より具体的にアドバイスをいたします。

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