アニメーションで学ぶ会計講座

アニメーションで会計を短時間でマスターしましょう

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こんなことを教えます

さまざまなビジネスモデルを題材に、取引が財務3表にどういう影響を与えるかをアニメーションと一緒に学習しましょう

参考URL:https://www.eurekapu.com/

http://www.slideshare.net/KeiKomatsu/ss-66255352

この口座の目的
 
各取引が財務3表に与える影響を動く図解で一通り確認することで、財務諸表を動的に理解できるようになることを目指します。

 動的に理解するとは例えば、航空機のパイロットがコクピットの計器モニターを確認し、自ら操縦する機体の状態をリアルタイムに把握するのと同じように、取引が財務3表に与える影響をリアルタイムに理解できるようになることです。

「もし、経営を飛行機の操縦に例えるならば、会計データは経営のコクピットにあたる計器盤にあらわれる数字に相当する。 計器は経営者たる機長に、刻一刻と変わる機体の高度、速度、姿勢、方向を正確かつ即時に示すことができなくてはならない。」 稲盛和夫著「稲盛和夫の実学」日経ビジネス人文庫より

どうやって目的を達成するか?
 会社に関する代表的な取引を今回は会社の設立から配当金計上までの合計24個を用意しました。それらを一つずつ確認し、具体的に仕訳、各勘定とT/Bにそれぞれがどう変化を与えるのか、加えて、各取引がBSとPLとCF(間接・直接両方)にどう影響を与えるのかを一通り、確認します。

 思うに、財務諸表が読める人というのは、静的な財務諸表を、例えば時系列に並べるなどして、まるで会社の中にいたかのように取引内容を類推できる人なのではないでしょうか。実際に、熟練のコンサルタントの方などは、10年から20年の長期時系列で財務諸表の数値を並べ、チャートにし、いとも簡単に会社の窮境原因などを探ることができてしまうので、大変驚いた経験があります。もちろん、財務諸表だけ読んだのではなく、会社のビジネスやその業界や競合の状況を深く理解しているからこそなせる技です。考えてみれば当然です、医者がレントゲン写真をみて患者の状態を把握できるのと同じだからです。ですので、財務諸表が読めるようになれば、その会社の状態を正確に把握し、病状を診断することが数字をもって理解できるようになるでしょう。


この講座の先生

小松 啓

小松 啓

サッカー好き公認会計士

高校までサッカー部(大分国体選抜)、大学は立命館アジア太平洋大学と編入学で中央大学、大学在学中に公認会計士試験合格、あずさ監査法人→フロンティアマネジメント→事業会社という経歴です。

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当日の流れとタイムスケジュール

基礎をある程度おさらいするのに、1時間。
休憩10分。
財務3表のつながりを理解する24つの取引前半12を流し、2時間。
財務3表のつながりを理解する24つの取引後半12を流し、2時間。

合計約5時間の口座です。

こんな方を対象としています

これから簿記検定を受講予定の方、仕事でスキルアップしたい方など、会計の全体像を短時間でインプットしたい方

エクセルの操作に慣れたい方

受講料の説明

受講料には場所代など諸経費が含まれます

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開催予定の日程一覧

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    開催予定エリア:渋谷・恵比寿

    受講料:¥ 10,000

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