【ドリノキ講座】はじめてのファシリテーション

その「話し合い」、ちょっと良くしてみませんか?

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こんなことを教えます

 日々行っている話し合い。でも言いたいことが言えなかったり、充分に分かり合えなかったり、成果を感じられなかったりしてませんか?
そんなお悩みを感じている方のために、私たちでは話し合いのための心がけや進め方をお伝えし、皆さんと意見交換をする場を設けました。最近目にすることも多くなったファシリテーターという役割を下支えするファシリテーションという考え方に触れてみませんか?

<ファシリテーションとは?>
ファシリテーション(facilitation)の直訳は、「促進する」「容易にする」「円滑にする」です。人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶように舵取りすることを指言葉として近年普及してきています。集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、自己表現など知識創造活動を支援し促進していく働きのことをいいます。
その役割を担う人がファシリテーター(facilitator)と呼び、裏方で黒子のリーダーとして、メンバーの参加を促進し、プロセスの舵取りをしています。

【このワークショップで学べること】
○ ファシリテーションの基礎知識
○ 良い話し合いを作っている要素
○ 活動的な場のつくり方
○ 見える化の効果

【ファシリテーター紹介】
●三神英彦
札幌市南区出身、小樽商科大学卒。札幌地場の広告代理店に20年弱勤務した後、より企業の関係構築や社内改善に関与したいと考え転職。民間企業のコンセプト作成はじめ諸々の意志決定のためのファシリテーション活用を模索し、数社との取引を開始し、商品開発・商品ブランディング・会社自体のコンセプトメイクなどに関与している。今年、札幌市のワークショップの立案およびファシリテーターも経験、この分野も面白いと考え始めている。

●本宮大輔
札幌市厚別区出身。北海道大学工学部卒。現在国立大学の技術職員として研究室の安全衛生に関する環境の向上のための職務に就きながら、科学技術コミュニケーターを名乗り、産学連携をはじめとする様々な連携活動の推進を行っている。2010年に大学内で消防体制についての問題解決を行うワークショップを行ったことを皮切りにファシリテーター活動を開始。現在、年間100回以上の会議ファシリテートやワークショップを提供している。

●櫻木正彦
北海道三笠市出身、札幌理工学院卒業。札幌の建設コンサルタント会社に勤務し、多自然型護岸、水辺の楽校 施設、河川生態系調査、河川空間利用の実態調査など河川に関わる公共施設の企画・設計・調査に携わっている。近年、小中学生に河川ついてもっと知ってほしいとの想いからNPOと連携し自然環境 学習を行っている。

この講座の先生

Motomiya Daisuke

Motomiya Daisuke

うきうき、わくわくするプロセスマネジメント

現在、北海道大学工学部で安全衛生管理と連携推進に関わる仕事をしています。仕事でワークショップを開き、リスクマネジメントについて模索することもしています。

<キーワード>
ワークショップ、ファシリテーション、場づくり、話し合い、プロセスづくり、科学技術コミュニケーション、リスクマネジメント

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この講座の主催団体

金山 敏憲

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当日の流れとタイムスケジュール

【おおまかな流れ】
1)趣旨説明、ファシリテーションとは
2)自己紹介タイム
3)良い話し合いを考える。
4)レクチャータイム

こんな方を対象としています

「ファシリテーション」ってなんぞや?を知りたい方
日々の話ををもっと円滑に運営したい方 などなど。

受講料の説明

税込です。

受講する際は以下をお読み下さい

参考文献:堀公俊『ファシリテーション入門』(日経文庫)、堀公俊「組織変革ファシリテーター』(東洋経済新報社)

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    開催予定エリア:札幌

    受講料:¥ 1,000

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