小説を書こう!入門編 -小説を書く前に知っておきたい自分のこと-

「小説を書く」ということは、生き様を表現すること。いままで気付かなかった自分の中の「ワンダーランド」を旅してみましょう。

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こんなことを学びます

<定員>基本5名 *要望と開催スペースによって変わります。

 この講座は「小説家になりたい」という方向けのものではありません。とは言え、結果的に「小説家になっちゃった」という人が出たら、それはそれで「勿怪(もっけ)の幸い」……否、講師冥利に尽きるというもの。
 いずれにしても、当講座は「小説を書きたい/書いてみたい」という人のための「ワンダーランドの扉」です。

 扉の向こう側にどんな世界/未来があなたを待ち受けているのかは、正直なところ、私にもわかりません。たぶん、あなた次第です。あなたの生き方次第です。ちなみに「受講したけど小説家になれなかった/小説が書けるようにならなかった。だから受講料を返せ」といった類のクレームには対応致しかねます。あくまでも「自己責任」でご参加ください。

 さて。

 技術的なことはさて置き、まずは「小説を書く」にあたって【一番大切なこと】を参加者のみなさんと一緒に考えたいと思います。「考えたい」とは言っても、すでに講座のタイトルとキャッチコピーが概ねの答えになっておりますが……。
 (*文章表現上のテクニカルなお話は「基礎編」以降で予定しています。)

 もう少し具体的に記すと……

「小説を書く」ということはどういうことなのだろう? どんな意義があるのだろう? 私にも書けるだろうか? 小説を書いたらお金になるのだろうか?

 ……辺りのフリートークをご一緒に楽しませて頂きたいと思っています。「楽しむ」というのがポイントです。講義も、小説も。そしてたぶん、人生も。

 果たして、どんな話が出て来ることやら。いまからヒヤヒヤドキドキ……否、楽しみです。とりあえず「ワンダーランドの扉」をノックしてみてください。私があなたのコンシエルジュを務めさせて頂きます。

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開催予定の日程一覧

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この講座の先生

Kojima Tadashi

小説 紀行文 エッセイ

・1963年東京都大田区生まれ
・神奈川県出身・在住
・中央大学文学部文学科仏文専攻卒業
1992-2000 フランス在住
2000-2003 東京在住
2003-2007 フランス領海外県ニューカレドニア在住
2007-2008 ... もっと見る >>

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講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    1)参加者の自己紹介 (30分)
     ・事前にご用意頂いた「自己紹介文」を参加者全員に配布して読み合わせを行い、その後にそれぞれの内容や表現について感想・意見などを全員で述べ合います。

    2)フリートーク (20分)
     ・テーマ ; あなたはなぜ小説を書く/書きたいのか?

    *休憩 (10分)

    3)小説家の現実 (30分)
     ・テーマ ; 小説家という不思議な職業
           ‐ 小説だけ書いて食べていけるのか?
           ‐ 「印税」と「原稿料」と「その他の収入」
           ‐ 小説家の将来性

    4)質疑応答 (20分)
     ・知りたいこと、質問事項などを受講前・受講中に書き出しておきましょう。
  • こんな方を対象としています

    ・これから小説を書いてみたいと思っている方
    ・すでに小説を書いたのだが、その原稿をどうすれば良いのかわからない方
    ・ストーリー性のある魅力的な文章を書けるようになりたい方
  • 受講料の説明

    受講料には場所代が含まれますが、開講場所によって料金は変わりません。あらかじめご了承ください。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    1) 受講されるときまでに100文字以上800文字以内で「自己紹介文」を書いてきてください。
     *当日、参加者のみなさんにも読んで頂きますので、コピーを7枚事前にご用意ください。
     *第三者に知られたくない個人情報は決して記さないでください。
     *必ず「お名前」と「ご職業」を記してください。
     *「お名前」はペンネーム/ニックネームでも構いません。
     *「ご職業」は実際のご職業でなくても構いません。(架空のものでもOK。)

    2) 受講当日はノートとペンをお持ちください。

    3) お茶などの飲み物はこちらで用意致しませんので、必要に応じてお持ちください。